究極のストレス解消・予防法は、心身を温め、ほぐすこと。呼吸法、入浴、エクササイズでストレス耐性を身につけよう!

はじめに

 

 

 

 

 

さて、あなたもご存じのとおり、現代社会では、サービス、金融、事務などの第三次産業が主流です。(*^^*)

 

 

 

これがたとえば、農作業や流れ作業などでは、その疲れはストレートに肉体に現れます。

 

 

ですからその場合、疲労回復にあたっては、単純に肉体の疲れを抜けばいいといえます。

 

 

しかしあなたが従事している、第三次産業の仕事では、肉体はもちろんですが、それ以上に神経が疲弊します。

 

 

 

しかも神経の疲労とは、ココロとカラダの両面にダメージが来るため、対処がむずかしいです。

 

 

 

そのことは、あなたも日常的にイヤとなるほど、思い知らされていることでしょう。

(´・ω・`)

 

 

 

こうした疲れは、一般に「ストレス」と呼ばれています。

 

 

 

そんな神経感覚で動いている、現代社会に生きるあなたは、本当に毎日が大変だと思います。

 

 

 

私も、曲がりなりにもライターなんて仕事をしているので、そのストレスのつらさは、よくわかります。

 

 

 

原稿の締め切り前や、根を詰めて作業をしているときなどは、とくにそうです。

 

 

 

ところで私は、何十年も病気と向き合い、その間に多くの医師や書物などから、ずっとストレスについて学んできました。

 

 

 

ですので現在の私は、たとえ多大なストレスを受けたとしても、それをすぐに心身から抜く術を心得ています。

 

 

 

よっていまでは私は、たとえストレスで疲れたとしても、すぐにそこから回復することができます。

 

 

 

それどころか、ストレスそのものを予防する方法も、心得ています。

 

 

 

さてでは、あなたにはこのページで、私が30年かけてたどり着いた、「ストレスとの向き合い方」について、すべてを披露します!!(≧∇≦)/

 

 

 

どうぞ、お楽しみに。(*^^*)

 

 

 

 

 

第一章 ストレスから逃げるのではなく、ストレスをスルーできることを目指す

 

 

 

 

 

さて、まず結論から申しますと、究極のストレス解消・予防法は、「ココロとカラダを温めて、ほぐすこと」です。

 

 

 

そのための方策としては、呼吸法、入浴、各種エクササイズ、温性食品の摂取を、日常生活に採り入れることです。

 

 

 

この点をくわしく、具体的に述べていきます。

 

 

 

はてさて、まずそもそも「ストレス」とは何でしょうか?

 

 

 

これは外的な抑圧によって、精神がへこまされることを意味します。

 

 

 

またストレスとは、その結果生じる、精神の緊張状態をも指すのです。

 

 

 

たとえばゴムの板の上に、鉄球をドスンと落とすと、その部分が陥没します。

 

 

 

その状態こそ、人がストレスを受けている様子そのものです。

 

 

 

すると人は、慢性的にストレスに襲われている状態にあるため、ずっとストレスから解放されません。

 

 

 

 

そこからそれがやがて、病気や心身の不調へと転化する危険性があります。

 

 

 

その結果、うつ病やカラダの凝り、張り、各種神経症や胃腸病として、現れてしまうのです。

 

 

 

これを先ほどの鉄球の例で述べますと、ゴム板が鉄球を上から落とされた後、ずっとそのまま放置されるようなものです。

 

 

 

すぐに鉄球をどかせてやれば、ゴム板は即座に弾性を取り戻し、元の形状に戻るでしょう。

 

 

 

ところが、鉄球を置きっぱなしにされると、やがてゴム板は鉄球の圧力に負け、ずっとへこんだままとなってしまいます。

 

 

 

これはつねにストレスに苦しめられている、現代人の心身におけるあり方でも、あるのです。

 

 

 

もし職場に問題があり、そこがあまりにストレスフルなところならば、転職するというのも、自分の健康を守る手段の一つでもあります。

 

 

 

ですが、私がこれを書いているのは、コロナ騒動真っただ中の、2020年の12月の末です。

 

 

現在の日本は不況の最中であるため、転職どころか、多少ブラックでも、現在勤めている会社にしがみつかねば、生きていけない人も多いと思います。

 

 

 

またたとえ転職ができたとしても、現在では企業どころか、社会全体がブラック化しています。

 

 

 

新しく入った会社もまた、以前の職場同様にブラックでストレスフルだということは、充分にありえる話です。

 

 

 

そのように現代社会で生きる上で、ストレスを受けるのは不可避だとすれば、あなたは発想を変えればいいのです。

 

 

 

つまりあなたは、いっそココロとカラダを温め、ほぐすことで、ストレスを溜めこまないか、あるいはスルーできるようになればいいということです。(*^^*)

 

 

 

 

 

第二章 「柳の心身」となり、ストレスをスルーさせろ!

