ココロもカラダも、仕事にも人生にも疲れたあなたを救う対処法、伝授します!

はじめに

 

 

 

 

 

さて、いきなり失礼ですが、なにおいても体力のないあなたには、「疲れ」が最大の敵だと思います。

 

 

 

「生きること」や仕事などに、ただでさえ積極的になれないのに、疲れてしまったらなおさら、それ以上、面倒なことなど、したくはならないでしょう。

 

 

 

ですが、その点は若いころから現在までの私にとっても、同様です。

 

 

 

私はとかく、幼少期から心身ともに深く病んでいたため、なにをやっても疲れやすかったです。

 

 

 

そうしてその疲れやすい体質のせいで、ますます何事もやりたくなくなり、廃人のようになるという悪循環に、私はずっと苦しめられていました。

 

 

 

だからこそ、どうすれば少しでも疲れが取れるか、あるいは疲れないような体質になれるか、私は30年ちかく研究してきました。

 

 

 

また失敗もふくめ、多くの実践、実験を重ねてきました。

 

 

 

ここでは私の、30年にわたって獲得した独自の疲労対策を、惜しみなく披露します。(*^^*)

 

 

 

どうぞ、お楽しみに。

 

 

 

 

 

第一章 そもそも「疲労」とは、何か

 

 

 

 

 

何事においても、物事を解決しようとするときには、根源から考えなければなりません。

 

 

 

まずあなたを毎日、苦しめている疲労ですが、この正体は、何でしょう?

 

 

 

そもそも疲労には、大別して肉体的なものと、脳をふくめた精神的なものがあると思います。

 

 

 

それらを総合して考えれば、出せる答えは「お前はもう疲れているから、とかく休め」という、脳からのサインにほかなりません。

 

 

 

だから疲れとは、痛みや苦しみ同様、当人にとっては不快な感覚として現れます。

 

 

 

痛みや苦しみは、それを無視してなにかを進めようとすれば、当人はもっとつらい目に遭います。

 

 

 

なぜなら、それらはやや大げさにいえば脳が、その人の命を守るために出している信号でもあるからです。

 

 

 

疲れも同様に、肉体や精神や脳の酷使がひどくなり、そのままではダメージとして残ってしまうと判断した脳が、「とにかく休め」と言っているお知らせなのです。

 

 

 

よって、これを無視すると、どうなるか?

 

 

 

おそらくはあなたの肉体や精神のキャパシティーが限界を超えてしまい、次の段階、心臓疾患やうつ病へと、進行することになるでしょう。

 

 

 

ちなみにですが、最近の研究では、うつ病とは、強制的に個人を休ませるために脳が発症させる病気だ、ともいわれます。

 

 

 

つまりうつ病とは、疲れ切った個人の心身をムリにでも休ませるため、その人の物事に対する意欲や執着自体を、断ち切る病気とも考えられているのです。

 

 

 

ところが、人間とは不思議なものです。

 

 

 

たとえおなじ労働量を注ぐのであっても、自分の好きな趣味などをするのと、イヤイヤ嫌いな仕事をするのでは、疲れ方が明確に違ってきます。

 

 

 

もちろん、好きなことをやっていれば、多少のムリをしても頑張れるが、嫌いな仕事の場合では、たちまちグッタリくるということも、よくあるということです。

 

 

 

最近では、そうした症状を発症する若者を、「新型うつ病患者」と呼んでいるようですね。

 

 

 

そしてほぼ間違いなくあなたは、現在の仕事をイヤイヤやっていることでしょう。

 

 

 

そうでなければ、こんなサイトなど、見ません。(笑)

 

 

 

かといって、すぐに退職などとは、事情が許さないでしょう。

 

 

 

ならばあなたは、ご自分が許される範囲で、ともかくも休養を取るべきです。

 

 

 

 

 

第二章 あなたが若さを持て余し、人生に疲れている場合

 

 

 

また、あなたのような若い人ほど、人生に疲れている、ということもありえます。

 

 

 

というのは、若い人というのは、肉体、精神、社会属性が激しく変わっていく過渡期にあるので、その状況に翻弄されやすい、ということです。

 

 

 

まずあなたの肉体は、もう仕事をする年齢であるならば、子どものものでは、なくなっているはずです。

 

 

 

骨格もでき上ってきて、がっしりはしてきたけど、その肉体を使いこなすまでには、いってないのではないでしょうか?

 

 

 

またあなたは、ほんの数年前まで学生で、好きなときに好きなことができたのに、社会人となれば、そうはいきません。

 

 

 

学生時代とはケタ違いの、責任やら仕事やらを背負わされ、日々、窮屈に感じてはいませんか?

 

 

 

またなにより、もう社会人なのだから、自分が食べていくためのお給料は、自分で稼がなければ、ならなくなります。

 

 

 

はっきり申しますと、人生のなかであなたが生きている時間ほど、さまざまな変化が容赦なく襲ってくる時期は、またとありません。

 

 

 

そんなあなたにふさわしい、当サイト内の記事を、下にご紹介します。(*^^*)

 

 

 

どうか、気になったものだけでも、読んでみてください。

 

 

 

必ず、なんらかの参考にはなるはずです。

 

 

 

「生きる意味」とは現代人にとって何か? 哲学的、科学的に説く
http://nayamimuyou.net/jinsei/「生きる意味」とは現代人にとって何か? 哲学.html

 

「やる気」を起こすための究極的方法。すべてを「自分の人生」に引きつけろ!
http://nayamimuyou.net/jinsei/「やる気」を起こすための究極的方法。すべてを.html

 

自己嫌悪でいつもイライラしているあなたへ。その原因と克服法を教えます
http://nayamimuyou.net/cocolo/自己嫌悪でいつもイライラしているあなたへ。そ.html

 

虚無感に苦しめられ、毎日が満たされないあなたへ。その正体と根本的解消法を教えます!
http://nayamimuyou.net/cocolo/虚無感に苦しめられ、毎日が満たされないあなた.html

 

つまらない毎日をあなたが送るのは、あなたがつまらない人間だから。毎日が楽しくなる方法を、教えます!
http://nayamimuyou.net/jinsei/tsumaranaimainichi.html

 

「幸せ」の哲学的定義とは、「個人の社会的究極目標」。あなたが幸せになれる3つの方法
http://nayamimuyou.net/jinsei/happiness.html

 

孤独は若者にとっては、悪いものではない。苦痛に耐え、自分を磨いて、そこから抜け出せ!
http://nayamimuyou.net/jinsei/kodoku.html

 

 

 

 

 

第三章 自然や動物に触れる

 

 

 

 

 

ではここから具体的に、心身の疲れで参っている人はどうすればいいかを、述べていきます。

 

 

 

まず、アタマの使いすぎ、つまりもしあなたが、過度の頭脳労働の結果として疲れているならば、この場合はカラダを動かしたほうがいいです。

 

 

 

なぜなら心身とは、つねに並行状態にあったほうが、好ましいからです。

 

 

 

精神と肉体の状態がアンバランスなままだと、たとえそのまま寝込もうとしても、目がさえて寝られないと思います。

 

 

 

なのでこのときのオススメは、適度なウォ―キング、小さな山など、勾配のある坂道などを、かるくハイキングするなどです。

 

 

ちなみに、私は現在、東京の郊外に住んでいるため、家の裏には小さなハイキングコースのある小山があります。

 

