どうしても「やる気」の起きない若者は、「生きる意味と目的」を、まずは読書で過去の偉人から学べ!

はじめに

 

 

 

さて、かつての私やあなたのように、どうしても「生きること」に対して積極的になれず、「やる気」の出ない若者は、どうすればいいでしょう?

 

 

 

とかく頑張ることがイヤでも、やる気をもって生きなければ、これからの苛烈な世の中では、生きていけません。

 

 

 

またもしあなたが、「世の中の泳ぎ方」を、父親をはじめ、だれからも教わっていないとしても、もうあなたは成人しています。

 

 

 

それを手取り足取り、イチから教えてくれる人は、もういないでしょう。

 

 

 

では、そんなあなたはどうすればいいか?

 

 

 

これはとかく、かつての私がそうしたように、過去の偉人たちが残した書物から、世のしきたりや人生のあり方を、教えてもらうしかありません。

 

 

 

そのためここでは、私の経験をもとに、生きることに対し「やる気の出ない若者」が、「やる気を出す」ため発奮させてくれる書物を、ご紹介します。

 

 

 

 

第一章 文学・芸術作品から、「生きる意味」を教われ!

 

 

 

 

ではここから、かつての私と同様、「魚はあたえられるけど、魚の獲り方は、なにひとつ教わっていない」というあなたに、「やる気の出し方」を伝授します。

 

 

 

それは、「自分がやることすべてを、自分の人生に引きつけろ!」です。

 

 

 

ここを具体的に説明します。

 

 

 

まずあなたは、いまのままウジウジ生きようが、自分を変革して生きようが、これから未来に向かって歩を進めることには、変わらないのです。

 

 

 

そしてあなたはほぼ間違いなく、未来はおろか、現在、自分が生きている意味さえ、実感できずにいることでしょう。

 

 

 

ならばあなたは、今後、自分の人生を取り戻し、将来において後悔しない生き方を目指すには、どうすればいいのか?

 

 

 

それは「人生の逆算をし、そこから『いまの自分がすべきこと』を探すこと」しか、ありません。

 

 

 

これはさらに具体的に述べると、こういうことです。

 

 

 

まず、もしあなたが現在、23歳くらいで、かつ心身ともに健康ならば、将来にやれること、なれるものが、多く見つけられるはずです。

 

 

 

その点を、現在におけるあなたの能力や適性、趣味、関心などと組み合わせ、あなたの将来像を絞っていく。

 

 

 

すると、複数の選択肢が見えてくることでしょう。

 

 

 

ビジネスマン、会社経営者、文筆家、政治家、個人事業主、等々。

 

 

 

そこから、それらの仕事をこなすにあたり、共通して必要な能力や技術を考えていきます。

 

 

 

それは、英語力、プレゼン力、文章力、IT能力、交渉力、忍耐力、意志力、体力などかもしれません。

 

 

 

すると現在のあなたは、とりあえずそうした能力や技能を身につけることに、「やる気」を出せばいいのです。

 

 

 

あなたにある程度の若さがあるかぎり、「自分自身の再構築」は、充分に可能です。

 

 

 

なぜなら人間とは、他の動物とは異なり、「本能から離脱した生物」だからです。

 

 

 

そして人間は理性により自分の人生を組み立て、自分自身を変えていくことが可能だからです。

 

 

 

若いときの私は、未来はまった闇に覆われ見えないままでしたが、とりあえず「人生とは、人間とは」を知ることから始めようと決心しました。

 

 

 

それにふさわしいのは、「古今東西の文学作品を、読破すること」でした。

 

 

 

この点はもちろん、現在のあなたにも当てはまります。

 

 

 

あなたのまわりには、あなたに直接、生きる道を教えてくれる人は、おそらくいないでしょう。

 

 

 

またそんなあなたならば、怪しげなカルト教団に目をつけられ、カモられ、人生の数年をムダにするなんてことは、当たり前にありそうです。

 

 

 

ではそんなあなたならば、どうすればいいか?