 

 

 

 

 

さてここで、もしあなたがそうしたストレス耐性の強い体質、気質を得たいのであれば、あなたにはまず、発想の転換が必要となります。

 

 

 

これはどういうことかというと、ストレスを強風だとすると、それに向かって正面から受け止めようとは、しないことです

 

 

 

そうではなく、ストレスを華麗にスルーできることを目指すべきだと、いうことです。

 

 

 

たとえばストレスという強風が激しければ、たとえばあなたの心身が大木であった場合、どんなに頑丈であっても、いずれは「バキ」っと、へし折られてしまいます。

 

 

 

ところがあなたのココロとカラダが、柳の枝のようにしなやかであった場合は、どうでしょう?

 

 

 

ストレスがどんなに強くても、軽く受け流しスルーすることが、可能です。

 

 

ですからあなたは、とかく心身を柔軟にすることでストレスをやり過ごし、またストレスを溜めこまないようにすれば、いいのです。

 

 

 

では次の章から、あなたはそのために、具体的にどんなことをすればいいのかを、くわしくご紹介していきますね。(*^^*)

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第三章 呼吸法を改善することで、心身の安定状態を維持する

 

 

 

 

 

さて、まずあなたが実践すべきなのは、呼吸法の改善です。

 

 

 

当り前ですが、人は呼吸を止めて生きることはできません。

 

 

 

あなたが毎日、当然に行っている呼吸の仕方を少し変えるだけで、あなたの心身の状態はよくなり、ストレス耐性は上がります。

 

 

 

その理由は、呼吸法によって、あなたの自律神経が安定するからです。

 

 

 

まず自律神経とは、自分の意識ではコントロールできない部分、たとえば内蔵の働きや血流などをコントロールする神経を、指します。

 

 

 

そして自律神経には、おもに運動を司る「交感神経」と、代謝機能を担当する「副交感神経」があります。

 

 

 

まず世間では「交感神経」は活動を担い、「副交感神経」は休息を導くもので、それらはシーソーのように、どちらかが優位な場合、一方は不活性になるといわれています。

 

 

 

ですが私の主治医によると、どうもこれは、必ずしも万事に当てはまらないようです。

 

 

 

というのは、両者が活発なときもあれば、逆に両方とも元気がない場合も、あるからだそうです。

 

 

 

それでもとかく、現代人が病気にかかるときには、ふだんの安静状態にあるときでも、交感神経が優位にある状態が続くことが、多いです。

 

 

 

その理由ですが、先述したように、交感神経とはおもに活動時に活発になるものです。

 

 

 

そして動物にとっての活動時とは、まさに戦闘状態を意味します。

 

 

 

このとき、他の動物に襲われる側も、逆にそいつを襲って喰ってやろうとする側も、意識は戦闘モードに入ります。

 

 

 

よって両者の心身は、以下のような状態になります。

 

 

〇とかく敵の動きを警戒するため、全身に緊張が張りつめる

 

 

〇そのため、心臓の鼓動や脈拍が速くなる

 

 

〇戦闘で負傷した際に、出血を防ぐために、血管が収縮し、末端の血行が悪くなる

 

 

〇その結果、全身の筋肉が硬くなる

 

 

〇意識が高ぶり、興奮状態となる

 

 

〇意識が特定の一方ばかりに向き、他のことに気が向かなくなる

 

 

あなたはここで、こうした傾向は、あなたが仕事に夢中で打ち込んでいるときのものでもあることに、気づくでしょう。

 

 

 

人間もまた動物であり、動物にとっての狩りは、人間にとっての労働を意味します。

 

 

 

ですから人間もまた、必死に仕事をしていると、上記のような状態に陥るのです。

 

 

 

もちろん、仕事のときだけそのように、交感神経が働く分には、問題ありません。

 

 

 

ところがそうではなく、現代人は24時間、そんな緊張状態に置かれていることが問題なのです。

 

 

 

 

そうなると四六時中、血行は悪くなり、心身は緊張し、内蔵はうまく機能しなくなるので、これが健康にいいはずがありません。

 

 

 

こうした状態が続くと人は必ず、心身のバランスを崩し、病気になります。

 

 

 

ところが呼吸法を日常生活に採り入れるだけで、あなたは副交感神経優位の状態を、つねにご自分の心身に設定することができるのです。

 

 

 

つまり、ふだんのあなたの呼吸次第で、あなたの血行は良くなり、免疫力がつくことになると、いうことです。

 

 

 

呼吸法の具体的な方法や思考については、私はすでに、一本の記事として仕上げました。

 

 

どうか、下記をよく参考にしてみてください。

 

 

 

実行にあたり、まったくむずかしいことはない、やさしいものばかりでありながら、その効果は計り知れません。

 

 

2つの呼吸法を使いこなし、日常生活で能力開発を!その鍵は呼吸法で常時、自律神経を整えること

 

 

第四章 ぬるま湯での長湯と呼吸法を組み合わせ、緊張とストレスを抜く方法

 

 

 

 

 

さて、次にあなたにしていただきたいことは、「呼吸法」のページでも触れましたが、とかくカラダを温めることです。

 

 

 

まず心身のどちらかががストレスで緊張すると、必ず両者とも、硬くなっていきます。

 

 

 

これは、肉体には肩コリ、首のコリなどとして現れ、精神にはリラックスできない、のような症状として現れます。

 

 

 

その状態をほぐすのが、工夫を凝らした入浴です。

 

 

 

それについても、私はすでに記事を一本、書いています。

 

 

 

時間に余裕があれば、すべてを読んでいただきたいのですが、そうでないなら、五、六、七章だけでも、目を通していただきたいと思います。

 

 

ココロもカラダも、仕事にも人生にも疲れたあなたを救う対処法、伝授します!これで全生活をリフレッシュ!