 

 

私は仕事で疲れたときなどは、よくそこへ行って、適度にカラダを動かすことを心がけています。

 

 

 

そこで自然と触れると、心身ともにリフレッシュされるのが、わかります。

 

 

 

あなたも疲れたときには、自然に触れることをオススメします。

 

 

 

日本ではほとんどのところで、植物の生い茂った公園のようなところがあるはずです。

 

 

 

また植物からは、人間のストレスを軽減するといわれる、マイナスイオンが発生しています。

 

 

 

ですから植物に触れることは、緑が目にやさしく作用するだけではなく、カラダの癒しにもなるのです。

 

 

 

どうか、休日の日にでも試してみてください。

 

 

 

そして次に、動物と触れ合うことも、オススメです。

 

 

 

わが家は10年ほど前、雑種の柴犬を飼っていましたが、犬と戯れるだけで、ずいぶんと元気になれました。

 

 

 

それにくわえ、同時期に私は、近所で外飼いされている、ゴールデン・レトリバーとも仲良くなりました。

 

 

 

その飼い主の老夫婦にも信用してもらえたので、私は毎日のように、そのゴールデンに会いに行きました。

 

 

 

それから5年ほどして、そのゴールデンは飼い主とともに引っ越してしまいました。

 

 

 

しかしその犬がどれだけ、当時はまだ精神が病気気味だった私のココロを癒してくれたかは、計り知れません。

 

 

 

家でペットは飼っていない、事情があって飼えないという人でも、最近ではドッグ・カフェやキャット・カフェがあります。

 

 

そうしたお店に休日に出かけてみて、自分と気の合う動物の友だちを探すというのは、どうでしょう?

 

 

 

ちなみに私の家の近くにもキャット・カフェがあるため、私は時間のあるときに出かけます。

 

 

 

そこで私は、気の合う猫友だちもできました。(*´ω`*)

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第四章 裸足でのランニングで、脳に心地よい刺激を送る

 

 

 

 

また次のオススメは、「裸足でのランニング」です。

 

 

 

こういうと、「え、なに、それ?」と、あなたは言うかもしれません。

 

 

 

しかしこれは、私が30年ちかく前に始め、当時、強度の神経症に苦しめられていた私に、効果のあったエクササイズなのです。

 

 

 

まず足の裏とは、ツボの密集地帯だということは、あなたもご存じかもしれません。

 

 

 

最近のマッサージ屋さんでは、「足裏コース」というものまで、用意しているところも、かなりあります。

 

 

それほどまでに足の裏とは、刺激をくわえると、健康への好ましい影響が期待できるのです。

 

 

 

私はこれを30年ほど前に、当時習っていた空手組織の師範代から教わり、10年以上も続けました。

 

 

 

やり方は単純明快で、ただ裸足になり、2キロほどの距離をランニングするだけです。

 

 

 

その際には、路上に落ちているガラス片さえ気をつければ、危険性はありません。

 

 

 

むしろ慣れてくると、小石を踏む感覚が、心地よい痛みとして感じられるようにもなります。

 

 

 

もしあなたの家の近くに、ランニングコースなどがあれば、地面に落ちている危険物などは、一般の道路より少なくなります。

 

 

 

ぜひ、週に一度、休日の30分だけでもいいから、試してみてください。

 

 

 

なおその効果は、ここ数十年で、子どもを裸足で生活させる保育園や幼稚園などが増えたことでも、実証ずみです。

 

http://www.sanaiyouchien.ed.jp/feature/

 

 

 

また私の経験から述べると、これは慣れてきたら、真冬にやっても平気になります。

 

 

 

というのは、カラダ自体が走ることで熱を帯びるので、血行が良くなり、裸足でも寒くなくなるからです。

 

 

 

もしあなたが、ランニングまではしたくないというなら、普段着のままでのジョギングやウォ―キングでも、効果は期待できます。

 

 

 

また、街中で裸足になることに抵抗があるのなら、家のなかでの青竹踏み、百均で売っている足踏み台などを使うのも、いいでしょう。

 

 

 

さらにこちらは最近になり、私が教えられ、始めたばかりのものですが、「人工芝踏み」も、かなり効きます。

 

 

 

これは、ホームセンターなどで販売されている人工芝を買い求め、自宅でその上に裸足で載るというものです。

 

 

 

30センチ四方のものでしたら、一枚、200円ほどで購入できます。

 

https://www.amazon.co.jp/

 

 

 

 

そして、そうした用途で使うのならば、一人なら一枚あれば、充分です。

 

 

 

ぜひ、試してもらいたいと思います。

 

 

 

最初は痛いですが、アタマのなかがジンジンとして、だんだんとその刺激が、気持ちよくなってきて、疲れを吹き飛ばしてくれます。

 

 

 

 

 

第五章 主にカラダだけが疲れている場合は?

 

 

 

 

さて、ここまでは主に、あなたのアタマが疲れているときの対処法について、述べてきました。

 

 

 

ですのでここでは、あなたが肉体的な疲れに苦しんでいる場合のことを、述べます。

 

 

 

これはじつに単純で、お風呂に入って血行を良くし、後は寝ればいいだけです。

 

 

 

この場合あなたの肉体は、休息を求めているのですから、ぬるめのお風呂に長めに浸かり、疲れを抜くだけで、すぐに寝られます。

 

 

 

このときご飯は、食べたければ食べればいいし、食べたくなければ、食べなくていいです。

 

 

 

というのは、人間の脳とは健康な状態であれば、必要なものを必要なだけ、求めるようにできているからです。

 

 

 

ですから、どうしてもお腹が空けば、ある程度の栄養バランスを気にした食事を摂ればいいでしょう。

 

 

 

このとき可能ならば、「温性食品」を積極的に摂るのが、理想です。

 

 

 

申し訳ないのですが、「温性食品」、「寒性食品」等の概念は、ここでは説明しきれません。

 

 

 

とかくこれは、私が現在の主治医に勧められ、20年ちかく実行していることです。

 

 

 

くわしくは、下記のページを参考にしてください。

http://www.ikkando.com/yojyo/syokuno_inyo.htm

 

 

 

またこちらは「寒性食品」に属しますが、栄養学の観点からも、私の経験からも、疲れにはバナナが効きます。

 

 

さらに、卵は、8種類の必須アミノ酸がすべて入った、最高の栄養価を誇る食品です。

 

 

 

ですのでもちろん、卵は疲労回復にも劇的に効きます。

 

 

 

私は、スーパーやドラッグストアで、1個あたりの単価50円くらいで売っている、ゆで卵のパックを買ってきて、毎日、食べています。

 

 

 

職業上、私は1日8時間くらい、机に向かってモノを書かなければならないときもありますが、それを乗り切れる要因の一つは、卵にあると思っています。

 

 

 

さらに、空腹を感じないときは、ムリして食べる必要はありません。

 

 

 

というのは、そういうときは肉体が疲れを消化するのに精いっぱいで、栄養摂取、栄養消化にまで手が回らない、ということもあるからです。

 

 

 

人間は、一食くらい抜いても問題ありません。

 

 

 

むしろ、「なにも食べない時間」を置くと、その間にカラダの老廃物を排出する、「デトックス効果」も期待できます。

 

 

 

私も、健康のため意識的に一食、抜いたりすることもあります。

 

 

 

また、疲れて休んだ後になって、はじめてお腹が空く場合もあります。

 

