絶望の正体とは、不安定な人生に耐えられなくなった者が陥る、「希望がない」という決めつけ

はじめに

 

 

 

現実の世界を見ていると、人はあらゆる理由で自殺をします。

 

 

 

そのなかには、「なんで、こんなことで?」、「死ぬ以外に解決法は、いくらでもあったのでは?」などというものも、結構あります。

 

 

 

しかし当然ですが、それらは外野からの意見です。

 

 

 

自殺する人は、たとえそのとき追いつめられて視野狭窄に陥っていたとしても、彼にとっては死ぬことが最善の手段だったのでしょう。

 

 

 

おなじ逆境に置かれても、AさんとBさんでは受け止め方も、それに耐える精神力も違います。

 

 

 

そこから、人を殺すのは状況そのものより、「絶」が大きいように思われます。

 

 

 

つまり、自分が望んでいたものが、自分の思うようなものでなかった。

 

 

 

現実と自分の認識に、ギャップがありすぎた。

 

 

 

「こんなはずじゃなかった!」

 

 

 

そうした思いが、人を殺すものだと、私は考えます。

 

 

 

とくに若く多感なあなたは、これまで多くの失望に出会ってきたのでは、ないでしょうか?

 

 

 

またもちろん、は避けようとして、気軽に避けられるような感情ではありません

 

 

 

なぜなら人間、とくに若者がなにかに挑戦する動機の多くが「希望」であるかぎり、まだ見る目が育っていない若者は、多くの絶望に出会うだろうからです。

 

 

 

ならば人は、どのように絶望とつき合えばいいのか?

 

 

 

当ページでは、それについて論じていきます。

 

 

 

 

 

 

第一章 絶望とはある意味で、絶対的に安定している状態のこと

 

 

 

 

 

ではまず、いきなり核心から述べます。

 

 

 

そもそもなぜ、人は絶望をするのでしょう?

 

 

 

その答えは、絶望とは一種の安定状態だからです。

 

 

 

人はなにかに深く絶望すると、ただ落ち込むばかりで、積極的に動こうとはしなくなります。

 

 

また人間にとって、いちばんタチが悪いのは、絶望そのものより、中途半端に希望のが存在する状態です。

 

 

 

たとえば、借金苦でもっとも自殺しやすいのは、借金総額が100万~200万円くらいの人だそうです。

 

 

 

逆に借金が1億円や3億円もある人は、かえって平然としていると聞きます。

 

 

 

つまり人間は、不確実なものをもっとも嫌うということです。

 

 

 

上記の例で述べれば、100万円の借金なら、その気になれば短期間で返せそうです。

 

 

 

たとえその人が会社勤めでも、土日や夜間の仕事を1年も頑張れば、100万円くらいはつくれそうに思えます。

 

 

 

また逆に、1億円の借金となれば、勤め人やバイトをしていては、とてもじゃないが一生、返済できそうにありません。

 

 

 

完済への道は、自分で起業して大儲けするくらいしか、なさそうです。

 

 

 

しかし100万円を借りている人は、そういう発想にいたらず、逆に「もうダメだ」と、自分の選択肢をみずから狭めている感があります。

 

 

 

また逆に、1億円の借金持ちは、自分が大金の債務者だという自覚もなさそうです。

 

 

 

ここから以下のことが言えます。

 

 

 

なにかに絶望する人の多くは、中途半端な希望を探してそれにすがることを好まないということです。

 

 

 

そうではなく「自分の状況は、なんの希望もない!」と、無意識的に思い込む傾向があります

 

 

 

再度述べますが、これはとくに、若い人に多く見られる現象です。

 

 

 

その理由は、若い人ほど人生経験が乏しく、現在もまだ「成長期」という過渡期にいるからです。

 

 

つまり若い人は、物事を判断するための経験も少なく、自分のココロ自体も、大人にになるために揺れ動いているのです。

 

 

 

さらに若者の特徴として、それまでキレイなものしか見てこなかったのに、突如として人間や社会の醜悪な部分を直視させられる、ということもあります。

 

 

 

そうした場合はたしかに、人や社会に対して、絶望を感じてしまうのも、ムリもありません。

 

 

 