 

6 第五章 主にカラダだけが疲れている場合は?

7 第六章 自宅のお風呂で、疲れを抜く場合

8 第七章 銭湯、スーパー銭湯を定期的に使い、疲労回復と血行促進を図る

 

こうした入浴法を、前述の呼吸法とともに組み合わせて実践すれば、ストレスを除去するにあたり、相当な効果があります。

 

 

 

また、これを長く続けていると、体質、気質自体がストレスに強くなるため、ストレスの予防にもなります。

 

 

 

私の場合は、それを20年ちかく続けたため、神経症の症状は、現在ではほぼ消えました。

 

 

上記記事にあるように、これを風呂場でやっているときには、ものすごい痺れが、手足の末端やアタマのなかにまで、響きました。

 

 

 

私の心療内科の主治医によると、そうした現象は、日常における私の心身の緊張が強すぎるため、生じるものとのことです。

 

 

 

事実、私は銭湯やスーパー銭湯に、週2回ほどのペースで、1日7時間ほど、それを6~7年通っていた時期がありました。

 

 

 

このとき、浴場で失神して、倒れたことが2度ほどあります。(*ノωノ)

 

 

 

またそのうちの1回は、床に前のめりに倒れ込んだため、床に顔面を強打し、前歯を1本、失いました。

 

 

 

さらに、自宅の風呂でこれをやり、失神しそうになり、溺れかけたことは、数知れずです。

 

 

だから私は、入浴の際には必ず、お風呂のフタを胸元に敷いておくのが、習慣になっています。

 

 

 

それはもちろん、気を失って倒れて、顔がお風呂のお湯に沈まないようにするためです。

 

 

それほどまでに、呼吸法とぬるま湯での長湯を組み合わせることは、体内に蓄積された緊張やストレスを抜くにあたり、強力な効果があるということです。

 

 

 

あなたにはとかく、入浴しながらの呼吸法をやってみて、手足やアタマに痺れが現れるようでしたら、要注意です。

 

 

 

それは、あなたの心身がそれだけ慢性的に緊張している状態にあるという、証拠でもあります。

 

 

 

またもし、それを試すのでしたら、やりすぎて失神したり溺れたりしないよう、事前に注意しておいてほしいと思います。(;^_^A

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第五章 緊張やストレスに効く、エクササイズ

 

 

 

 

 

さて、次にあなたにオススメする、ストレス解消法は、エクササイズです。

 

 

 

それには、下記をよく参考にしてください。

 

 

 

ココロもカラダも、仕事にも人生にも疲れたあなたを救う対処法、伝授します!これで全生活をリフレッシュ!

第九章 「疲れないカラダ」をつくるためのトレーニング

 

 

 

上に挙げたエクササイズはすべて、カラダをほぐすためのものです。

 

 

 

肉体と精神は、つねにつながっています。

 

 

 

ならばカラダがほぐれれば、必ずココロもゆるんできます。

 

 

 

入浴後に上記エクササイズを行っても、慣れれば30分もかからずに、すべて行えます。

 

 

 

またその効果は、私が数年かけて、自分自身で検証ずみです。

 

 

 

私の場合で述べますと、これらのエクササイズを習慣にしたことで、カラダが軽くなり、昼夜逆転の生活が治まりました。

 

 

 

また肉体から無駄なチカラが抜けたため、疲れにくいカラダとなりました。

 

 

 

私の場合、神経症の症状がもっともひどかった20代のころよりは、50歳を前にした現在のほうが、感覚として5倍は体力がある感じです。

 

 

 

またつけくわえておきますと、上記エクササイズには、おもに背筋に作用するものが多いです。

 

 

 

それはもちろん、そうしたトレーニングは主に背筋まわりの筋肉をほぐすことを目的としているからです。

 

 

 

その理由は、まずストレスによる神経の緊張は、脳から首を経て、背筋、腰筋、場合によってはカラダの全筋肉を硬直させる作用があります。

 

 

 

その際にはとくに、背中にある肩甲骨という骨周辺の筋肉が、一般にもっとも、影響を受けやすいのです。

 

 

ですから私が採り入れたエクササイズには、肩甲骨周辺の筋肉をほぐすものが多いのです。

 

 

 

もしあなたが、それらの鍛錬を実行されるなら、ぜひ肩甲骨まわりを積極的にほぐすという意識をもって、行ってほしいと思います。

 

 

 

またもちろんですが、これに取り組む際には、「さぁ、ヤルぞ!!」という熱意以上に、自分をとろけさせるような、リラックスした気分が必要となります。

 

 

 

ですので私は、このエクササイズを行うときには、ゆっくりとした音楽を聴きながら、アロマのお香を焚いて楽しむのを、常としています。

 

 

 

 

 

第六章 自分のココロをじかに温めほぐし、常識やストレスから自由になる方法

 

 

 

 

 

さて、これまでは主に、カラダを介してのココロの温め方を、ご紹介してきました。

 

 

 

