人が愚痴をこぼす心理とは?あなたが愚痴を言わないで、他人の愚痴を受け流す方法を、教えます!

はじめに

 

 

 

 

 

これを書いているのは、2021年の成人の日ですが、世の中エライことになっています。 (´・ω・`)

 

 

 

冬になり、猛威を振るうようになったコロナのおかげで、人々の生活が、いろいろと制限されています。

 

 

 

もちろんその影響は職場にもおよび、テレワークなどが普及するとともに、多くの業種の企業が経営不振に陥り、失業者は増え、人々の所得も下がっています。

 

 

 

こんなときにはもう、「こんな仕事、やってらんねーぜ!」、「俺の給料、どうなってんだ、バカヤローが」と、愚痴をこぼしたくなる気持ちは、充分にわかります。

 

 

 

私はといえば、いまのところ、生活にさほどの変化はありません。

 

 

 

しかし私は過去に、信じられないほど理不尽な目に遭い、生活上の経済危機も、イヤになるほど経験しました。

 

 

 

ですが私はそうしたとき、悪態をついたり、人に愚痴をこぼしたりということは、一切しませんでした。

 

 

 

というのも、そうすとまずます事態は悪化すると、経験からも事実からも知っていたからです。

 

 

 

よってこのページでは、「人が愚痴をこぼす心理」、「あなたが愚痴を言わないでいられる方法」、「他人の愚痴をスルーするスキル」について、お話しします。

 

お楽しみに!!(≧∇≦)/

 

 

 

 

 

第一章 そもそも、「愚痴」とは何か、人が愚痴をこぼす状況とは?

 

 

 

 

 

さてでは、ここでまず「愚痴」とは何かについて、定義します。

 

 

 

これはもともと仏教用語で、言っても解決しないことについてブツブツ文句を言い、結果として「悟り」からもっとも遠い状態になってしまうことを、指します。

 

 

 

ではなぜ、人は愚痴をこぼすのかについて、ご説明します。

 

 

 

まず、人が愚痴を言う理由とは、ほぼ以下にあるとおりのケースが考えらえます。

 

1.他者に自分の苦しみを、わかってもらいたい。

 

2.それによって、「その悩みに苦しんでいるのは、自分だけではない」と思い込みたい。

 

 

3.そういう意味において、その人は「共感」を求めている。

 

4.またそれを逆に述べれば、自分が不満に埋没することの孤独に、耐えられないでいる。

 

 

5.自分を悩ませる問題が、解決させるにあたって自分の能力、器量を超えたものであるため、自身で処理できないでいる。

 

6.その不満を言語化することにより、自分の現状のあり方を、自分なりに整理したいと思っている。

 

 

 

 

 

第二章 愚痴を言わない人と、言う人ととの差は、幼少期に受けた愛情で決定される

 

 

 

 

さて、愚痴を言いたくなる状況には、生きているかぎり、どんな人でもぶつかるでしょう。

 

 

 

それでもそんなとき、即座に愚痴をこぼす人と、愚痴は一切、口にしない人とがいます。

 

 

こうした差は、どこから生じるのでしょうか?

 

 

 

まず基本的に、すぐに愚痴をこぼす人の特徴として、「精神が幼い」ということがあります。

 

 

 

なぜかといえば、その人の幼少期からの成長過程において、絶対的に頼れる者、なにがあっても自分を肯定してくれる人が、存在しなかったからです。

 

 

 

逆に、つねに自分のことを気にかけてくれ、自分を叱るときも、根底に愛情のある両親に育てられた人は、滅多に愚痴はこぼしません。

 

 

 

というのも、そのように育てられた人というのは、「自分は一人ぼっちでない」と、つねに思え、精神がいつも安定していて、ココロのキャパシティーが広いからです。

 

 

 

さらにそうした人は、人から愛されたことにより、主体性が確立されています。

 

 

 

そのため、ちょっとやそっとの不満では、揺さぶられないココロの強さがあります。

 

 

 

だから彼は、どんな問題に対しても、それを自分の課題として処理することが、できます。

 

 

 

それにくわえて彼は、自分の問題とは無関係な人に、自分の不満をぶつけるのは、相手に対して失礼だという、慎みの気持ちも持っています。

 

 

 

一般に人にとっては、他人の愚痴を聞かされるほど、面倒なことはありません。

 

 

 

というのも、そうされると愚痴を言う人の不満感が、自分のココロにまで浸透してくるため、自分もまた不愉快な気分になるからです。

 

 

 

ですから、そうしたキチンとした主体性のある人は、まず問題をすべて、自分で解決しようとします。

 