 

 

そのときは、食べすぎには注意し、食事を摂ることにしましょう。

 

 

 

 

 

第六章 自宅のお風呂で、疲れを抜く場合

 

 

 

 

 

さて、話が前後しました。

 

 

 

今回は、あなたが裸足でのランニングや、足裏刺激を終えたところから、お話しします。

 

 

 

そうするとあなたは、当然、お風呂に入ることになります。

 

 

 

その場合、あなたは、就寝する2~3時間前に、お風呂から出るようにしてください。

 

 

 

というのも、入浴後はそのくらいのタイミングからがいちばん、体温が下がってくるからです。

 

 

 

人間は、体温が下がらなければ眠れないので、お風呂に入るのも、計画的に行いましょう。

 

 

 

就寝直前とかに入浴してしまうと、カラダが火照って、なかなか眠れません。

 

 

 

さて、すると次は、お風呂の入り方が問題となってきます。

 

 

 

私の場合ですが、週に2度は、36度前後のぬるま湯に、2時間以上、浸かるということを、もう15年以上、しています。

 

 

 

その理由は、私が抑うつ神経症という精神病を患っているからです。

 

 

 

そのため主治医の先生に、カラダをジンワリと温める、上記のような入浴法が好ましいと言われたから、実行しているのです。

 

 

 

とかく日本人は、熱いお湯に入らなければ、お風呂に入った気分がしないといわれています。

 

 

 

ところが、ここでよく考えていただきたいです。

 

 

 

なにかを温めるとき、熱いお湯に短時間入れるのと、ぬるいお湯に長時間浸からせるのとでは、はたしてどちらが、芯まで熱が届くでしょう?

 

 

 

これは、間違いなく後者です。

 

 

 

ここであなたには、「アイスクリームの天ぷら」を思い出してもらいたいです。

 

 

 

アイスクリームとはもちろん、温度は氷点下です。

 

 

 

そんなアイスクリームでも、コロモをまぶし、200度近いお湯で揚げると、熱が内部に伝わる前に、天ぷらとして表面が固まるのです。

 

 

 

そして次に、アイスクリームを40度くらいのぬるま湯に、長時間、置いておくことを考えてみます。

 

 

 

そうすると、時間はかかるかもしれませんが、お湯の熱がアイスクリームの芯まで届き、アイスクリームは確実に溶けます。

 

 

 

そのように、ぬるいお風呂に長時間入るということは、カラダの芯まで、熱が伝わることを意味します。

 

 

 

また私の主治医によると、そうして体温を確実に上げていけば、カラダの免疫力も上がります。

 

 

 

すると、体内の老廃物を排出する「デトックス効果」も期待できるとのことです。

 

 

 

さて、それでは私は2時間ものあいだ、お風呂に入っていて、何をしているのでしょうか?

 

 

 

これはすべて、呼吸法の練習に当てています。

 

 

 

人は深い呼吸ができるようになれば、おのずと「自律神経」の働きが良くなります。

 

 

 

この場で、自律神経について細かくご説明するヒマはないため、どうかあなたには、こちらを参考にしていただきたいです。

http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/community-medicine/child/jiritsu/jiritsu_2.htm

 

 

 

そしてさらに、お風呂場で呼吸法の練習をしていれば、ふだん意識をしなくても、自然と呼吸も深くなります。

 

 

 

するとカラダが副交感神経優位となり、病気にかかりにくく、疲れにくいものへと、変わっていきます。

 

 

 

さらに、緊張が取れ、いつもリラックスしていられるようになるということです。

 

 

 

ちなみに、私がお風呂場でいつも行っている呼吸法とは、下記のものです。

 

 

これは、上のものは臍下丹田呼吸法といって、おもに副交感神経に働きかけるもの。

 

 

 

また下のものは、交感神経を活発にするものです。

 

 

上の呼吸法を実践することにより、緊張が解け、ふだんからどっしりとした心構えでいられます。

 

 

 

また下の呼吸法を続けると、意志力やなにかを成し遂げる熱意が、強くなっていきます。

 

 

 

これをする場合、1と2は、2:1か、3:1の割合で行うのが、理想的です。

 

 

 

またそれにくわえ、呼吸法を利用した脱力法、「アイソメトリックス」も、下にご紹介いたします。

 

 

 

これを行うことで、肩や背筋が脱力され、凝りがほぐれていきます。

 

上に私が紹介したものを、実行するかどうかは、もちろん、あなたの自由です。

 

 

 

もし呼吸法を実践するのが面倒なら、防水のスマホやビデオなどを持ち込み、映画や音楽を楽しむのもいいでしょう。

 

 

 

また、本に防水加工をし、読書に励むのも、好ましいです。

 

 

 

ところでもちろん、あなたが勤め人なら、毎日、2時間風呂に入る時間は、確保できないでしょう。

 

 

 

ならば、休日の週に1回だけでも、2時間風呂に入るのを、習慣にしたらいかがでしょう?

 

 

これならば、仕事をしていても充分に実践できると思います。

 

 

 

とかく疲労を抜くことは、健康維持の基本です。

 

 

 

たとえあなたが現在、若くても、そのときにどういう生活を送ったかで、10年後、20年後のあなたの体質や人生は、大きく変わってきます。

 

 

 

その点を、よく考えていただきたいと思います。

 

 

 

また、私の主治医によると、時間の取れない人は、39度以下のお湯に30分入るだけでも、効果はあるそうです。

 

 

 

私自身も、どうしても2時間の時間が確保できないときは、そうしています。

 

 

 

せっかくお風呂に入るのに、カラダの汚れや汗を落とすだけでは、もったいないです。

 

 

 

ぜひ、お風呂場を健康維持のスペースとして、活用しましょう。

 

 

 

くわえて、私は入浴時にはいつも、湯船に天然塩と炭酸の入浴剤を入れています。

 

 

 

主治医より、こうすることで温浴効果も上がり、血行も良くなると教えられたからです。

 

 

さらにむかしは、木炭、トルマリンなども入れていましたが、湯船が汚れるとの理由から家族に反対され、断念しました。

 

 

 

しかし木炭、トルマリンは、たしかに効果が感じられました。

 

 

 

というのも、入浴後、ポカポカした感じが、ずっとカラダに残ったからです。

 

 

 

ぜひあなたも、自分に合ったものを湯舟に入れて、体温向上に役立てていただきたいと思います。

 

 

 

さらに入浴後は、できたらアタマから、お湯と真水を交互にかけるということも、していただきたいです。

 

 

 

こうすることにより自律神経が鍛えられ、なお水の冷たさが皮膚を収縮させるので、お風呂の熱が、体内に閉じ込められるからです。

 

 

 

また真冬に真水はきびしいというなら、適度に生ぬるい水でもかまいませんし、あるいは、真水を両足だけにかけるというのでも、効果は期待できます。

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第七章 銭湯、スーパー銭湯を定期的に使い、疲労回復と血行促進を図る

 

 

 

 

 

さて、上の章では、自宅のお風呂を利用して、疲れを抜く方法をご紹介しました。

 

 

 

次にここでは、銭湯やスーパー銭湯に行くことで、疲労回復を図る方法を述べます。

 

私は、20歳のころから心身ともに深く病んでいたため、現在の主治医に出会って以来、ずっと温熱療法は続けています。

 

 

 