次にこの章からは、あなたがご自分のココロを、じかに温め、ほぐす方法について、述べていきます。

 

 

 

これは、私独自の研究や発見もありますが、ほとんどは私の現在の主治医より、教わったものです。

 

 

 

私はこの教えをどんなときも忘れずに、現在の生活を送っており、おかげでなにがあろうと、そもそもストレスを感じること自体が、ほとんどありません。

 

 

 

ではそれはどういうものかを、一つずつ説いていきます。

 

 

 

まず第一点として、「いいかげんに」生きることです。

 

 

 

これはどういうことかというと、はじめに現在のあなたは、ココロが「社会の常識」にバチバチに囚われた状態に置かれています。

 

 

 

そのため、精神の「あそび」がないので、とかくいつも、ココロに余裕がないのです。

 

 

 

ただしここで、注意があります。

 

 

 

そもそもあなたが想定する「常識」には、じつは実体はないのです。

 

 

 

それはあなたが社会生活を送る上で、あなた自身が勝手に脳内で構築した幻想にすぎない、ということです。

 

 

 

つまりあなたは、周囲から「非常識なヤツ」と思われたくないばかりに、自分で勝手に「空気を読んで」、自分の行動規範を創ったとも、いえるのです。

 

 

 

よってあなたには、「そんな常識など、元からないんだよ」ということを、あなたのココロに教え込む必要があるのです。

 

 

 

その具体的な方法として、まず最初の一点、あなたには「畳をなめる」ということを、してもらいたいと思います。

 

 

 

私がこう言うと、あなたはきっと、「ハァ? 何、それ? ストレスとどう関係あるの? 意味不明だし、そもそも汚いじゃん」と返すでしょう。

 

 

 

この点を、ご説明します。

 

 

 

通常ならば、そもそも逆に「畳をなめてはいけない」という合理的な理由は、ないはずです。

 

 

 

ただあなたのなかの「常識」が、「そんなの、ありえない、汚い」と思い込んでいるだけです。

 

 

 

ですが、「畳をなめる」ということも、実際にやってみれば、それはなんともないことが、わかるはずです。

 

 

 

これは、そうしたことをくり返すことで、あなたのなかに巣くっている「幻想の常識」をくつがえすためのトレーニングです。

 

 

 

私はこれを、20年くらい前にやりました。

 

 

 

そのときに私は、「たしかに、これをやってはいけないという理由は、ないよな」と、納得したものです。

 

 

 

またそれに関連することで、「日常のすべての作業を、左手で行う」ということも、私は20年ほど前から並行して行っています。

 

 

 

これはそもそも、当時通っていた空手道場の方針でもあり、また能力開発の一環でもありました。

 

 

 

これを行うことにより、ふだんは当たり前にできていることが、いかに幼少期の努力によって可能になったものかが、わかるのです。

 

 

 

また利き手と逆の手で作業をすることは、ふだんは使われない脳の部位に、刺激をあたえることにもなります。

 

 

 

私の場合は、それにより頭脳活動を優れたものにするという目的も、ありました。

 

 

 

とかく、そうしたことをすることは、あなたのなかの「常識」とは正反対の行為であり、それだけであなたの「常識」を破壊する効果が、期待できます。

 

 

 

そうすることが平然とできるようになれば、あなたは「常識」から解放され、ストレスからも自由になれるでしょう。

 

 

 

ちなみにですが、もしあなたが左利きであり、日常におけるすべての作業を左手で行っているのでしたら、そのすべてを、右手にスイッチしてみてください。

 

 

 

毎日やり続けておれば、そのうちに新しい世界が見えてくるはずです。

 

 

 

さて、ここで当時の私がその際、具体的にどんなことを試みたのかを、述べていきます。

 

 

まず、左手で箸を使う、左手で歯を磨くということは、もう30年ほど前から行っており、現在でもそうしています。

 

 

 

これを実行することで、私はたしかに思考の幅が広がったように感じます。

 

 

 

まず私はそもそも、社会生活で必要なときには、他者への礼儀として「常識的に」振る舞います。

 

 

 

しかしプライベートでは、「常識」からはまったく自由になれています。

 

 

 

よって、仕事でなにかの発想をする場合でも、「常識」という縛りがないため、自由にどんなことでも、思い浮かべることができるのです。

 

 

 

それというのも、これはよく知られたことですが、右手での作業は左脳が、左手での動作は右脳が、それぞれ処理しているといわれています。

 

 

 

ならば、通常の利き手と逆の手をメインに使うことは、ふだん使用されていない脳の領域を活用することとなります。

 

 

 

その結果として、いつもは未使用な脳の部位が鍛えられ、新しい能力が開発される、ということです。

 

 

 

またこれも20年ほど前、私は偶然、ある土木会社で、土木作業員として、1年ほど働きました。

 

 

 

このときも、使う道具、シャベル、つるはし、ノコギリ等、すべてを左手で操作したのです。

 

 

 

それから1年後、私は自分でも気づかないうちに、利き目が完全に、右から左に極端に移っていました。

 

 

 

私の目は、現在でもそのままです。

 

 

 

ですが、この土木作業員生活は私の頭脳に、豊かな発想力をあたえてくれたと、いまでも思っています。

 

 

 