そこから、自分を苦しめることに早々と決着をつけたくて、「自分にはもう、絶望しかない」と思い込むのです。

 

 

 

また、もう一点。

 

 

 

自分が陥っている状況に変に解決策があると、当然にそれを実行しなくては、いけなくなるでしょう。

 

 

 

現実とはつねに面倒なことばかりなので、「もう、なにも自身の救済策はないということにして、死ぬなり引きこもりになるなどしたい」。

 

 

 

絶望する人の本心には、こうした気持ちもあるのではないでしょうか。

 

第二章 自分の人生の過去における絶望を、思い返してみる

 

 

 

 

さてではここで、若いあなたが絶望に出会ったときの対処法を、考えてみましょう。

 

 

 

これはもちろん、あなたが真摯に自分を絶望から救いたいと、思っている場合のみですが。

 

 

 

もしいまあなたが、なにかに絶望しているのなら、まずは自分が過去に出会った絶望の内容を、思い返してください。

 

 

 

たとえばあなたは、大きな期待と希望を抱いて小学校に入学したとします。

 

 

ところがあなたは学校でひどいイジメに遭ってしまい、自殺を考えるほど苦しんでいたとします。

 

そのときのあなたは、とかく毎日がつらく、きっとどこにも逃げ道がないように思っていたことでしょう。

 

 

 

また、「こんな世の中には、絶望しかない!」とも思ったでしょう。

 

 

 

ところが当時のことを、いまから客観的に思い返してみると、どうですか?

 

 

 

その状況から逃れる術は、意外と多く存在していたと、思うのではないでしょうか?

 

 

 

たとえば、そのことをご両親や担任の先生に、思い切って相談してみる。

 

 

 

それでもダメなら、だれか他に信用できる大人の人にアドバイスを求める。

 

 

 

あるいは、学校そのものを替えてもらうよう、親に頼む、またはあなた自身が強くなるように、武術を習う、等々です。

 

 

 

ところが小学生時代のあなたには、そんなことは発想もできず、もちろん実行などもできないことでした。

 

 

 

ですがたとえば、現在のあなたが小学生が自殺したというニュースを聞くと、どうでしょう?

 

 

 

もしかしたら、「なんで、そんなことで死ぬの?」と、思うかもしれません。

 

 

 

そうであるならば、それはあなたが大人となり、それなりの精神力や判断力がついたから、そう思えるだけです。

 

 

 

またもし、あなたが小学生だったころを思い返し、自分がその自殺した子とおなじ状況に置かれていたら、と考えてみてください。

 

 

 

おそらく、大人のあなたからは解決策は見つけられても、小学生だったあなたには、世の中に絶望して自殺を選ぶほかない、と思うのでは、ないでしょうか?

 

 

 

 

 

第三章 ほとんどの絶望は、外側や未来から見れば、脱出可能

 

 

 

 

 

いまのあなたは、こんなページを読んでいるのですから、もしかしてなにかに失望しているのかもしれません。

 

 

 

ところがあなたが「何もできない!世の中には、自分の居場所がない!」と絶望していることでも、他人が客観的に見たら、そこから抜け出す方法は、じつはいくつもあるかもしれないのです。

 

 

 

というよりも、私はこれまで「立ち直れない絶望」に打ちひしがれている人を、多く見てきました。

 

 

 

ですが話をよく聴いてみたら、「こんなこと、あんなことと、対処法はなら、いくらでもあるじゃないか」と思ったケースが大半でした。

 

 

 

たしかにもちろん、「ここまで状況が詰んでしまったら、脱出はもう、ムリだろう」と思うようなケースも、いくつかありました。

 

 

 

ところがそんな人でも、数か月後に会ったら、「あのときの問題は、もう解決したよ。相談に乗ってくれて、ありがとう」と言われたこともあります。

 

 

 

つまり、人が絶望から脱出する手段とは、本人や他人から見て、もうないと思われても、実際にはいくつも存在するという場合が大半なのです。

 

 

 

つまり「絶望の渦中にある人」とは、「迷路のなかネズミ」のようなものと、いうことです。

 

 

 

当人はまさに、出口の見えない状況に失望しているが、それを上から俯瞰したら、脱出口はいくらでも見つかるものです。

 

