ネガティブな思考や性格とは、元来は生存に必要な機能。消さずにこの7つの方法で克服しろ!

はじめに

 

 

 

 

 

さて、こんなページに来られる以上、あなたはネガティブか、少なくとも、ご自分を「ネガティブ」と思っておられる方なのでしょう。(*^^*)

 

 

 

 

ではまず、「ネガティブ」とは、どんな性質の人を指すのでしょう?

 

 

 

私なりに定義してみると、以下になります。

 

 

 

ネガティブとは、何事に対しても消極的、悲観的で、物事や社会に対して、自分から積極的に努力して、なにかを求めようとはしない性質。

 

 

いかがでしょう?

 

 

 

あなたは少し、「ドキッ」としたと、思います!!\(^o^)/

 

 

 

ではそもそも、なぜあなたはネガティブなのか?

 

 

 

それは、人間が元来、動物としては所有しているはずの、生き残りに関わる能力や感情が、過剰に現れているからです。

 

 

 

ですから、そうした要素も元来、適切に機能すれば、生存に有利に働くはずです。

 

 

 

下に例を挙げます。

 

 

 

怖がり、臆病、不安過多危機回避

 

 

悲観的、マイナス思考つねに最悪の事態を想定

 

 

消極的ムダなエネルギーを使わない

 

 

人見知り自分に危害をあたえる人物を、正しく識別

 

 

 

 

このような各種性質が、マイナスに現れてしまったのが、「現在のあなた」です。

 

 

 

では、どうしてそうなったのか?

 

 

 

その理由については、下に述べていきます。

 

 

 

 

第一章 あなたが生まれ育った家庭環境と社会背景について

 

 

 

 

 

さて、まず第一に、人間は動物とは異なり、生きる場所が「自然」ではなく、「社会」です。

 

 

 

そして人間は、生物学的に見れば、サル科の生物です。

 

 

 

さらにサル科の動物とは、基本的に群れをなして行動します。

 

 

 

ですから、いくら人間が本能から離脱したとしても、人間は他者との「共働」がなければ、生きていけないのです。

 

 

 

ところで、マンガ「ゴルゴ13」の主人公、デューク東郷は、自分が生き残り続けらえる理由として、以下のように述べています。

 

 

 

おれが、うさぎのように臆病だからだ……

 

 

引用 https://middle-edge.jp/articles/I0000501

 

 

つまりネガティブな性質とは、適切に機能さえすれば、むじろ人間社会においても有利なはずなのです。

 

 

 

その点から、あなたはご自分のネガティブさを、全面否定する必要はありません。

 

 

 

ではなぜ、あなたはもとよりネガティブなのでしょう?

 

 

 

この点については、この性質は生存に関わることなので、生まれてもったものも大きいと、私は考えます。

 

 

 

つまりそうした性格は、遺伝的要素が大きいため、たとえあなたがどんな環境に生まれ、どんな経験をしていても、ある程度はそうなった可能性は高いです。

 

 

 

しかしそれでもやはり、環境や経験は、「本能を喪失した動物」である人間にとっても、個人の性質を決定する重大な要素であることには、違いませんが……。

 

 

 

つまりそこからあなたは、つねに緊張が高く、ココロからリラックスしたり、人を全面的に信用したりできない育ち方をしたから、そうなったとは、考えらえます。

 

 

 

たとえば、父親はずっと会社に行っており、休みの日にはグッタリとして、子どもになんら、人生の問題や生きる上での規範を教えてくれない。

 

 

 

逆に母親は、子どもにベッタリで、子どもをペットのようにあつかい、子どもの自由意志をまったく顧みない等です。

 

 

 

こうした家族は、最近では「機能不全家族」と呼ばれ、問題児が育つ温床として大分、世間に認知されるようになってきました。

 

 

 

そうした家庭で生まれ育った子どもは、「生きるたくましさ」も、「自分の意志」も持てずに、生きていくのに支障を来たします。

 

 

 

じつは私が育った家庭は、そういうものでしたし、現代では逆にそうした家族が主流で、日本の家族全体の8割がこれに該当すると、いわれています。

 