いわば、私の認識におけるキャパシティーが、広がった感じがしたものです。

 

 

 

 

 

第七章 「まじめ」を捨てて、「いいかげん」に

 

 

 

 

さて、次にあなたにオススメするのは、「『まじめ』を捨てる」ということです。

 

 

 

まず、まじめな人ほど完璧主義を求め、その結果、自分自身を追い込んでいく傾向にあります。

 

 

 

すると自分でも気づかないうちに、うつ病になったり、自殺を思いつめるほど、ココロが追いつめられているということは、よくある話です。

 

 

 

これを逆に述べれば、なにかを思いつめる人は、例外なくまじめだとも、いえます。

 

 

 

ところが私の主治医によると、そんな人たちほど、「いいかげんに」生きたらいいとのことです。

 

 

 

 

先生によると、そもそも「いいかげん」とは「良い加減」であり、「ちょうどいい塩梅」という意味で、肯定的な言葉だったはずということです。

 

 

 

ですからまじめすぎる人は、仕事などでも完璧を求めすぎずに、最初のうちは意識的にでも、手を抜く方がいいとのことです。

 

 

 

すると逆に、緊張が抜けるため、物事の全体像がわかりやすくなり、結果として、いい仕事ができます。

 

 

 

私の場合も、この20年間のテーマが、「どうやって心身の緊張を抜くか」でした。

 

 

 

そうして入浴療法や呼吸法、各種エクササイズなどを実行してきました。

 

 

 

その結果としていえることは、心身から緊張が抜けるほどに、各種能力が上がり、仕事にもいい影響ばかりだったということです。

 

 

 

くわえて緊張が抜けると、視野が広くなります。

 

 

 

するとまわりの人間の存在も、目に入ってくるようになるので、他者への気配りも、できるようになっていきます。

 

 

 

これは別のページで、何度か述べましたが、私は数年前、スーパーで試食販売の仕事を、2年ほどしていました。

 

 

 

最初のころは、私は声がデカいだけで、全然使えない社員でした。

 

 

 

しかしそのとき私は、失敗を恐れず、失敗から学び、上達を図りました。

 

 

 

その結果として私は、会社内ではトップセールスマンとなれたのです。

 

 

 

また私はそのときから、周囲のことがよく見えるようになったため、同僚や後輩の世話をよくしたので、どこへ行っても人気者となれたのです。

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第八章 「適当に」仕事をすることで、人から愛される

 

 

 

 

 

くわえて、仕事を「適当に」やることも、いいことです。

 

 

 

この言葉も元来は、「いいかげん」同様に、良い意味を表わすもののはずでした。

 

 

 

なにしろ「適当」とは、「適切に、ピンポイントで」というニュアンスなのですから。

 

 

 

ところで私たちは、どこか抜けていたり、物事をに柔軟に対応できる人を見ると、安心します。

 

 

 

さて、私が第七章で述べた、試食販売の仕事をしていたときの同僚に、大野さん(仮名)という女性がいました。

 

 

 

大野さんは、年齢は50代半ばくらいの小柄な女性でしたが、とかく仕事や表情、態度が柔らかく、いつもニコニコして、温かい人だったのです。(*´ω`*)

 

 

 

なにをするにしても、とにかく肩からチカラが抜けているといった感じでしょうか。

 

 

 

それなのに仕事はテキパキとできて、だれからも信頼されていました。

 

 

 

ともかく大野さんは、緊張した様子がまったくないのに、よく商品を売るどころか、ミスもほぼまったくせず、雑務も速くこなせるのです。

 

 

 

ちなみにその大野さんに、もっとも可愛がられたのが、私でした。(/ω\)

 

 

 

大野さんは私を「ココロが柔らかい者同士」ということで、気に入ってくれたのかも、しれません。

 

 

 

また私は大野さんと違い、第六章で述べた土木会社に勤めていたとき、作業員としては、最後までダメダメでした。

 

 

 

だけど当時の私は、「育ちの関係で、地が幼い自分」を出すことに、まったく抵抗感がありませんでした。

 

 

 

ですからそこでは、退職するまで私は、まわりの荒くれ男たちに、愛されていました。

 

 

 

私の仕事のできなさも、彼らはよくフォローしてくれました。

 

 

 

ただし、しょっちゅうからかわれ、おもちゃにもされましたが。(^^ゞ

 

 

 

さて、次章では、「がんばらない」、「いいかげん」、「適当」の具体的な練習法について、述べていきます!!\(^o^)/

 

 

 

 

 

第九章 「がんばらない」、「いいかげん」、「適当に」生きるための練習

 

 

 

 

 

1.毎日無頓着に、おなじファッションでいること

 

 

 

まずは、あえて何日も、おなじ私服を着てみる、です。

 

 

 

日本人は清潔好きで知られていますが、シャツくらい、毎日洗わずに着続けても、衛生的にどうということは、ありません。

 

 

 

職場に着ていくシャツなら別ですが、自宅ではおなじシャツを1週間くらい、無頓着に着続けてみましょう。

 

 

 

私はというと、そういう生活をもう30年ちかく続けていますが、これはこれで、いいことだらけです。

 

 

 

というのも、そうするとまず、毎日着る服を選ぶ時間が、省けます。

 