 

 

それでも問題が解消しない場合は、信用できる友人や同僚、上司などに助言を求めるか、あるいは専門のカウンセラー等に相談しようとします。

 

 

一方において、ふだんから愚痴が多い人というのは、まず前述したとおり、幼少期から充分な愛情に恵まれなかったため、自己肯定感が大変に低いです。

 

 

 

そして自己肯定感が低い人というのは、ココロのキャパシティーが狭いため、自分の問題を、自分の能力と責任で対処するということが、できません。

 

 

 

すると彼は、自分の問題をもてあましてしまいます。

 

 

 

それで、他人の迷惑を顧みずに、だれにでも愚痴を垂れ流します。

 

 

 

これは彼が、成長過程で大人から充分に愛されなかったために、「甘え」が抜けずにいるから、そうしてしまうのです。

 

 

 

ところがそうした行為の結果として、彼は「愚痴ばかりいう人」という悪評が立ち、周囲の人から敬遠されるという結果となります。

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第三章 言語には、思考を現実化させる機能がある

 

 

 

 

 

さて、そうした理由から私はあなたに、「愚痴をこぼす人」には、なってもらいたくありません。

 

 

 

というのも、愚痴を言うことでのデメリットとは、まだあるからです。

 

 

 

いきなりですが、「言語」の主だった機能の一つに、「アタマのなかの抽象的な思いを、具体的な概念として、表出する」というものがあります。

 

 

 

たとえば、いまあなたは人との約束のため、A地点からB地点へ、行く必要があるとします。

 

 

 

その時点では、まだあなたのアタマのなかには「A地点から、B地点に行く」という意識しかありません。

 

 

 

しかし、それを相手に伝えるため、あなたは具体的な移動の手段を、言語で組み立て、言語によって、相手に伝えます。

 

 

 

たとえば、以下のようにです。

 

 

私はこちらを、14時くらいに出発し、そちらに電車とバスで向かうので、到着はなにもなければ、確実に16時以内となります。よろしくお願いします」。

 

 

 

こうすることにより、あなたが「A地点からB地点へ行く」ということが、ハッキリと具体的な予定として、決定されます。

 

 

 

つまり言語には、あいまいな意識を具体的なものとして、現実化させる機能があるということです。

 

 

 

ということは、まず愚痴というものは、あなたがふだん抱いている不満を言語化させることもあるということです。

 

 

 

するとその好ましくない部分を、より明瞭にしてしまい、それがあなたの根底で、より固定化されるということでも、あります。

 

 

 

するとあなたは、愚痴をこぼせばこぼすほどに、あなたの内部で愚痴の内容が「現実のもの」として、具体化・実体化されていきます。

 

 

 

そこから愚痴とは、麻薬のようなものとも、いえます。

 

 

 

それをこぼしているうちは、スッキリして気持ちも晴れるかもしれませんが、くり返すほどに依存性は高まり、問題は深刻になるということです。

 

 

 

さらには、愚痴を吐くだけでなにも考えていなければ、問題の本質的な解決からは、遠ざかる一方です。

 

 

 

むかしの人は、こうした言語の作用を、「言霊(ことだま)」と、呼びました。

 

 

現在でもこうした現象は、「引き寄せの法則」として、知られています。

 

 

 

「引き寄せの法則」によれば、好ましくないことばかり考えて、それを言葉にすることは、好ましくないものを引き寄せてしまうと、みなします。

 

 

 

また逆に、いつもポジティブで肯定的な思考をする人には、彼にふさわしい良いことが起こったり、人格の優れた人との出会いがあったりもします。

 

 

 

これについて、私が経験したことを、次章で語ります。

 

 

 

 

 

第四章 暗い観念は、暗い人物や物事を引き寄せる

 

 

 

 

 

これはいまから、20年近く前のことです。

 

 

 

私は当時、育ちの歪みによる神経症に苦しめられていたため、就職はできずに、日雇い派遣の仕事をしながら、自分の勉強を続けていました。

 

 

 

そこで当時、私が所属していた会社から派遣された現場で、私は偶然、自分とおなじ病気を患う、加藤(仮名)に出会いました。

 

 

 

加藤は私より3歳ほど年下で、体格は小柄で猫背、いつもうつむいて、しゃべり方が緊張から歪んでおり、だれが見ても、不幸な育ち方をした青年だと、わかりました。

 

 

 

加藤は当時、鍼灸の学校に通っていたようでしたが、自分の症状の正体については、まったくわかっていませんでした。

 

 

 