 

 

たとえば、これは私がこれまでバイト等で知り合った、複数の女子大生に教えてもらったことです。

 

 

 

彼女らによれば、どこの女子大でも、親が娘を手放したくなくて、名古屋から東京へなど、新幹線による超長距離通学をしている学生が、一定数いるとのことです。

 

 

 

そうした点にくわえ、社会背景も考えらえます。

 

 

 

若いあなたにとって、生まれたときから日本は不況で、社会の貧困化は年々、深刻化してきているのを、目の当たりにしていることでしょう。

 

 

 

そうすると社会全体も保守化し、個々人もいまの生活を守るのが精いっぱいで、積極的に動こうとは、しなくなっていきます。

 

 

 

そんな環境で生まれ育ったなら、当然にあなた自身も、「慎重すぎる性格」になるのは、ムリはありません。

 

 

 

余計なことは一切せず、すべてを無難に過ぎ去るのを待つのが、ベストの生き方と思ってしまっても、仕方ないことです。

 

 

 

 

 

 

第二章 今後の社会は、これまでのように現状維持を目指せば、下流へと転落する

 

 

 

 

 

ところが、です。

 

 

 

これからあなたや私が生きていく時代は、むしろ「現状維持」「中流」「人並み」を望むほどに、下流化、貧困化していくと思われます。

 

 

 

その理由は、今後における日本の国力、GDP 等が、これから2020年の現在から10年ほどは、下がり続けることが考えられるからです。

 

 

 

本年度初頭からのコロナ騒動により、それがますます加速していくと、思われます。

 

 

 

これについての書籍を私は、amazon にて、無料販売しております。

 

 

 

amazon のアカウントさえあれば、だれでもダウンロードできますので、もしあなたに興味があれば、ぜひ読んでみてください。

 

 

 

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よって今後のあなたは、社会を生き抜き、自身や生活や家族を守りたければ、積極的に自分から、社会に働きかけていく必要があります。

 

 

 

この点で述べれば、私も幼年期、少年期は極度にネガティブでした。

 

 

 

というより、ほぼ自閉症の域に達するほど、心身を病んでいました。

 

 

 

さらに青年期になってその気質が、本格的に精神病へと転化していったのです。

 

 

 

この点に興味があれば、下記を参考にしてください。

 

 

 

自己嫌悪でいつもイライラしているあなたへ。その原因と克服法を教えます

http://nayamimuyou.net/cocolo/自己嫌悪でいつもイライラしているあなたへ。そ.html

 

上記、第一章から第七章まで

 

 

 

ではあなたは、これからの世の中を生きていくにあたり、具体的にどうすればいいかを、次章より述べていきます。

 

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第三章 読書、カラダをゆるめる体操、カラダを温める習慣を、日常生活に採り入れること

 

 

 

 

 

まず一点は、教養を身につけることです。

 

 

 

こう述べると、あなたは「なにを悠長な」と思うかもしれません。

 

 

 

しかし本物の教養とは、身につけるほどに、「無用の用」として、その人のなかで蓄積され、生きる上でのチカラとなるのです。

 

 

 

これについては、以下のページにくわしく述べていますので、時間があれば参考にしてください。

 

 

読書をする真の意味は、「新しい自分を創ること」。本を読み、自由な世界を手に入れよう!

 

http://nayamimuyou.net/jinsei/dokusyo.html

 

 

 

これは病気と無気力に支配され、身動きもできなかったころの私が取った、生きるための戦略でもありました。

 

 

 

私は青年期には、哲学を中心にさまざまな学問を学びました。

 

 

 

おかげで、自分と他人や社会との距離が縮まったのを、実感しました。

 

 

 

「啓蒙(けいもう)」=「蒙を啓く」という語があるとおり、教養とは、人を明るくする作用があります。

 

 

 

そもそも「知」とは元来、「光」と結びつけられ、語られることが多いです。

 

 

 

その証拠に、教養がない人は「無知蒙昧(むちもうまい)」などと言われます。

 