そうした事情から私は、7年ほど前まで、銭湯、スーパー銭湯に1日6~7時間入ることを、月に7~8回行うのを、習慣にしていました。

 

 

 

さらにそうした生活を、6~7年続けました。

 

 

 

現在ではそれほど、スーパー銭湯に通うこともなくなりました。

 

 

 

しかし最近のスーパー銭湯とは、疲労回復、健康維持のため、じつに多くの種類のお風呂を用意しており、感心するほどです。

 

 

 

しかも、1回行って、入浴料は700円ほど、飲み物代を入れても1000円ちょっとで利用できるのですから、これを利用しない手はありません。

 

 

 

スーパー銭湯のなかの数あるお風呂のなかで、私のオススメは、サウナと冷水浴の組み合わせ、体温ほどのぬるま湯、それと炭酸湯です。

 

 

まずサウナに入った後、冷水に浸かることで、交感神経、副交感神経の両者が刺激され、自律神経そのものが強くなります。

 

 

 

するともちろんそれをくり返せば、「疲れにくい体質」をつくるのに、役立ちます。

 

 

 

次に「体温ほどのぬるま湯」です。

 

 

 

こちらは、私が自宅のお風呂で行っている温熱療法と、基本的におなじだと、あなたはわかったかもしれません。

 

 

 

ただし、自宅のお風呂では、一種類の入り方しかできませんが、スーパー銭湯ならいろんなお風呂と組み合わせての入浴が可能です。

 

 

 

くわえてスーパー銭湯の湯舟は、スペースが広いので、落ち着いて入れます。

 

 

 

最後に炭酸湯ですが、こちらは血行向上には、もってこいです。

 

 

 

私は炭酸湯に入った翌日か翌々日、よく血流測定マシーンで自分の血行状態を調べましたが、いつも最高に近い値が出ました。

 

 

 

またもちろん、スーパー銭湯も、仕事を持っていれば、しょっちゅう通うというのは、厳しいでしょう。

 

 

 

ですから、月に一度だけ、半日分くらいスーパー銭湯のいろんなお風呂を試す日というのを、設けたらいいと思います。

 

 

 

ただしその際には、長湯により塩分欠乏症になるかもしれないので、こっそりと天然塩を溶かしたミネラルウォーターを持っていくと、いいでしょう。

 

 

 

とかく疲労とは、自律神経のアンバランスとして、肉体に現れます。

 

 

 

ですのでふだんから、交感神経、副交感神経を鍛えておき、血行改善を心がけておけば、疲労を遠ざけることは、充分に可能です。

 

 

 

 

 

第八章 整骨院やカイロプラクティックでは、疲れを根治させられない!

 

 

 

 

 

さて、上のように申しましたが、疲れというものは、溜まるごとに抜いていくことは、もちろん重要です。

 

 

 

しかしそれ以上に、「疲れにくいカラダ」というものを、ふだんから運動等でつくっていくことは、もっと有意義です。

 

 

 

なぜならそれが可能ならば、「疲れの予防」もできることになるからです。

 

 

 

そのためにこれまで、各種呼吸法や裸足でのランニング等をご紹介してきました。

 

 

 

ですがここでは、私が10年以上、実行している、器具等を使ったトレーニングを述べていきます。

 

 

 

それ以前に、もしかしてあなたは、「カラダを整える」という意味なら、整骨院やカイロプラクティックに通うのも、効果的ではないか、と思うかもしれません。

 

 

 

それはたしかに、一理あります。

 

 

 

しかし、そこでの施術はどうしても、9割以上が対処療法にしかならない、というのも、厳しいですが現実です。

 

 

 

というのも、私はまさに肩こりのプロ(笑)でして、肩こりにはなんと、小学生のときから苦しめられておりました。

 

 

 

それというのも、私が育った環境が、あまりにも緊張の高いところだったからです。

 

 

 

その不健全な緊張が、結果として私に心身への大病をもたらしたのです。

 

 

 

そして当然ですが、それほどまでに常時、緊張していると、身もココロもバチバチに硬くなります。

 

 

 

そうした理由から私は、20歳のころから少なく見積もっても、2000回(!)以上、整骨院やカイロには、お世話になりました。

 

 

 

ところが、もし整骨院やカイロにおける施術が、根治療法であるならば、いまごろ私の背筋はマシュマロのように軟らかくなり、凝りも完治しているはずです。

 

 

 

しかしながら、現実にはそうではありません。

 

 

 

もっとも凝りがひどいときの私は、どの整体の先生も驚くほどの硬さで、それはまるで自動車のタイヤのようでした。

 

 

 

ですが現在は、どうにか空気が抜けかかった自転車のタイヤくらいには、なっています。

 

 

私がなんとか、そこまで持っていけたのは、自己運動や鍼など、根本的な治療を行ったからです。

 

 

 

お世話になった整体の先生方には、申し訳ありませんが、彼らにしてもらったのは、やはりそのときだけラクになる、対処療法にすぎません。

 

 

 

さらに厳しいことを申しますと、整体やカイロに通うほど、カラダが硬くなってしまうということも、ありえます。

 

 

 

なぜなら、人間の肉体には、「もみ返し」という機能があるからです。

 

 

 

これはちょうど、物理学で言う「作用・反作用の法則」に近いものです。

 

 

 

つまり、肉体に外部から、指圧等の刺激を定期的に加えていると、それに対抗し、カラダが内部から反発しようとする。

 

 

 

その結果、指圧が効かないほど、カラダが硬くなってしまうということも、ありえるのです。

 

 

 

その覚悟がおありでしたら、整体、カイロは確かに一時的な疲労回復にはなるので、行くのもアリかな、と思います。

 

 

 

またそうしたことから私はここで、いろんな教室やセミナーに通った結果、自分に効果があったと思われる体操等を、ご紹介します。

 

 

 

 

 

第九章 「疲れないカラダ」をつくるためのトレーニング

1.ボディーブレード

これからご紹介するものは、全部通して行っても、1時間くらいで終わるものです。

 

 

 

私は前の方の章で、「お風呂から上がるのは、就寝の2~3時間くらい前が、望ましい」と、申しました。

 

 

 

ならばあなたは、私がオススメする体操等を、その2~3時間のあいだにやれば、いいと思います。

 

 

 

もちろんこれも、毎日やるとなると、相当な負担です。

 

 

 

ですから、週に2回だけ、自分が気に入った運動のみを取り入れるでも、隙間時間を活用して行うでも、いいと思います。

 

 

 

ではまず最初は、「ボディーブレード」です。

 

 

 

これは、下記ような器具で、1990年代後半に流行したものです。

https://middle-edge.jp/articles/4V3qX

 

 

 

使い方は単純で、真ん中のグリップを持って、ブレードをスイングさせるだけです。

 

 

 

ただし説明書を読めばわかりますが、これは使い方は最低でも、6通りはあります。

 

 

 

また私は、説明書にない運動を、5種類ほど自分で編み出しました。

 

 

 

ボディーブレードは、オリジナル品は高いですが、模造品なら amazon でも、3000円くらいの安価で購入できます。

 

 

 

そして私が使ってみた実感として、模造品でも充分な効果が期待できます。

 

 

 

というよりも、正直に申し上げて、本物と模造品の効果の違いなど、感じられませんでした。

 

 

 

ぜひ購入して、活用していただきたいと思います。

 

 

 