 

 

さらに他人には、「あ、いつもあの服を着ている、あの人だ」という具合に、覚えてもらいやすいです。

 

 

 

また、そうした生活を好む有名人も、多くいます。

 

 

 

それは、アインシュタイン、フェイスブックの創始者、マーク・ザッカーバーグ、アップルを興した、スティーブ・ジョブズなど。

 

 

 

おそらく彼らは、いつもおなじファッションでいることのメリットに、気づいていたのでしょう。

 

 

 

 

2,わがままに生きる

 

 

 

これは、他人合わせすぎることで、自分の欲求やしたいことを、過剰にガマンしない、ということです。

 

 

 

あなたは主張することは主張し、ご自分の思うよう、独創的で個性的な生き方を目指せば、いいでしょう。

 

 

 

私はといえば、もうそれを30年ちかく、行っています!!\(^o^)/

 

 

 

とかく私はいつも「自分ファースト」であるため、自分の道や自分のしたいこと、また自分が望む未来などが、明確に見えるようになっています。

 

 

 

その結果、私自身は満足できているので、他人にも優しくできるし、欲しいものを得るために待つ忍耐力も、ついています。

 

 

 

そのため私は、手前味噌ですが「自分ファースト」であるにもかかわらず、決して「エゴイスト」には、なりません。

 

 

 

むしろどこへ行っても、「よく気が利く人」で、通っています。(*´ω`*)

 

 

 

3,「すみません」より、「ありがとう」

 

 

 

私は他人からなにかしてもらうと、「すみません」ではなく、「ありがとうございます」とお礼を言うことを習慣にしています。

 

 

 

これは、自分にしてくれたことに、恐縮するのではなく、むしろ感謝を述べるということです。

 

 

すると、言われた相手も、より喜んでくれます。

 

私は30年ちかく、「ありがとうございます」を口癖にしてきたため、これまで他人とのあいだで、摩擦が起きたことは、ほとんどありません。

 

 

 

 

4.「子どもの自分」と「大人の自分」を調和させる

 

 

 

当り前ですが、どんな大人でも、むかしは子どもでした。

 

 

 

そして、その人の抜きがたい人格の核とは、すべて子ども時代に形成されたものです。

 

 

 

ところが人は大人になるにつけ、「社会性」などを身につけるため、「子どもの自分」を忘れたり、意識的に殺したりしていきます。

 

 

 

その結果、「大人の自分」は創られても、「本当の自分」が見えなくなっている、「まじめな大人」は、非常に多いです。

 

 

 

理由はわからないが、自分が見えなくなっていて、自分のしたいことも、自分が何者なのかも、実感できない」という者には、そうした人が多いです。

 

 

 

だからまずは、そうした人は、「子どもの自分」を掘り起こす作業から始めれば、いいのです。

 

 

 

そのためには、鏡に向かって、「○○ちゃん(その人の下の名前)、だぁぁぁい好き!!と、言ってみましょう。

 

 

 

 

これは非常に、バカらしい行為のように思えます。(;^_^A

 

 

 

まじめな社会人を自負している人なら、なおさらです。

 

 

 

ですがこれは、自己肯定感を得るための、大切なエクササイズなのです。

 

 

 

これを何日も続けていると、じょじょに「自分を愛おしいと思える自分」が、見えてきます。

 

 

 

するとそこから、自分の本質的な人格、自分が小さいころに抱いていた夢、自分が本当に好きなもの等が、見えてくるのです。

 

 

 

そこまでいけば、彼が「本当の自分」を見つけるのは、時間の問題となります。

 

 

 

そして次には、物事がうまくいかないときには、「『子どもの自分』に謝る」ということを、してみてください。

 

 

「○○ちゃん、~できなくて、ごめんね」。

 

 

「○○ちゃん、こんな自分で、ごめんね」。

 

 

「○○ちゃん、君を守ってあげられなくて、ごめんね」。

 

 

と、他人ではなく、「子どもの自分」に対して、鏡を見ながら謝るのです。

 

 

 

それでも効かない場合は、「○○ちゃん、いままで無視してて、ごめんね」と、くり返します。

 

 

 

これにより、「自分が愛おしい」という愛着がわいてきたら、とりあえず成功です。

 

 

 

後はそれを、くり返すだけです。

 

 

 

すると、あなたからは自責の念が消え、失敗や不幸などのストレスから解放されます。

 

 

 

5.ペット、ぬいぐるみ療法

 

 

 

あなたはたとえ、自分の弱みやつらさを、他人には言えなくても、動物やぬいぐるみに対しては、素直に話せるでしょう。

 

 

 

肝心なことは、対象はなににであれ、自分の本音を吐き出すということです。

 

 

 

そうすることではじめて、自分の問題点も見えてくるし、自分を苦しめているストレスの正体も、ハッキリとわかります。

 

 

 

これについては、下記を参考にしてください。

 

コミュ障には4タイプあるが、そうなった原因は1つだけ。根本的な治し方を教えます

12 第十一章 ペットを飼うか、ぬいぐるみを購入する

 

 

 

6.食事療法、温かいお茶を毎朝飲む

 

 

 

カラダを温める、「温性食品」を、日ごろから摂取することを、意識してください。

 

