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包皮輪

亀頭の最も先端の部分で包皮が輪っか状になっている部分のことです。

尿道のための出口となっており、包皮の外板と内板の境目となっています。


包皮が剥けていくと亀頭があらわになるため包皮輪の役割はなくなるのですが、
通常時でも亀頭が露出されていない場合には必要となります。


包皮輪の部分がドリルのようにとぐろを巻いている状態から、
包茎のことを「どりちん」と呼ぶものと思われます。

包皮輪が狭いと包皮が剥けないので真性包茎の原因になります。

また、包皮輪が狭い状態で無理に包皮を剥くと包皮がカリに嵌まり込み
嵌頓(かんとん)包茎になり、緊急手術にもつながりかねません。


※包皮輪が狭い場合は絶対に包皮をむいてはいけません。

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