まず理論から述べれば、ウェイト器具等でつけた筋肉は、原則として重いものを持ち上げられても、柔軟性に欠けます。

 

 

 

ところがボディーブレードを使った場合、常時、振動が肉体に伝わるので、筋肉はついても、それは柔軟性のある、質のいいものになります。

 

 

 

よって、そのカラダは血流もいいので、疲れが溜まりにくくなります。

 

 

 

私はこれを、最終的に2本同時に振り回すなど、いろんなバリエーションを考え出しました。

 

 

 

ぜひあなたも、ボディーブレードを使い、自分に合った、肉体をほぐす動きを、工夫してもらいたいと思います。

 

 

 

ただしボディーブレードは、使用時間の制限が、1日6分です。

 

 

 

それ以上、がんばってしまうと、逆に筋肉が硬くなってしまうようです。

 

 

 

そのへんのところは、気をつけてください。

 

 

 

逆にいえば、1日6分の運動で、疲れにくいカラダが手に入るなら、そんなに好ましいことはありませんのですから。

 

 

 

2.スワイショウ縦

 

 

スワイショウとは、もともと中国に古くから伝わる健康体操で、太極拳や気功の準備体操として、行われます。

 

 

スワイショウには、「縦」と「横」がありますが、まず縦からご説明します。

 

 

 

やり方としては、下記のイラストを参考にしてください。

 

まず疲れや緊張といったものは、自律神経の乱れとして、背筋の凝りというカタチで現れます。

 

 

 

ならば、自分では手の届かない背筋を、どうやって自分でほぐすかと、考案されたのが、スワイショウです。

 

 

 

またこれを行うことで、胸はシャンと張り、背筋は伸びます。

 

 

 

従来のものは手ぶらで行いますが、私のものでは、1キロのダンベルを使い、その重さによる遠心力を利用して、背筋をほぐします。

 

 

 

次に1回の回数ですが、私の場合はだいたい、200~300回くらいで行ってます。

 

 

 

あなたもぜひ、ムリのない範囲で実行してほしいと思います。

 

 

 

ちなみに、スワイショウ縦は、300回やったところで、汗は出ますが、疲れはほとんど残りません。

 

 

 

 

3.スワイショウ横

 

 

 

これは、スワイショウを横から行ったものです。

イラストにあるように、腕の位置はいろんな高さで行ってみてください。

 

 

 

それにより、腰から首回りまで、広い範囲の筋肉をほぐせます。

 

 

 

またこれもイラストにあるように、「デンデン太鼓」を振るイメージで行うと、好ましいです。

 

 

もちろん、太鼓の本体があなたの胴体で、太鼓のバチが、あなたの両腕ということになります。

 

 

 

4.内転筋スクワット

 

 

 

やり方としては、下のイラストのようになります。

 

この運動の目的は、おもにガニ股とO脚の矯正です。

 

 

 

ちなみに、私はこの内転筋スクワットを続けたことで、30歳を過ぎて、身長が1.5センチくらい、伸びました。

 

 

 

そのくらい、当時の私はO脚だったんですね。(^^ゞ

 

 

 

とかく、O脚、ガニ股のままだと、骨格がずれることも考えられるし、歩くときにムダに疲れます。

 

 

 

またもう一点、内転筋スクワットの効能を述べると、「足の指で、地面を噛むチカラ」がつくことです。

 

 

 

そうして地面を噛みしめるように歩けば、足を滑らせるなどということも、少なくなります。

 

 

 

ぜひこれを矯正して、軽やかで力強い歩きをものにしてください。

 

 

 

5.スクワット

 

 

 

こちらは、下記サイトと画像を参考にしてください。

http://kamekame7.seesaa.net/article/472768807.html

 

 

上記サイトにあるように、基本的にスクワットには、理想的な角度というものは、ありません。

 

 

 

どの位置まで腰を下ろしても、効果にはメリットとデメリットの両方があります。

 

 

 

またなぜ、スクワットを取り入れるのかと申せば、ボディーブレード等、上体を使う運動ばかりしていたら、バランスが悪くなるからです。

 

 

 

やはり、上体の強さを支えるには、強靭な下半身は不可欠です。

 

 

 

むかしの私は、スクワットはお尻を極限まで下に落としていましたが、現在では、中腰くらいです。

 

 

 

また回数ですが、これは最終的に毎日50回くらいできるようになれば、健康維持が目的なら、それで充分です。

 

 

 

むしろ、やりすぎには注意してください。

 

 

 

というのも、スクワットのオーバーワークは、腰やヒザへ、大きな負担をかけるからです。

 

 

 

どうかあなたも、試行錯誤してみて、ご自分に合った腰の高さや1回の回数等を、調整してもらいたいと思います。

 

 

 

6.ストレッチ

 

 

 

まず、衝撃的なことを申し上げます。

 

 

 

あなたがこれまで、学校やスポーツジムなどでやらされたストレッチは、9割以上が逆効果です。

 

 

 

というのも、あなたが教えられたストレッチとは、ほとんどすべてが、「関節の逆方向に伸ばす」というものだったでしょう?

 

 

 

これが、そもそもの間違いなのです。

 

 

 

というのは、人間の筋肉とは、基本的に収縮はできても、逆方向には伸びない構造になっているからです。

 

 

 

それでも伸ばそうとすると、どうなるか?

 

 

 

これは、弾力もパワーもない、「伸びきったお餅」のようになります。

 

 

 

これを、例を挙げて説明します。

 

 

 

まずあなたは、つくりかけのお餅を、完成させようとしています。

 

 

 

すると、ふつうなら、どうしますか?

 

 

 

お餅同士を重ね合わせ、凝縮させてほぐしますよね?

 

ところがこれを、思いっきり伸ばしてみたら、どうなるでしょう?

 

 

 

すると、お餅はある程度の長さまでは伸びますが、そこから先は、「プツリ」と切れてしまいます。

 

 

 

しかもお餅は、乾くとカチカチになってしまいます。

 

 

 

あなたがこれまで、学校などで習ったストレッチとは、上記のようなものです。

 

 

 

たしかに伸びるかもしれないが、伸びきってしまい、運動性のない筋肉が出来上がってしまうのです。

 

 

 

ここから筋肉とは、「縮めてほぐす」が、正解なんです。

 

 

 

これは先ほど挙げた、お餅の例とまったくおなじです。

 

 

 

ヨガなどをやっている人で、非常に柔軟な人はいますが、あれは、こう考えてください。

 

 

 

「伸ばしたから軟らかいのではなく、軟らかいから、伸びるのだ」と。

 

 

つまり「筋肉がよく伸びる」というのは、「筋肉が軟らかい」ことのあくまで結果であり、最初から「筋肉を伸ばす」ことを目標にしては、いけないのです!!

 

 

 

これはたとえば、先ほど紹介した「スワイショウ」や「ボディーブレード」にも、当てはまることですね。

 

 

 

あれらのエクササイズの概念は、「筋肉を収縮させて、ほぐす」でした。

 

 

 

私も、それに気づかずに、ずっと筋肉を伸ばしていた時期がありました。

 

 

 

しかし数年前、それは間違いだと気づいたのです。

 

 

 

たとえば、私の空手の先輩で、ストレッチでカラダを伸ばしたため、筋肉や関節の可動域は、広い人がいました。

 

 

 

その人は、いわゆる「股割り」の体勢から、上半身を胸まで地面につけられるほど、カラダの伸びはありました。

 

 

 

ところが彼には、いわゆる「バネ」がないのです。

 

 

 

瞬発力などがないため、どうしても技が軽く見えてしまうのです。

 

 

 

もちろんあなたは、そんなカラダは、たとえよく伸びようが、欲しくないでしょう?