 

 

これは、「知性がなく、物事の道理について暗い人」という意味です。

 

 

 

つまり、教養には人を明るくする作用があるということです。

 

 

 

その理由は、教養はその人の世界を広げるからです。

 

 

 

よく「世間知らず」な人のことを、「井の中の蛙」ともいいます。

 

 

 

 

もちろん、「井戸の中」とは、暗いものです。

 

 

 

ところが、その井戸の中のカエルも、外界に出ることにより、光を得ることができるのです。

 

 

 

この点は、マンガやロールプレイング・ゲームの主人公たちが、冒険をつうじて、強く賢くなっていくのと同じ、と考えてもらえば大丈夫です。

 

 

 

再度、読書に関するページのリンクを、下に貼っておきます。

 

 

 

読書をする真の意味は、「新しい自分を創ること」。本を読み、自由な世界を手に入れよう!

http://nayamimuyou.net/jinsei/dokusyo.html

 

 

 

これはとくに、第八~第十三章を中心に読んでみてください

 

 

 

あなたはこれを読むことで、現在のあなたがなりたいものになる、またはご自分に足りないものを知り、それを補うよう、心がけてみてください。

 

 

 

私も、精神病を発病して間もない21歳のとき、派遣の仕事をしていました。

 

 

 

そこで派遣先で上司の人に、「あいつは暗いから」という理由で、後の仕事をキャンセルされたこともありました。

 

 

 

そのとき私は、なにも話さずに立っていただけなのに、です。

 

 

 

それほどまでに当時の私は、自分でも制御できないほど、暗いオーラを放ちまくりだったのです。

 

 

 

それがいまでは、私はどこへ行っても、人気者になれます。

 

 

 

その理由は、教養のため自分の視野が広がり、どんなタイプの人間に会っても、怖くなくなったからです。

 

 

 

私にとってはどんな人も、「すでに会ったことがある人」ですし、どんな困難に出会っても、「すでに書物のなかで経験したこと」なのです。

 

 

 

「元来は未知のものが既知のものとなり、怖いものがなくなっていく」。

 

 

 

これが、教養がおよぼす恩恵の一つでもあります。

 

 

 

ですから、これより未曽有の暗黒時代に入ろうとしている「現在」を生きているあなたには、「教養」を身につけることは必須だと思われます。

 

 

 

ただしあなたが現在、精神病レベルでネガティブであるならば、本ばかりを読むのは、危険なことでもあります。

 

 

 

なぜなら、知性(=理性)というものは、「健全な感性」の上に載せられるべきものだからです。

 

 

 

貧弱な感性の上に理性や思考を置きすぎると、脳が重圧に耐えられなくなり、本格的に精神病を発症することもあります。

 

 

 

それについては、下記のページ、第四章と第五章を参考にしてください。

 

 

 

強すぎる自己顕示欲に、いつも苦しめられているあなたへ。その原因と、健全な解消法を教えます

 

http://nayamimuyou.net/cocolo/jikokenjiyoku.html

 

4 第四章 理性のチカラで、自己顕示欲を克服しようとするのは危険

 

5 第五章 ココロとカラダを温め、感性を甦らせろ!

 

 

 

もしあなたが現在、極度の情緒不安定や慢性的不安感に苦しめられているのなら、読書と同時に、カラダを鍛えなければダメです。

 

 

 

心身はつねに、つながっています。

 

 

 

なら、ココロが緊張していれば、ほぼ間違いなくカラダも緊張しています。

 

 

 

そこであなたには、カラダをゆるめるトレーニングや、体温を上げる運動や生活習慣を、日常化することをオススメします。

 

 

 

まずカラダをゆるめるトレーニングとしては、「ゆる体操」、「ヨガ」、「肩甲骨はがし」、「骨ストレッチ」などを、オススメします。

 

 

 

これらは私が直接にやってみて、一定の効果を感じたものばかりです。

 

 

 

またなぜ、あなたは体温を上げる必要があるかと言えば、緊張は体温低下を呼び、体温低下は緊張をもたらすという、悪循環を引き起こすことがあるからです。

 