 

 

 

それは直接に知っている人間のみならず、数十年、数百年の歴史の重みに耐え、生き残った文学作品から、「生きるヒント」を教えてもらうことです。

 

 

 

何冊、何十冊と読み込めばきっと、あなたのアタマに「ピタリ」と収まる教えが、そのなかから見出せることでしょう。

 

 

 

またこれは、文学作品にかぎらなくても、大丈夫です。

 

 

 

映画でも漫画でも、それなりの歴史を生き抜いたものなら、きっと役に立ちます。

 

 

 

ちなみに私の場合は、文学が中心でしたが、いまになってもためになり、かつ私の一部になったと思う作品は、第二章で述べるものです。

 

 

 

あなたにはぜひ、これらを参照にして、ご自分の人生の設計図を、とりあえず書いてみてもらいたいと思います。

https://nayamimuyou.net/メルマガ登録ページ

 

 

 

第二章 あなたの人間としての器量を大きくし、かつ人間のココロの機微を教えてくれる書物たち

 

 

 

 

さて以下に私が、若いあなたのタメになり、これからの人生を設計するにあたり役立つと思える書物を、下記にご紹介します。

 

 

 

作品によっては、「青空文庫」で、無料でダウンロードすることも可能です。

 

 

 

くわえて、「読書メーター」を使えば、多くの人と意見を交換し、読書を楽しむこともできます。

 

 

 

ぜひ、ご利用してみてください。

 

青空文庫
https://www.aozora.gr.jp

読書メーター
https://bookmeter.com

 

 

『モンテ・クリスト伯』 アレクサンドル・デュマ著

 

 

 

「復讐」という人生の目標を手にした男の、壮絶な人生。

 

 

 

人生の目的がなにであろうと、自分の生き方を見出した人が、その年ごろごとにすべきこと、終わらせておくべきことが、わかります。

 

 

 

ただし現代は「人生百年時代」ですので、本書の基準からは、少しズレるかも……。(^^ゞ

 

 

 

しかし本書でもっとも有名なセリフ、「人間のあらゆる叡智は、この二つの言葉に含まれている。待て、しかして希望せよ」は、もちろん現代でも通ずる金言です。

 

 

苦しみのなかにあるあなたは、自分の人生を上から俯瞰し、その苦しみが持つ意味、苦しんだ後には何が得られるか、を考えてもらいたいです。

 

 

無実の罪で、14年もの年月を独房で過ごすことになった青年、エドモン・ダンテス。

 

 

 

彼は脱獄後に「モンテ・クリスト伯爵」となり、自分を陥れた者たちへの復讐を完成させます。

 

 

 

とかく人は大業をなすには、塗炭の苦しみを味あわされるが、それさえも「希望」という光をココロに抱けば、耐えられることを教えてくれます。

 

 

 

たとえどんなに現状が苦しくとも、その苦しみに意味があるとわかれば、人はそれさえ、乗り切ることができるのです。

 

 

 

現在が苦悩の真っただ中にいるという人にこそ、読んでもらいたい作品です。

 

 

 

私のなかでは、人類文学史上の最高峰です。(`・ω・´)

 

 

 

主人公ダンテスの生き方、言葉に、つらいときにどれだけ励まされたか、しりません。

 

 

『レ・ミゼラブル』 ヴィクトル・ユゴー著

 

 

 

生まれの悪さから、悪の道に手を染めざるを得なくなった男が、ある神父からの愛によって、善人として生きていく物語。

 

 

 

人間とは動物と異なり、たとえ大人になってからでも、自分の意志により自身を変えていくことができるというのが、わかります。

 

 

 

どんなに罪深い者でも、本人の意思次第で、善人に生まれ変わることができることを、教えてくれます。

 

 

 

つまり人間は、何度つまずいても、何度でも立ち上がれるのです。

 

 

 

そしてそれを決定づけるのは、本人の意思のみです。

 

 

 

すなわち人は、意思により自分の悲惨な状況を変えるどころか、他者の役に立つ人間にもなることができることを、教えてくれます。

 

 

 

『シーシュポスの神話』 カミュ著

 

 

 

元来的には、労働とはなにかを得るために行われるものです。

 

 

 

しかしその労働に対する報酬が得られなくて、労働自体が目的となってしまっても、自分の明日を拓くために、無限の労働に挑むのが、人間の姿であることが記されています。

 

 