 

 

 

そこで、私にその事実を気づかせてくれた書物を、紹介します。

 

 

 

 

「マッスルユニット・トレーニング―伸ばさず縮める」 加瀬建造 、三浦孝仁 著

 

「写真で学ぶマッスル・ユニット・トレーニング」 加瀬建造 、三浦孝仁 著

 

 

こちらは、amazon などでもまだ入手可能ですので、関心があれば、購入してみてください。

 

 

 

また同様のコンセプトで、カラダに柔軟性を持たせようとする運動に、「ゆる体操」、「骨ストレッチ」、「肩甲骨はがし」等があります。

 

 

 

これらについて、私はまだ一部しか経験していませんが、どれもいい感じでした。

 

 

 

永続的なカラダの柔軟性を求めるのでしたら、あなたには、これらの関連書籍を購入して独学する、あるいは講習会などに参加することなどを、オススメします。

 

 

 

そして、従来のストレッチに替わり、これらの書で紹介されているトレーニングを行ってみてください。

 

 

 

すると「弾力があり、よく伸びる、つきたてのお餅のような筋肉」が、手に入ると思います。

 

 

 

また、私がこれまで紹介した体操やトレーニングをするときには、自分に合った音楽をかけたり、好きなお香を焚いてやれば、いいでしょう。

 

 

 

というのは、「疲れにくいカラダ」をつくるには、緊張をほぐし、つねにリラックスをしていることが、重要だからです。

 

 

 

そのためには、五感を心地よく、フルに使うのが有効だからです。

 

 

 

 

7.歩法

 

 

 

 

健常者であるかぎり、人は必ず、毎日歩きます。

 

 

 

しかし「毎日行う」ということが重要で、もし間違った歩き方が身についてしまったら、どうでしょう?

 

 

 

ヘタをすると、骨格がずれて、動きづらく、疲れやすいカラダになってしまうかも、しれません。

 

 

 

また歩くということは、あらゆる運動の基本です。

 

 

 

ならば、歩き方がズレていたら、どんな運動をしても、ズレた動きになってしまうかもしれません。

 

 

 

そこで私は、これまでの経験や学習などから、ふだん私が行っている歩き方を、イラストにしてみました。

 

 

 

どうぞこれを参考に、正しい歩き方を身につけてください。

 

(訂正と注意:私はこのイラストを作成した時点で、ちょっと語弊がありました。

「靴の少し外側から、減っていく」、「靴の外側から地を踏む」のはOKです。

ただ「極端に靴の外側ばかり減る」のは、NGということです。

申し訳ございませんでした。)

8.座り方

 

 

さて、歩き方を述べたので、今度は「疲れない座り方」を、ご説明いたします。

 

 

 

これは基本的には、あなたが思っているとおりの座り方です。

 

 

 

つまり、「椅子に腰かけるときは、背もたれにもたれかからないで、背筋は伸ばし、胸は張るけど、アゴは引く。そして足はキチンと床につける」というものです。

 

 

 

ちょうど、下記のような感じです。

 

http://www.katacori.com/preventive/sit.htm

 

 

 

常時、この座り方ができていれば、人はあまり腰痛とかに、なったりしないものです。

 

 

 

ところが現実には、なかなかそうはいきません。

 

 

 

「正しい姿勢」というのは、よほど慣れないと、ずっと維持するのは困難です。

 

 

 

そこで私があなたにオススメしたいのが、「バランスボール」です。

 

 

 

このバランスボールを使用することで、いつもカラダ全体の筋肉を使うことになるため、運動しているのと、おなじような効果が得られます。

 

 

 

現在では、全社員の椅子をバランスボールに指定している企業も、あるほどです。

 

 

ところが、もしあなたの会社がそうした理解のないところでしたら、もちろん、あなただけバランスボールを使うわけには、いきませんよね?(*^^*)

 

 

 

だってそんなことしたら、あなただけまるで変人か「意識高い人」みたいに同僚や上司から思われて、浮いてしまいますからね。

 

 

 

でも、会社の椅子とは、必ずしも座り心地のいいものでは、ない。

 

 

 

いや、ヘタをすると粗悪品なら、あなたに腰痛をもたらすかもしれません。

 

 

 

私もライター業をやっていて、長いこと腰痛が職業病でしたもん。

 

 

 

そこでオススメするのが、「バランスクッション」です。

 

 

 

これは、バランスボールを丸い座布団状にしたもので、下記画像のようなものです。

これを、椅子の上に置いて、その上に腰かけます。

 

https://www.monotaro.com/p/2743/1119/

 

 

私の場合、2年前にこれを使い始めてから、腰痛はピタリと治まりました。

 

 

 

これは amazon で検索したら、1500~3000円くらいと、お手頃な価格で販売されています。(*^^*)

 

 

 

これならば、会社で使っても悪目立ちしませんし、もちろん家での使用にも、問題ありません。

 

 

 

ぜひ、お試しください。

 

 

 

ただし注意点として、もちろんバランスクッションさえ椅子に敷けば、どんな座り方をしても問題ない、というわけではありません。

 

 

 

その際にも当然、正しい座り方には、気をつけていてください。

 

 

 

 

9.首ブリッジ(レスラーブリッジ)

 

 

こちらは、カタチをいちいち説明するより、画像を見ていただければ、すぐにどういうものか、わかると思います。

 

 

こんなのです。(*^^*)つ

 

https://ameblo.jp/ki-cosmic/entry-11879578202.html

 

これは、レスラーやプロレスラーが、おもに首を鍛える練習としているため、「レスラーブリッジ」と呼ばれています。

 

 

これはポーズを取るのが大変そうですが、最初は浅い角度をほんの10秒ほどキープできれば充分です。

 

 

 

そこからじょじょに角度を上げ、キープ時間を長くしていきましょう。

 

 

 

その際は、ヨガマットの上に寝て、頭部にはタオルを当てるといいです。

 

 

 

その効果は、バツグンです。

 

 

 

私は現在でも、肩や背中のコリや張りはありますが、首が凝ることは、ほとんどありません。

 

 

 

それというのも、若いとき私がこの体操を、みっちりとやり込んだからです。

 

 

 

それまでは私の首は、まるで樹の幹みたいに硬かったですが、現在では押せば弾力が感じられるほど、状態は改善されています。

 

 

 

またこのレスラーブリッジは、私の経験上、短期的にも長期的にも効果が期待できます。

 

 

 

つまり、「首が凝った」と思ったときにやると、すぐにコリはほぐれるし、長く続けると、本当に首のコリそのものが取れてきます。

 

 

 

これは、どこでもやれる運動ではありませんが、自宅で首のコリを感じたときなどは、やってみてください。

 

 

 

効果は、保証します。(*^^*)

 

 

 

ただしもちろん、やりすぎには、注意しましょう。

 

 

 

やりすぎるとおそらく、逆に首が硬くなってしまうはずです。

 

 

 

第十章 ソルフェジオ周波数音楽を聴く

 

 

 

 

 

さて、私はここまで、あなたが疲労や緊張から解放されるため、あなた自身が働きかける必要のある作業について、述べてきました。

 