 

 

何度も言いますが、ココロの冷えとカラダの冷えは、直結しています。

 

 

 

ならば、つねに温性食品を摂って、カラダを温めていれば、ココロの冷えやストレスからも、解放されます。

 

 

これについては、下記を参考にしてください。

 

http://www.ikkando.com/yojyo/syokuno_inyo.htm

 

またこの場合、朝に飲むものは、もちろんカラダを温める熱いお茶がベストです。

 

 

 

私の場合、たとえ真夏であっても、その習慣を守っています。

 

 

 

またそれには、ショウガ紅茶、どくだみ茶、黒豆茶、ゴボウ茶、ほうじ茶などがあります。

 

 

 

私はこのすべてを、一定期間試しました。

 

 

 

そこから言えることは、私の主観では、すべての点で優れているというものは、見つけられませんでした。

 

 

 

たとえば、金時ショウガの粉末を入れたショウガ紅茶は、たしかにカラダが温まりますが、粉末ショウガやハチミツなどを準備する手間がかかります。

 

 

 

また、ゴボウ茶などは、おいしく飲めてカラダも温まりますが、これは灰汁(あく)を多く含むため、体質的に合わない人もいます。

 

 

 

ですがこのなかでも、成分や効能について、総合点でもっともオススメできるのは、どくだみ茶です。

 

 

 

どくだみ茶というと、臭い、まずい、というイメージがあるかもしれませんが、最近のものでは、匂いや味なども、クセのあるものは、あまりないです。

 

 

 

また淹れるにあたっても、いまではパック状のものが売られているため、手間はいりません。

 

 

 

よってここから、私の主観で総合的に判断すると、順位は以下のようになります。

 

 

どくだみ茶>>ショウガ紅茶>黒豆茶≧ゴボウ茶>ほうじ茶

 

 

 

7.好きな音楽、ソルフェジオ周波数音楽を聴く

 

 

 

好きな音楽を聴くというのは、じつに古典的でありふれたストレス解消法です。

 

 

 

しかしこれは、ストレス解消に有効だからこそ、古典的でありふれた手法になった、ともいえます。

 

 

 

とかくあなたは、くつろげる環境で、ゆっくりと好きな音楽を聴くといいでしょう。

 

 

 

ただし以下は、私の経験からも、学術的な調査からもいえることです。

 

 

 

ストレスに押しつぶされそうで、つらいときには、ムリに明るい音楽を聴くと、逆効果になる可能性があります。

 

 

 

というのも、自分の本心は沈んでいるのに、外部から「ウェーイ!!」のノリの歌を聴かされると、まるで自分の気持ちを否定されたような気持ちになるからです。

 

 

 

いうなれば、「世の中、こんなに楽しいのに、なんでお前だけ、そんなに沈んでいるの?バカじゃねぇの?」と言われているような気分になります。

 

 

 

ですから私は、ストレスを感じたときには、比較的、暗く、悲しい歌を聴いています。

 

 

 

具体的には、モーツアルトの交響曲第40番、第一楽章や、いまから40年ほど前にヒットした、杉村尚美さんの「サンセット・メモリー」等です。

 

 

 

さて次に、タイトルにあるソルフェジオ周波数音楽とは何か、簡単にご説明します。

 

 

 

まずこれは、厳密に科学的に証明されたわけではありませんが、人間の精神や体調に合った周波数が、存在するとされています。

 

 

 

それについては、以下を参考にしてください。

 

【心身を整える】話題のソルフェジオ周波数とは?期待できる効果は?

 

ココロもカラダも、仕事にも人生にも疲れたあなたを救う対処法、伝授します!これで全生活をリフレッシュ!

 

第十章 ソルフェジオ周波数音楽を聴く

 

 

 

それを参考に、あなたはご自分の好みや体調に合わせ、仕事中に、または睡眠中に、ご自分の気に入ったものを聴いてみるのが、いいでしょう。

 

 

 

ちなみに私は、もう聴き始めて3年以上経ちますが、効能はたしかに感じられます。

 

 

 

むしろ、効果が自然と現れるので、それを聴き続けることで自分が一つ上の段階に上がったことに、気づかないほどです。

 

 

 

とかくソルフェジオ周波数音楽は、注意さえすれば、聴いて害のないもので、効果があればもうけもの、なくてもおカネ等、失うものはほとんどありません。

 

 

 

というのもソルフェジオ周波数音楽はすでに、YouYube 等に大量にアップロードされているため、視聴にあたって、おカネがかかるわけでは、ないからです。

 

 

 

ソルフェジオ周波数音楽は、ストレスに押しつぶされそうなとき以外でも、気分転換などのため、日常的に試してみると、いいでしょう。

 

 

 

8.裸足でのジョギング、人工芝踏み

 

 

 

近年、足の裏からの刺激が、脳に好ましい影響をあたえることは、よく知られるようになりました。

 

 

 

ところで私は、30年ちかく前から、裸足でのジョギングをやっており、最近では「人工芝踏み」も、生活に採り入れています。

 

 

 

これをやってみた感想は、とかく「アタマがスッキリする」というものです。

 

 

 

くわしくは下記を参考にして、あなたもストレスを強く感じるときには、試してみてください。

 

 

 

またこれは、短期的な効果のみならず、習慣として続けると、長期的効果、つまり健康状態や能力の向上も期待できます。

 

 

ココロもカラダも、仕事にも人生にも疲れたあなたを救う対処法、伝授します!これで全生活をリフレッシュ!