 

 

あなたはおそらく、体温が低い人だと思います。

 

 

 

ですからためしに、朝、昼、晩と体温を測ってみてください。

 

 

 

多分、私が述べたような結果が出ると思います。

 

 

 

以上の点すべては、以下のページにすでに記しましたので、関心があれば、お読みください。

 

 

 

 

ココロもカラダも、仕事にも人生にも疲れたあなたを救う対処法、伝授します!

http://nayamimuyou.net/jinsei/tsukareta.html

 

ここにはあなたに必要なことがすべて書かれていますが、読み切れないようなら、以下の項目だけでも、軽く目を通してください。

 

 

2 第二章 あなたが若さを持て余し、人生に疲れている場合

 

4 第四章 裸足でのランニングで、脳に心地よい刺激を送る

 

6 第六章 自宅のお風呂で、疲れを抜く場合

 

7 第七章 銭湯、スーパー銭湯を定期的に使い、疲労回復と血行促進を図る

 

9 第九章 「疲れないカラダ」をつくるためのトレーニング

 

 

 

そうしてあなたは、「カラダをゆるめる運動」、「読書」、「カラダを温めること」を日常生活のなかに組み込み、まったりと実行していけばいいでしょう。

 

 

 

 

 

第四章 あなたが、ゆる~く、自分で立てた計画を実践していくには、どうすればいいか

 

 

 

 

とはいえ、ネガティブなあなたは、予定を立ててなにかを実行するというのが、大の苦手でしょう。

 

 

 

ならばあなたは、私が挙げたことを実行するにあたり、「それをやることが、気持ちいいから」という理由で、継続させればいいと思います。

 

 

 

実際に私が述べたことは、やってみると「気持ちがいいこと」ばかりです。

 

 

 

ただしそのためには、最初はある程度、ガマンして続ける必要があります。

 

 

 

この点については、あなたは現在、好きな食べ物やゲームであっても、最初から好きだったわけではなかったという点を、思い返してもらいたいです。

 

 

 

それらは、最初に少しだけ試してみて、だんだんと好きになっていったのだと思います。

 

 

 

この点については、以下のページの第五、第六章をお読みください。

 

 

 

低い自己肯定感を絶対的に高める習慣とは、無数の自己否定を重ねること

 

http://nayamimuyou.net/cocolo/jikokoutei.html

 

5 第五章 なにかを達成させるには、自分自身を「師」と「教え子」に分裂させる

 

6 第六章 練習の実践中は、とかく「自分を殺す」

 

 

 

 

上記引用部は、ややハードに表現されていますが、あなたはあくまでマイペースで、実行を重ねれば充分です。

 

 

 

ただし、継続だけはするよう、努めてください。

 

 

 

たとえば仕事が忙しかったりして、予定を中断せざるをえないことがあっても、あくまで自分のペースで、プランを再開させてください。

 

 

 

実際に私がやってみても、カラダをゆるめる運動やカラダを温めることは、本当に気持ちがよかったです。

 

 

 

ですからそうしたことも、20年も続けられたのです。

 

 

 

温いお湯に浸かりながら、呼吸法の練習を続けていると、湯船から出たくなくなったこともしばしばです。

 

 

 

実際に、7~8年前の私は、自宅の湯舟に毎回、7~8時間も入っていたことがあります。

 

 

 

また運動も同様で、最初はイヤでも、やり出したらずっと続けたくなるもばかりでした。

 

 

とくにその成果が、目に見えてわかったとき、結果として実感しえたときなどは、最高の喜びを感じられたものです。

 

そうしてあなたは、「本を読むこと」、「カラダをゆるめる運動をすること」、「カラダを温めること」の心地良さを、ご自分のカラダとココロに教え込んでください。

 

 

 

 

そのように、ゆる~く、実践目標を立てるといいでしょう。

 

 

 

元来なら私は、「自分の精一杯できることの6割」を目標にすることを、勧めています。

 

 

 