 

 

しかし、これから私が話すことは一見、虫の良すぎる話に聞こえます。

ですが、言ってしまいます。

 

 

 

じつはあなた自身ががなにもしなくても、あなたが仕事や人生の疲れから救われる手段というのは、現実に存在するのです。

 

 

 

信じられないかもしれませんが、これは本当の話です。

 

 

 

あ、あらかじめ言っときますが、もちろん私はあなたに、なにかアヤシイ商品を売りつけようとか、しているんじゃないですよ。(^^ゞ

 

 

 

あなたが私に支払うものは、ゼロ。まったくのナッシング。

 

 

 

そしてあなたに必要なものは、ノートかデスクトップのパソコンか、あるいはタブレットにスピーカーと、そしてわずかな電気代だけ。

 

 

 

もういい加減、もったいぶらないで、早く教えてよ!!(`・ω・´)9m」と、あなたは言ってきそうですね。(*^^*)

 

 

 

ですから、教えちゃいます。

 

 

 

それは、YouTube 等の動画サイトで、無料で公開されている「ソルフェジオ周波数音楽」を聴くこと。

 

 

 

こう言うともちろんあなたは、「ソルフェジオ周波数音楽」って、何?

って、聴いてきますよね? 当然。

 

 

 

それは、こういうものです。

 

 

 

まず、そもそも音とは、空気の振動によって起こります。

 

 

 

そしてその振動の頻度は、「周波数」と呼ばれています。

 

 

 

さらに、そのなかでも特定の周波数を発する音には、人間や生物に対して、独自の効能があると、仮定されています。

 

 

 

たとえば、この周波数の単位は、「Hz=ヘルツ」と呼ばれているのですが、528Hzの音は、DNAの復元、174Hzは、精神の安定といったように。

 

 

 

くわしくは、こちらのサイトを参考にしてください。

https://healingplaza.jp/archive/12068/

 

 

このソルフェジオ周波数は、たしかにまだ、効果が科学的に実証されたわけではありません。

 

 

 

ですから私は、ここ3年ほど、仕事をするときと眠るときには、必ずかけっぱなしにするようにして、実験しました。

 

 

 

その結果、たしかに音によっては、独自の効能があるのではと、私は実感しました。

 

 

 

というのも、事実としてある音を毎日かけ続けていると、ある日、急激に体調が良くなったり、したこともあったからです。

 

 

 

またその反論として、周波数自体に効果はなく、重要なのは聴く本人にとって、心地よいかどうかだけだ、という説も、あります。

 

 

 

ですが、それならそれで、たとえソルフェジオ周波数自体に効果はなくても、それを聴く当人にとっては有効、ということになります。

 

 

 

そうしたことから結論として言えるのは、「聴いてみて、得はあっても、損はない」です。

 

 

 

実際に私の経験でも、3年間聴き続けて、良いことはたくさんあっても、損したことは、一つもなかったです。

 

 

 

そうしたわけで、あなたにソルフェジオ周波数の音楽を、なんかの BGM や、寝るときの子守歌として聴くことを、オススメする次第です。

 

 

 

これは、YouTube の検索窓に、「ソルフェジオ」と入れて、あとはあなたの願望を表す単語を加えれば、OKです。

 

 

 

たとえば、「熟睡」、「疲労回復」、「活力増強」、「精神安定」、等々です。

 

 

 

ただし注意点として、これを聴くときには、必ずパソコンかタブレットのスピーカーを使ってください。

 

 

 

というのも最近、若者がスマホのイヤホンで一晩中、音楽をかけっ放しにしていて、翌朝、片耳が聞こえなくなったという事例が頻発しているからです。

 

 

 

どうしてもスマホで聴きたい場合は、スマホ用の外付けスピーカーを購入しましょう。

 

 

 

安いものなら、1500円くらいの値段から、あります。

 

 

 

それと、もう一点。

 

 

 

とかく重要なのは、音楽とあなたとの相性です。

 

 

 

聴いてみて、「イヤな音だ」、「生理的に受けつけない」のような感想を持ったら、すぐに聴くのを中断してください。

 

 

 

ちなみに、私のお気に入りは、以下です。

 

〇聴いている瞬間から運気上昇、良いことが次々おきる・夢や願いが叶い続ける愛と奇跡の周波数!
https://www.youtube.com/watch?v=4VAnmvaopOg

 

〇中毒者続出中! 運気を引き寄せる開運霊獣 | 強力な幸運の龍神
https://www.youtube.com/watch?v=my2wu7PWLeg

 

〇レイキ| 身体的、精神的、感情的、精神的なレベルでの癒し
https://www.youtube.com/watch?v=f8nCvpFEIz8&t=2253s

 

〇888Hz 無限の豊かな瞑想音楽 経済的繁栄 幸運、祝福。
https://www.youtube.com/watch?v=z55PT3MaYMg

 

〇【恋愛体質】若返りの効果が増し恋愛力が高まるBGM 恋愛運 浄化 癒し 528Hz
https://www.youtube.com/watch?v=U-wxwCx_jjE

 

 

 

 

ただし、これらとてもちろん、あくまで私が聴いて、私に合っていたというだけです。

 

 

 

これらが即、あなたにも向いているとは、かぎりません。

 

 

 

ですのであなたは、しばらくはご自分の願望から、それを満たすための効能を謳った音楽を聴きまくり、自分だけのお気に入りを探すしか、ありません。

 

 

 

といっても、あなたのやることは、とりあえず曲を選び、それを BGM か睡眠時の音楽として聴いてみて、効果を確認するだけです。

 

 

 

その結果、理想の音楽を見つけ、それを聴き続け、願望がかなえば、よし。

 

 

 

またたとえ、そうならなくても、あなたが失ったものは、なにもありません。

 

 

 

なぜならあなたは、ソルフェジオ周波数音楽を、背景音として聴いただけすので、そのために特別な時間やおカネを使ったわけでは、ないからです。

 

 

 

そうしてあなたは、まだ興味があるなら、自分に合った、別のソルフェジオ周波数音楽を探せばいいだけです。

 

 

 

そして、「こんなの、効果ねぇ~!」と思えば、止めればいいだけの話です。

 

 

 

つまりソルフェジオ周波数音楽を聴くことは、損はなく、得しかないということです。

 

 

 

しかしただ一点、たとえば YouYube にアップされているソルフェジオ周波数音楽でも、残念なことに、ニセモノは一定数あるようです。

 

 

 

その音楽が、表題で謳っているどおりの効能があるか、あるいはそうした周波数の音を本当に使っているか、調べるには、特殊な機材が必要です。

 

 

 

それは3万円くらいからの値段で売られていますが、わざわざそんなもの、購入するのは、もったいない話です。

 

 

 

そこで、あなたが目を付けたソルフェジオ周波数音楽が、本物かどうか、見極める方法を、お教えします。

 

 

 

それはまず、その作品のレビューをよく見ることです。

 

 

 

こちらは、amazon などで見かけるレビューと同様、実際に使った人の感想が書かれており、ある程度は参考になります。

 

 

そしてもう一点は、その作品の作者のプロフィールや評判をチェックすることです。

 

 

それにより、その人物がどういうものか、だいたいわかり、そこから作品の真贋も、おおよそ判断できるでしょう。

 

 

 

また最後に、ご自身で直接、聴いてみて、ご自分の感性を信じて判定してみることです。

 