5 第四章 裸足でのランニングで、脳に心地よい刺激を送る

 

 

 

9.鍼治療

 

 

 

鍼の効果は、西洋医学の世界からは、疑問視されています。

 

 

 

しかし私は、数年前から近所の鍼灸院に通い出したのですが、その効果は絶大です。

 

 

 

鍼治療により緩和された私の症状は、アトピー性皮膚炎によるかゆみ、肩や背中の張り、ぎっくり腰、腸の不調、そして心身のストレスと、枚挙に暇ありません。

 

 

 

くわしくは、下記を参考にしてください。

 

 

アダルトチルドレンで苦しんでいるあなたへ。ACの実態と症状の緩和について、私の経験を語ります

第七章 あらゆる症状に有効な、鍼治療

 

 

 

10.あらゆる自分の短所を、長所に変換する

 

 

さて、ストレスにさらされ苦しんでいる人というのは、例外なく自己肯定感が低いです。

 

 

俺はこんなダメ人間だから、こんな目に遭うんだ!」とばかりに、彼らは自責的な発想をします

 

 

 

するといったん、そうした自己否定のアリ地獄に陥ると、自分に降りかかる災難のすべてが、「自分がダメだからだ」と考え、ますます悪循環にハマります。

 

 

 

ところでここで待っていただきたいのは、つねに「短所と長所は、紙一重」という事実が存在することです。

 

 

 

つまり、一面では短所であるものは、別の側面から見たら、長所たりえるということは、よくある話です。

 

 

 

そこでストレスにさらされ、自信を喪失しているあなたに、ぜひしていただきたいことがあります。

 

 

 

それは、自分にストレスをもたらしていると思われるマイナスの事柄を、ノートに書き出すということです。

 

 

 

そしてその一つひとつの性質を、ぜひ肯定的な言葉に置き換えてみてください。

 

 

 

すると、ご自分でもわからなかった、意外な自身の長所が見えてきます。

 

 

 

例を挙げると、以下のようです。

 

〇優柔不断→慎重

〇気が弱い→他者を傷つけないような、配慮がある

〇だらしない→細かいことに、気にしない

〇ぼっち→孤独に強い

〇ドジ→鷹揚

〇好き嫌いが激しい→自分の趣味判断を、ちゃんと持っている

〇頑固→自分独自の価値観を持っている

〇オタク→一つのことに、打ち込める

〇悲観的→用心深い

〇人に騙されやすい→人を信じることができる

〇お人好し→困っている人を放っておけない、優しい人

〇落ち込みやすい→繊細

 

いかがでしょう?(*^^*)

 

 

 

あなたはご自分ののことを、減点評価でばかり見るから、それがストレスを引き寄せるとも、言えるのです。

 

 

 

ですからあなたは今後、自分を見るときも他人を評価するときも、そのプラス面を見るようにしましょう。

 

 

 

これは多少は、強引でもいいです。

 

 

 

たとえば会社の営業で、なかなか契約が取れないときは、「これは知恵をしぼり、不況でもモノを売れるようなスキルを身につけるチャンスだ」と、考えましょう。

 

 

 

事実、その通りに考えて努力すれば、それが本当に結果として結実することも、ありえます。

 

 

 

私もいまから15年ほど前に、まだ神経症の症状が強く残っていたとき、ある清掃会社に勤めていました。

 

 

 

そのときの私は、とにかく人の言うことが、聴覚に問題があるわけでもないのに、理解できない。

 

 

 

そのため、上司の指示がよくわからず、ヘマばかりするといった状態でした。

 

 

 

そこで私は、とかく自分の判断に固執するクセを、「忍耐力を鍛えるチャンス」だと理解しました。

 

 

 

そうして複雑な作業は他の人にまかせ、自分はひたすら人のやらない裏方の単純作業に、徹しました。

 

 

 

すると会社の人たちからは、それでかえって好感を持たれました。

 

 

 

私がその会社を辞めるときには、何回も引き止められ、辞めた後も、遺留の電話が何回もかかってくるほどでした。

 

 

 

そのようにあなたは、ご自分が欠点だと思う部分を長所に変換し、自分にできることを探せば、きっとご自分の居場所は見つかります。

 

 

 

そうして自分が人から必要とされる経験を積めば、あなたはストレスなど、感じる理由がなくなるはずです。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

ストレス耐性が弱く、日ごろからストレスに苦しめらえているあなたには、上に挙げたことを、少しずつでいいから、実践してほしいと思います。

 

 

 

本格的にココロとカラダがゆるみ、恒常的に温められていれば、ストレスそのものをスルーできる、体質、気質を得ることができます。

 

 

 

つまりストレスとは、取りのぞくだけではなく、ストレス耐性を身につけることにより、予防もできるようになるということです。

 

 

 

それを目指して、ぜひ、ゆる~く、いいかげんに、適当に、わがままに、「がんばらないで」みてください!! \(^o^)/

 

 

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?(*^^*)

 

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