 

 

ここで、あなたの世代の人が絶望するような例と、克服法を挙げてみましょう。

 

 

〇就活に失敗した。世の中には、自分にできる仕事はない

 

 

→卒業後にバイトをしながら、同時に自分の適性を知り、必要ならば目的的に勉強しながら、自分に合った職業を目指せばいい。
そもそもあなたは、まだ正社員として働いた経験もないのだから、その時点で自分の適性など、わかるはずもない。
バイトでもいいから仕事をしてみて、自分の好きなこと、得意なことを見つけていけばいいだけ。
いざとなれば自分で起業してもいいし、またバイトを続けていたら、いつのまにかその仕事があなたの得意分野になっているかもしれない。

 

 

 

〇大失恋した。恋愛とは、キレイなものばかりと思っていた。あの女性は、女神のような人だと思っていたのに、浮気された末に、自分を振った。

 

 

→まず若者の恋とは、大人のそれとは比べものにならないほど激しい。
「恋愛とは、美しき幻想である」ともいわれる。
その理由は、若いときほど精力が盛んであるため、脳の関心が生殖活動にばかり向かうから。
その結果、あなたの本能があなたに、相手に対するとてつもない幻想を抱かせるから、それが若いあなたには、とてつもなくつらい。
まず即物的に述べれば、恋愛の究極目的とは、異性とのセックスにより子どもをもうけ、一家をかまえさせることにある。
そうした日常はある意味で、とてつもなく退屈で面倒。
それを感じさせないためあなたの本能はあなたに、恋愛という美しい魔法をかける
だからあなたがこの先、20年、30年と生きていって、その感情を引きずるということは、ほぼない。
なぜならあなたの感性は大人になっていくにつれ、「燃え上がるような感情」を、持ちたくても持てなくなるから。
この度の失恋という経験も、年を経るごとに苦しさは薄まり、よりセンチメンタルで「苦い思い出」になっていく。
その場合はもしあなたが、その恋に対して真剣に向き合っていたのなら、ですが。
あなたは今回の失恋から、自分の欠点と人を見る目のなさを直視し、「自分を磨く」ことを続けていればいいだけ。
そうすれば、次の恋愛ではうまくいくかもしれないし、今回の失恋を「過去のもの」にして、忘れやすくもなる。

 

 

 

〇おカネがない。おカネがすべての世の中に、嫌気がさした。

 

 

→それはあなたがまだ若く、いろんな能力がそなわっていないのだから、当たり前。
将来的な計画を立て、自身の能力向上とともに、収入を増やす道を考えればいい。
「未来のあなた」から見れば、「現在のあなた」のまわりには、無数のビジネスチャンスが転がっているかもしれない。
あなたはまだ若いから、その点を実感できないでいる。
だから、自分の未来をシミュレーションすることで、現在のあなたを客観視すればいい。この点は、「現在のあなた」が、「過去のあなた」を思い返してみることで、当時の自分がどれだけ無力で無能だったか、わかるはず。
またそこから、「過去のあなた」から見た「現在のあなた」は、いろんなことができるスーパーマンのように映るだろう。
あなた自身は、努力さえすれば確実に成長できる。
そうして「未来のあなた」をくり返しイメージし、それに近づく挑戦を継続すれば、「あなたの思考は、やがて現実化する」。
つまりあなたはきっといつか、「おカネも社会的地位もある、あなた」へと成長できるはず。

 

 

〇人間関係が築けず、孤独のなかにいる。都会で働けば、素敵な仲間がたくさんできるというのは、幻想だった。

 

 