 

 

 

 

第十一章 言動から、本当の疲れを見抜く方法

 

 

 

 

 

さて、私はここまで、「疲れ」について、えんえんと述べてきました。

 

 

 

ところでこれが重要な点ですが、その「疲れ」も、自分で自覚できる場合と、そうでない場合があります。

 

 

 

たとえば、一日中、肉体労働をしてグッタリ、なんてときは、自分でもまわりの人も、あなたが疲れ切っているのが、すぐわかります。

 

 

 

ところが、ここで再度、自律神経の話を思い出してみてください。

http://www.med.miyazaki-u.ac.jp/community-medicine/child/jiritsu/jiritsu_2.htm

 

 

一般に、交感神経が優位で、副交感神経が活発でないときは、人は活力をなくし、病気になりやすいです。

 

 

 

ところが交感神経とは、能動性、運動性を支配する神経です。

 

 

 

よって、これが過剰に活動しているときは、自分もまわりも、あなたが元気を失っているのが、わからないということも、ありえるのです。

 

 

 

私の経験から述べられる、その際の具体的な症状は、以下のようなものです。

 

 

 

〇イライラ、セカセカする。

 

〇じっと落ち着いていることが、できない。

 

〇なにかをしていなければ、落ち着かない。

 

〇気分の浮き沈みが激しい。感情が、極端から極端へと走る。

 

〇他人に対して、イラついたかと思えば、依存したくなる。

 

〇人の話を、じっと聴いていられない。

 

〇ついつい、早口になる。

 

〇寝つきが悪い。

 

〇食欲がないか、逆に異常に食欲がある。

 

〇甘いものが、無性に食べたくなる。

 

〇呼吸が浅くなる。

 

〇早朝に目覚めてしまい、その後、二度寝ができなくなる。

 

〇人と話していて、つい大声になってしまう。

 

〇動きが異常に激しくなる。

 

〇アタマの回転が、異常に速くなる。

 

〇なんでもない状況で、暑くもないのに、汗が出る。

 

〇口のなかが渇く。

 

〇喉が異常に渇き、やたらと水分を摂りたくなる。

 

〇絶えず不安感に襲われる。

 

〇言動が、躁状態になる。

等々です。

 

 

 

またあなたのような、失礼ながらヘンに真面目な人ほど、自分の疲労を、まるで怠け心のよう感じてしまうものです。

 

 

 

そうして、知らず知らずのうちに、自分から「意識のアリ地獄」へと落ちていくのです。

 

 

だんだんと視野狭窄になり、自分を客観視できなくなって、最後はたかが、その気になれば転職も可能な仕事のことなのに、自ら死を選んだりします。

 

 

 

ですから、「なにか、おかしいな」と思ったら、私が上に述べたことを読み返してみてください。

 

 

 

そして、ご自分が本当に疲れていないか、冷静に判断するのが、好ましいです。

 

 

 

その上で、「やっぱり自分は、疲れている」と確信したら、後はリフレッシュあるのみです。

 

 

 

ですが、そんなときにかぎってウィークデーで、自分の時間がなかなか取れない、という場合もあるでしょう。

 

 

 

そんなときはとかく、ご自分のできることだけを、やりましょう。

 

 

 

たとえば、私がお教えした呼吸法などは、こっそりやれば、いつでもどこでも、やれるはずです。

 

 

 

たとえ会社のオフィスでも、通勤中の電車内でも。

 

 

 

また、家に帰って30分だけ、ぬるま湯に浸かるというだけでも、大きな効果が期待できます。

 

 

 

そうしてあなたは、認めたくはないでしょうが、自分が疲れているという事実を受け入れ、ルーティンワーク以外の仕事は、しないようにしましょう。

 

 

 

また最後に、あなたはそんなときに、栄養ドリンクを飲んでみるという発想も、出るかもしれません。

 

 

 

しかしあのテの飲み物は、たいていカフェイン等により、一時的に飲む人を興奮状態にさせるだけのものが、多いです。

 

 

 

なので、交感神経優位のときには、そうしたものを飲むと、かえって後々、落ち着かなくなり、気分を消耗させるということも、ありえます。

 

 

 

また私の経験から述べれば、ああいったドリンクは依存性があるため、止められなくなることも、考えられます。

 

 

 

ですからそれは、まるで喫煙者のようです。

 

 

 

つまりふだんボケていて、タバコを吸ったときだけまともになるだけなのに、それをあたかも本人は、「タバコが効いた!」と思って、中毒になるのです。

 

 

 

上記と同様の経過で、ドリンクが止められなくなる人は、多いです。

 

 

 

またさらに、本当に滋養強壮に効く飲み物は、一時的にではなく、ずっと服用していなければならない場合も、多いです。

 

 

 

ですから、安易に安価な栄養ドリンクなどにすがるのは、止めたほうがいいと思います。

 

 

その代わりにあなたは、カラダを芯から温めてくれる飲み物を、疲れたとき、あるいは毎日、常飲することを、オススメします。

 

 

それは、ショウガ紅茶やどくだみ茶、ゴボウ茶、昆布茶、黒豆茶、ほうじ茶などです。

 

 

 

そのようにあなたは、いつもご自分の「疲れ」と冷静に向き合い、強いココロでこれに立ち向かうことが、重要です。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

まず「疲労」とは、「痛み」や「苦しみ」と同様、脳からの生命危機に対する信号です。

 

 

ですから、これをムリして無視することは、厳禁です。

 

 

 

さもなくばあなたは、仕事どころか、もっと重要な「健康」や「命」までも失うことになるかもしれません。

 

 

 

ですから疲れているときには、あなたはその事実を素直に認め、休養を取るべきです。

 

 

 

またあなたが本格的に疲れきる前に、「自然に触れる」、「足の裏に刺激をくわえる」等の対策があります。

 

 

 

さらにふだんから、「温性食品を、積極的に摂る」、「自宅のお風呂やスーパー銭湯を利用して、カラダを温めるクセをつける」等の習慣をつけることも、重要です。

 

 

 

あるいは各種運動、生活の工夫などにより、ふだんから「疲れないカラダ」をつくっておくのも、いいことです。

 

 

 

さらには、音楽療法なども、安定したココロを維持するのに、有効です。

 

 

 

またこれはもっとも重要なことなのですが、あなたは自分が本当に疲れているかどうかの判断を、ふだんから冷静に下せるようにしておくべきです。

 

 

 

そうしてあなたは、まがいものの健康法に左右されず、元気に毎日を過ごしてください。

 

 

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自己紹介 ほんわか

みなさん、はじめまして。

私は現在は、雑誌ライターさんなどやってます。
成長過程での歪みにより、発達障害やアトピーを、
50年近く患い、30年以上かけてほぼ完全に克服しました。
その過程で、多くの学問、健康法、整体術などを習得し、
自分と同じような立場の人、100人ほどの相談に乗ってきました。

またネット上のものも含めると、これまでに私がアドバイスしてきた人は、500人以上に上ります。

ちなみにその成果として、下記のようなサイトも立ち上げています。(^^ゞ

よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば
http://jinseitetsugaku.com/

この経験を、少しでも多くの人に役立ててもらおうと思い、当サイトを立てた次第です。

これからの厳しい時代、かつての私以上に弱い人でも生き残れる方法論を、どんどん発信していくつもりです。

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