しかし、ネガティブを自覚しているあなたなら、4~5割もできれば、充分です。

 

 

 

できたらこれについての目標を紙に書いて、自室の壁にでも貼っておくといいです。

 

 

重要なのはあなたが、これらのタスクを堅苦しいトレーニングと思わないで、「楽しい習慣」と感じられるようになることです。

 

 

 

それはちょうど、ゲームをしたりおやつを食べたりしているのと同様の感覚で、消化させていけばいいのです。

 

 

 

たとえばあなたは、好きなゲームをやるのに、いちいち予定を立てて、「いついつまでに、これはクリア、これが終われば次はあのゲーム」とは、考えないでしょう。

 

 

 

そうではなく、ゲームをするということ自体が、日常の習慣になっていると思います。

 

 

 

 

私が挙げたことも、その感覚でできるようになるよう、試みてもらいたいと思います。

 

 

 

すると、開始してから3~6か月くらいから、少しずつ効果が現れてきます。

 

 

 

その喜びや感想を、簡潔でいいので、ノートやスマホ、パソコンなどにその場でメモしてください。

 

 

 

それを続けていると、自分の成長具合が可視化できるので、張り合いが出てきます。

 

 

 

気が乗らないときなどには、そのメモを見れば、がぜんとやる気が起きてきます。

 

 

 

そうやって少し慣れたころには、さらに大きな目標を立て、それを実行することを、くり返してください。

 

 

 

すると、3年や5年など、あっという間に経ってしまいます。

 

 

 

現にあなたも、好きな種類のゲームシリーズなら、もう始めてから10年くらい遊んでいるということも、あると思います。

 

 

 

その実績があなたの自信となり、あなたの言動、態度などにも現れるようになります。

 

 

 

するとあなたは、ムリに自分を変えようと思わなくても、元のあなたの性格を残したまま、明るく強く、なっていけます。

 

 

 

つまり、ネガティブだったあなたの性格や思考癖が、社会を生きるにあたり、適切な強さになっていくということです。

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第五章 あなたが「あなた」のままで、激動の時代を生きていくには

 

 

 

 

 

またそれ以外の方法として、「ソルフェジオ音楽」を聴く、「サブリミナル音源、映像」の活用、鏡を見ての自己暗示などがあります。

 

 

 

これらについては、下記ページの第九章、第十章をお読みください。

 

 

 

低い自己肯定感を絶対的に高める習慣とは、無数の自己否定を重ねること

 

http://nayamimuyou.net/cocolo/jikokoutei.html

 

9 第九章 サブリミナル画像、音楽を利用しての、自己肯定感の獲得

 

10 第十章 鏡に映った自分の目に向かって、肯定的な言葉を投げかける

 

 

 

さらには、かけがえのない親友や恋人を見つけるというのも、いいことです。

 

 

 

あなたがネガティブであるのは、あなたがずっと一人で生きてきたからで、一人ぼっちにされていたからです。

 

 

 

そこであなたは、あなたの存在を認めてくれる人、あなたが必要とする人を探せばいいのです。

 

 

 

 

この点は、以下の第十一章をお読みください。

 

 

 

低い自己肯定感を絶対的に高める習慣とは、無数の自己否定を重ねること

 

http://nayamimuyou.net/cocolo/jikokoutei.html

 

11 第十一章 「自分が必要とし、自分を必要としてくれる人」を、見つける

 

 

 

 

 

さらに、自分から積極的に人のためになにかをしてあげるというのは、あなたのネガティブさを克服するのに、大変に効果的です。

 

 

 

なぜなら、自分の行為により人が喜んでくれたら、それはあなたにとっても、最上の喜びとなるでしょうからです。

 

 

 

この点については、下記ページの第七章と第八章を、お読みください。

 

 

 

強すぎる承認欲求を満たす方法は、そのエネルギーをすべて、自分を成長させることに向けること

 

http://nayamimuyou.net/cocolo/shouninyokkyuu.html

 

7 第七章 受動性を能動性に変換し、小さなことで承認欲求を満たす

 