→私も青年期は極度に孤独で、まともな対人関係が築けなかった。
ところが現在では、どんな人とも打ち解け、仲良くなれるし、私はどこへ行っても人気者。
それは、むかしの私は育ちの問題から他人に恐怖を抱いており、知らず知らずに人を避けていたから。
そのことを当時の私は、「自分は人とうまくやれない。自分は人に嫌われている」と、勝手に思い込んでいた。
その後私はそのことに気づき、それ以来は、自分から人に関心を持ち、人からなにかを学ぶという「一期一会」の姿勢を心がけた。
その甲斐あって現在では、人並み以上のコミュニケーション能力が身についた。
思えばむかしの私は、自ら孤独を望んでいた。
なぜなら、孤独のなかから自分が将来、なりたいものになる能力を身につけるのが、潜在的な私の望みだったから。
いま現在、どうしようもない孤独に苦しんで、人生に失望しているあなたには、そのなかで「自分自身を高める」ことを考えてほしい。
というのは大人になってしまえば、日常のルーチンに追われ、「孤独や絶望を追及する」ということが、かえってむずかしくなるから。
ただし、孤独すぎると袋小路に陥るから、そこは要注意。
電話で家族とでもいいから、毎日少しは会話することが必要。

 

 

以上です。

 

 

 

 

 

第四章 ノートに他人に、自分の絶望を外化させる

 

 

 

 

または、自分を苦しめている絶望について、ノートにどんどん思うことを書きなぐり、本質へと迫るのも、手ではあります。

 

 

 

 

 

というのは、人とはどうしても自分を客観視できないため、自分がなにかに絶望していても、その対象がよくわからないというのは、よくある話だからです。

 

 

 

あるいは自分が思い込んでいた悩みは、じつは別のものが正体だった、ということもありえます。

 

 

 

ですが、若い人ほど現実を受け止める精神力は、身についていません

 

 

 

あなたを苦しめているトラウマが、現在におけるあなたの精神力をもってしても抑えられないくらい、強烈な場合もあります

 

 

そこから、もしあなたが自分を絶望させているものの根源にムリに近づくと、かえってうつ状態になるということも、ありえます

 

 

 

そのときの現象は、自分のなかに沈み込んでいくほど、恐怖が強くなるというかたちで出ます。

 

 

 

そんなときには、ご自分の「絶望探し」はとりあえず中断し、とかく自分を励まし、慰めることです

 

 

 

これは私もやっていることですが、とかく自分自身に対し、肯定的な言葉を、声に出してかけてやるのが、いちばんです。

 

 

 

これは、鏡を見て、自分の目に向かって話しかけるのが、もっとも有効です。

 

 

 

「○○ちゃん、絶対に大丈夫だから」といった具合に。

 

 

 

ですがとかく悩みの最善の解決策は、それを外化してしまうことです。

 

 

 

そうすれば、あなたのなかで「ぐるんぐるん」と回っている絶望の正体も見え、それがあなたの外部へと出て行くからです。

 

 

 

先ほど述べた「ノートに書きなぐる」というやり方も、その方法のうちの一つです。

 

 

 

または上記のことをはじめ、いろいろしてみたけど、自分の絶望の正体がよくわからない、あるいは解決策が見えないというときには、他人に相談しましょう。

 

 

 

その際には、頼りになる年長者か、プロの精神科医、カウンセラーに話を訊いてもらうと、いいでしょう。

 

 

 

というのは、その人たちは少なくとも現在のあなたより、問題解決の実力があり、また過去にあなたと同様の経験をしている場合が多いからです。

 

 

 

とくにカウンセラー、精神科医などはその道のプロです。

 

 

 

よってあなたが「自分独自のもの」と信じている絶望も、過去に同様の相談をいくつも受けてきたということは、当たり前にあります

 

 

 

私はこれまで、3人の精神科医、心療内科の先生にお世話になりました。

 

 

 

そのうちの一人、吉田先生(仮名)は、じつに丁寧で親切に、私の悩みや絶望を聴いてくれました。

 

 

 

その甲斐あって私は、人生に希望が持てるようになりました。

 

 

 

それどころか、絶望におおわれた現在の自分でさえ、その絶望には意味があると、悟ることができるようになったのです。

 

 

 

というのは、私はそうした多くの絶望を経て、モノを見る目が養われたからです。

 

 

 

またそうした能力は現在、モノ書きをやっている立場で、大変に役立っています。

 

 

 

第五章 あなたは「青年期」という過渡期にいるのだから、不安定なのは当然

 

 

 

 

とかく、中途半端な状態はつらいものです。

 

 

 

とくにあなたのいる「青年期」とは、「少年期」と「壮年期」の中間にあるため、なおさらそういえます。

 

 