 

それはあたかも、どんな迫害を受けても信仰を続けた、古代宗教の布教者のようなあり方を示します。

 

 

 

現代とは、「神なき時代」ですが、神の権威が有効であった時代の恵みは消え、「神の罰」だけが不条理に残った時代です。

 

 

 

そんな時代であっても、ひたすら苦難に耐え、生きていくことの意味が、わかります。

 

 

 

『罪と罰』、『カラマーゾフの兄弟』、『悪霊』、『死の家の記録』、『未成年』、『虐げられた人々』、『地下室の手記』、等々 ドストエフスキー著

 

 

 

青年期の病理的心理が、イヤというほどわかります。

 

 

なぜ青年期が病的な時期なのか、ならばその時期を、どのように乗り越えていけばいいのか、という点に留意して、読んでみてください。

 

 

 

また、あなたが「自分だけが抱えている」と思っている奇妙な想念は、じつは多かれ少なかれ、だれもが感じている普遍的な感情だと、気づくかもしれません。

 

 

 

若さの衝動ゆえに、いまある有用なものを捨ててまで、新奇なものに飛びつくと、破滅と虚無感しか残らないことを、教えてくれます。

 

 

 

また、若いときの万能感や超人思想は、人生全体においてはあくまで一時的な現象に過ぎず、その自覚がなければ、地獄へ一直線だとわかります。

 

 

 

『星の王子さま』 サン=テグジュペリ著

 

 

 

あなたはおそらく、現在は肉体的、社会属性の面では、「大人」と分類されているでしょうが、精神は「大人でもなく、子どもでもない」状態にいることでしょう。

 

 

そんなあなたが、「大人になっても、失うべきではない、少年性」が描かれています。

 

 

 

『若きウェルテルの悩み』 ゲーテ著

 

 

 

これからも、青年期特有の承認欲求や自意識過剰が、読み取れます。

 

 

 

この書は、「青年期特有の恋愛のあり方」を書いた書物として、非常に有名です。

 

 

しかし私の感想としては、主人公 ウェルテル は、ヒロイン・ロッテを、本当の意味で愛していません。

 

 

 

どうか私がいま言った意味を考えながら、読んでみてください。(^^♪

 

 

著者の意図は、「理解されない天才」を描きたかったのだと、言われています。

 

 

あなたがもし、どうしようもなく承認欲求に襲われているなら、ぜひ読んでみてください。

 

 

主人公に共感することで、得られるものがあるはずです。

 

 

『若き詩人への手紙』 リルケ著

 

 

「青年期は孤独であることが、デフォルト」である意味が、わかります。

 

 

人間、芸術、社会のあるべき姿が、美しい文学的レトリックで語られています。

 

 

ちなみに私は若いころ、この書のドイツ語原典を、15回ほどくり返して読みました。

 

 

そのため、現在の私のバックボーンとなっている作品でも、あります。

 

 

なにかに向かって毎日、研鑽を積むのはいいことです。

 

 

ですがときには立ち止まって、「だれとも会わず、スマホも見ず、まったくなにもしない一日」というものを、持ってみてください。

 

 

いやおうなく、「自分」が見えてきますから。

 

 

 

『ニイルス・リイネ』 ヤコブセン著

 

 

上記『若き詩人への手紙』の著者、リルケが敬愛していた、デンマークの作家の作品です。

 

 

自我に固執して生きる、近代人のあり方が見えてきます。

 

 

たとえ破滅に至ろうが、自分の信念を通して生きる人生が描かれています。

 

 

そうした生き方がなにも生産しなくても、それはそれで、「自分は人間だ」ということを示す手段だと、私は思います。

 

 

『トニオ・クレーゲル』 トーマス=マン著

 

 

上記ゲーテの『若きウエルテルの悩み』に近い内容です。

 

 

むしろその現代版と思えば、いいでしょうか。

 

 

もしあなたが、自分のなかになんらかの偉大なチカラが宿っていると思うけど、その正体がわからず、もやもやしているなら、必読です。

 

 

『怒りのぶどう』、『エデンの東』 スタインベック著

 

 

どちらも私が若いころ、英語の原書で読んだ作品です。

 

 