8 第八章 「人に認められる存在」から「人を認める存在」への変換を

 

 

 

別にあなたの善行を、人に知ってもらう必要は、ありません。

 

 

 

ですが、「あなたにしてもらった」ということが、その場で人にわかられなくても、そうした習慣自体が、あなたを変えていきます。

 

 

 

 

そうしたことを思えば、むしろ恩着せがましい態度は、NG と思いましょう。

 

 

 

たとえそれが、あなたの自己満足に終わってもかまいません。

 

 

 

ただ『聖書』の言葉にあるように、「人に見せるために、人前で善行をしないように気をつけなさい」です。

『マタイによる福音書』 6章1~6節より。

 

 

 

こうしたことを毎日、くり返していると、「あなたの本質」は変えなくても、あなたはたくましく楽しく、社会で生きていけるようになります。

 

 

 

このページのメインテーマは「ネガティブの克服」ですが、私は「ポジティブになるには」という主題のページも書いています。

 

 

 

よろしければ、こちらも参考にしてください。

 

 

 

ポジティブの本当の意味とは、どんな困難な状況からも希望を見出し、幸せを追求する姿勢のこと

http://nayamimuyou.net/cocolo/positive.html

 

 

 

 

では、あなたが行きすぎたネガティブを克服し、来る苦難の時代を、楽しく幸せに生きられることを、ココロから願っています!!(≧∇≦)/

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

まず「ネガティブ」の定義は、以下になります。

 

 

 

 

 

何事に対しても消極的、悲観的で、物事や社会に対して、自分から積極的に努力して、なにかを求めようとはしない性質。

 

 

 

そもそもがネガティブなものとされる性格のすべては、元来は生存戦略で、個体を有利にさせるものばかりです。

 

 

 

ところがあなたをふくめたネガティブな人は、育ちの問題や育った社会のあり方により、必要以上に、外界に対して臆病になっています。

 

 

 

しかしこれからの世の中は、自分から社会に対して働きかけられる人でないと、生き残れないものになると、考えられます。

 

 

 

するとあなたが、「自分を否定せず」、「積極的な性格になるには」、以下の3点を生活のなかに、ゆる~く、取り入れることです。

 

 

 

それは、「読書」、「カラダをゆるめる体操」、「カラダを温める習慣」、です。

 

 

 

さらに、「ソルフェジオ音楽やサブリミナル音源・映像を活用する」、「鏡を見て、自己暗示をかける」、「親友や恋人を見つける」、「人のためになることをする」等も重要です。

 

 

 

これらの7つのことを実践し、少しでも実績が得られれば、その事実はあなたに自信をもたらすでしょう。

 

 

 

重要なのはそれらのことを、堅苦しくなく、ゲームのように楽しんで実行することです。

 

 

 

また少しずつ人のなかに入り、「人のためになることをする」、「自分にとって、大切な人を見つける」のも、いいことです。

 

 

 

そうして心身ともに緊張を解き、充分にリラックスしたところから、過酷な時代を生き抜く準備をしてもらいたいと、思います。

 

 

 

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?(*^^*)
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自己紹介 ほんわか

みなさん、はじめまして。(*^^*)

ほんわかと申します。

私は現在は、雑誌ライターさんなどやってます。
成長過程での歪みにより、発達障害やアトピーを、50年近く患い、30年以上かけてほぼ完全に克服しました。

 

その過程で、多くの学問、健康法、整体術などを習得し、自分と同じような立場の人、100人ほどの相談に乗ってきました。

 

またネット上のものも含めると、これまでに私がアドバイスしてきた人は、500人以上に上ります。

 

ちなみにその成果として、下記のようなサイトも立ち上げています。(^^ゞ

 

よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば
http://jinseitetsugaku.com/

 

この経験を、少しでも多くの人に役立ててもらおうと思い、当サイトを立てた次第です。

 

これからの厳しい時代、かつての私以上に弱い人でも生き残れる方法論を、どんどん発信していくつもりです。

 

応援を、よろしくお願いいたします。(`・ω・´)ゞ

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