 

なぜなら人は青年期に、精神や肉体のあり方から、価値観、社会属性まで変わっていくのに、自分ではそれをコントロールできないのですから。

 

 

 

あなたのすべては、「少年期」のものから離脱していきます。

 

 

 

たとえばこれまでは、勉強だけやっていればよかったものの、これからは責任をもって、仕事をまかされたりします。

 

 

 

新しいものの誕生とは、古きものの死の上に起こる」ともいわれます。

 

 

 

つまりあなたの肉体、精神、価値観、社会属性が大人のものに変わるということは、その都度あなたは、少年期のそれらの死を自覚させられることを、意味します。

 

 

 

そこからあなたは、なにもしなくても、青年期にあるというだけで、「死」を意識させられるともいえるのです。

 

 

 

私の場合は、精神病の影響も強かったですが、19歳から22歳にかけて、激しい自殺衝動に、日常的に襲われていました。

 

 

 

それでも現在はそれらを克服し、なんとか生きています。

 

 

 

ですのであなたには、「自分は過渡期にあるのだから、苦しく不安定なのは当たり前」くらいの気持ちでいてほしいです。

 

 

 

くれぐれも自殺などによる、安易な決着のつけ方は選ばないでください。

 

 

 

 

 

第六章 どうしてもつらいときは、カラダを温めろ!

 

 

 

 

 

またそうは言っても、理屈でわかっていても、耐えきれない絶望というものは、あります。

 

 

 

そんなときに私がオススメするのは、「肉体からのアプローチ」です。

 

 

 

これは私の現在の主治医に教わったことですが、うつ病患者や悩みの渦中にある人は、例外なくカラダが冷えているそうです。

 

 

 

ならばあなたはそんなとき、カラダを温めれば、気分も変わります。

 

 

 

またこれは、私がもう20年も実行していることです。

 

 

 

まずあなたは、36~37度くらいのぬるいお湯に、2時間ほど浸かってください

 

 

その間ヒマなら、防水のラジオやビデオデッキを浴室に持ち込んで、音楽や動画の鑑賞をしていればいいでしょう。

 

 

 

それがムリなら、38~39度のお湯に、40分でもかまいません。

 

 

 

するとカラダが芯から温まり、ココロの冷えも取れていきます。

 

 

 

くわえてあなたは、カラダを温める熱いお茶を飲むのも、いいでしょう。

 

 

 

私は毎朝、熱いどくだみ茶を飲んでいますが、これはショウガ紅茶、黒豆茶、ゴボウ茶などでもかまいません。

 

 

 

これを常時、または一時的に飲むだけでも、気分は変わります。

 

 

さらにオススメは、カラダを温める温性食品を摂ることです。

 

 

 

具体的には、以下のようなものです。

 

https://www.terumo-taion.jp/health/hiesyo/03.html

 

 

このようにあなたは、絶望に陥ったとき、心身からご自分を守ることを、考えてみてください。

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

絶望状態とは多くの場合、自分の観念がつくり出している場合が、多いです。

 

 

 

そんなときは、自分を客観化し、悩みを外化してみてください。

 

 

 

そうすると、「自分には解決策がない」ではなく、「現実と直面し、解決策を考えるのが、面倒」ということが、見えてきます。

 

 

 

またあなたは若く、なにもかもが中途半端なため、状況に揺さぶられているということも、あります。

 

 

 

ですから、ちょっとしたことで絶望に襲われても、ムリのないことなのです。

 

 

 

またどうしても辛いときは、お風呂や食品、熱いお茶等で、カラダを温めることを試みてください。

 

 

 

そのようにあなたは、絶望から心身両面でココロを守ることを、考えるのがいいでしょう。

 

 

 

 

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ほんわかと申します。

 

私は現在は、雑誌ライターさんなどやってます。

 

成長過程での歪みにより、発達障害やアトピーを、50年近く患い、30年以上かけてほぼ完全に克服しました。

 

またその間に、高名な心療内科の医師や整体師につき、その教えを完全に自分のものにしました。

 

くわえてその過程で、多くの学問、健康法、整体術などを習得し、自分と同じような立場の人、200人ほどの相談に乗ってきました。

 

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