現代人にとっての「救い」とは何か、困難にあってもなぜ、人間は生き続けなければならないかという点を、読み取ってほしいと思います。

 

 

『老人と海』 ヘミングウェイ著

 

 

人間にとって大切なのは、なにかをなした成果以上に、どんな状況でも諦めない心だということを、教えてくれます。

 

 

たとえ挑戦の末に目的が達せられなくても、生きて希望さえ持てれば、何度でも再チャレンジはできます。

 

 

むしろ人生とは、そういうものだと教えてくれる一冊です。

 

 

『人間失格』 太宰治著

 

こちらは、反面教師的に読んでもらいたいと思います。

 

弱い人間は、なにゆえ弱いのか。

 

弱いままでこの世を生きていこうとすれば、どうなるかが、わかります。

 

 

『恩讐の彼方に』 菊池寛著

 

 

人間の執念のものすごさと、それが成しえる偉業が、よくわかります。

 

 

あなたも人生の目的、自分が生きる意味がわかったとき、それを絶対に失わないようにしてほしいと思います。

 

 

途中での小さな失敗や、まわりからのヤジなど気にせずに、ひたすら自分の信念に命をかければ、奇跡だって起こすことはできます

 

 

あなたが、人生をかけた大事に挑戦する前には、ぜひとも読んでいただきたいです。

 

 

または、「対象に命をかける」ということがどういうことか、本書を読めば、よくわかります。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

あなたにどうしても、「やる気」=「生きる意欲」が湧かないときには、とりあえず歴史上の偉人が遺した書物を読むことから入るのが、一番です。

 

 

 

そのなかから、至高の一冊を見つけ出せたら、後はそれを、自分の人生に応用させるだけです!!\(^o^)/

 

 

そうして若いあなたには、つらいときを耐え、本当の幸せをつかんでほしいと思います。

 

 

こちらのページへ行くだけで、
いまだけ豪華特典を5点プレゼント中!!(≧∇≦)/

https://nayamimuyou.net/メルマガ登録ページ

 

amazon kindle にて、amazon のアカウントさえ持っていれば、無料で入手可能の、私の電子書籍。

『2025年から、若者の生活、労働はどう変わる? 歴史法則からの回答』 Kindle版

 

メルマガ!!(*^^*)つ
自己紹介 ほんわか

みなさん、はじめましして。(*^^*)

 

ほんわかと申します。

 

私は現在は、雑誌ライターさんなどやってます。

 

成長過程での歪みにより、発達障害やアトピーを、50年近く患い、30年以上かけてほぼ完全に克服しました。

 

またその間に、高名な心療内科の医師や整体師につき、その教えを完全に自分のものにしました。

 

くわえてその過程で、多くの学問、健康法、整体術などを習得し、自分と同じような立場の人、200人ほどの相談に乗ってきました。

 

またネット上のものも含めると、これまでに私がアドバイスしてきた人は、1,000人以上に上ります。

 

ちなみにその成果として、下記のようなサイトも立ち上げています。(^^ゞ

 

よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば
http://jinseitetsugaku.com/

 

この経験を、少しでも多くの人に役立ててもらおうと思い、当サイトを立てた次第です。

 

これからの厳しい時代、かつての私以上に弱い人でも生き残れる方法論を、どんどん発信していくつもりです。

 

また、そんな半生を送った私だけが知っている、生きたサバイバル情報を発信できるメルマガを、運営しています。

 

興味のある方は、下記よりご登録ください。

 

あなたを幸せな未来に導く、メルマガ登録はこちらから!! (≧▽≦)/

 

多くの、あなたの人生の指針となるプレゼントをご用意し、あなたをお待ちしております。

 

また私は、amazon から下記の書籍を発行しております。

 

『2025年から、若者の生活、労働はどう変わる? 歴史法則からの回答』 Kindle版
https://00m.in/VPGOr

 

amazon のアカウントさえ持っていれば、どなたでもダウンロードできますので、よろしければご一読ください!!\(^o^)/

 

 

応援を、よろしくお願いいたします!!(`・ω・´)ゞ

メルマガ!!(`・ω・´)9m
最近の投稿
最近の投稿
カテゴリー
メタ情報