そこで私は、そのとき私の主治医だった先生の著作を紹介し、読んでおくことを勧めました。

 

 

 

後日会ったとき、加藤は自分の病気の実態がわかり、大変におどろいたと言っていました。

 

 

 

ちなみに、私の病気にかんしては、下記を参考にしてください。

 

自己嫌悪でいつもイライラしているあなたへ。その原因と克服法を教えます

 

 

6 第六章 「愛されなかったこと」が、あらゆる自己嫌悪の原点

 

 

7 第七章 私が、自分自身の倫理を自分で構築するようになった理由

 

 

また加藤は案の定、見た目からも暗いオーラが出ているのがハッキリとわかりましたが、口にする言葉も、ネガティブなものばかりでした。

 

 

自分は、病気の巣だ」、「生きてる意味が、わからない」、「自分には、人並みに幸せなんかなれない」等々です。

 

 

 

ですが加藤は、生まれてはじめて、自分のことを理解してくれる「私」という友人ができたことで、会うたびに少しずつ元気になっていったようでした。

 

 

 

ところがそれから約3か月後、加藤は突然、私に電話をかけてきました。

 

 

 

そのときは非常に弾んだ声で、どうしても、私に相談に乗ってもらいたいことがある、とのことでした。

 

 

 

私も、加藤のためならということで、すぐに承諾しました。

 

 

 

ですが、加藤はあきらかに様子が変でした。

 

 

 

というのも、いったんは待ち合わせ場所を決めて電話を切ったのですが、その後私は、都合があるから、やっぱり別の所にしてほしいと、頼みました。

 

 

 

ところが加藤は、待ち合わせ場所の変更については、頑として応じないのです。

 

 

 

その理由を尋ねても、加藤はハッキリとしたことは言わず、とかく最初の予定通りの場所に、来てほしいというのです。

 

 

 

私はそのときには、加藤を信じ切っており、また加藤の自分の考えを人に言えない気の弱さも知っていましたので、加藤の言うとおりにすることにしました。

 

 

 

そして当日、待ち合わせの場所で私が立っていたら、いきなり加藤がそこに走ってきたのです。

 

 

 

すると加藤は、再会のあいさつもせず、私を近くの駐車場まで連れていきました。

 

 

 

そこには、ヒゲ面で目を不気味にギラギラ光らせた、50歳くらいの男が立っていました。

 

 

私がワケもわからずにいると、加藤は私に、男のクルマに乗るよう、せかします。

 

 

 

私はそのとき、加藤は郷土研究会のようなグループに入っていたと聞いていたので、男をそこの仲間くらいにしか、思いませんでした。

 

 

 

ですが車中、私は男にいろいろ尋ねましたが、男はほとんどなにもしゃべりません。

 

 

 

そうして男はファミレスの駐車場にクルマを停め、私と加藤の3人で、ファミレスの四人掛けシートに腰かけました。

 

 

 

すると男は、それまでの沈黙からいきなり、ものすごい饒舌で、ある仏教系の新興宗教について、話し始めたのです。

 

 

 

私はそのとき、完全に意表を突かれ、呆然としました。

 

 

 

しかし私は直感により、瞬時にこの事態を理解しました。

 

 

 

加藤は前回、私に会った後に、男に出会い、勧誘をされ、すっかり洗脳された。

 

 

 

そして加藤は、男から「友だちを紹介しろ」と言われ、仕方なく私を「相談」という名目で、おびきよせたのです。

 

 

 

加藤が待ち合わせ場所のことで、意地のように変更を認めなかったのは、私を誘った場所について、すでに男に知らせていたためでした。

 

 

 

とかく男のマシンガントークはすさまじく、それが40分ほど続きました。

 

 

 

ですが私は、不意を突かれたとはいえ、こんなやり方で勧誘する宗教は、まともなものであるはずがないと最初から思い、男の勧誘をかわし続けたのです。

 

 

 

男がついに私を入信させる言葉が尽きたとき、私は立ち上がり、加藤への絶縁を言い渡しました。

 

 

 

私は男の話を唖然として聞かされているときに、加藤との断交を決めたのです。

 

 

 

それは、加藤に関わり続けるかぎり、その教団への入信を強要されるに決まっている。

 

 

 

かといって加藤の洗脳を解き、脱会を勧めようとすれば、私にはとてつもない時間と負担がかかると、わかっていたからです。

 

 

 

加藤は、それまで白紙だった彼のアタマとココロに、その教団の現世御利益的な教えを、短期間で強烈に刷り込まれたのです。

 

 

 

それ以上、中途半端に加藤に関われば、加藤におかしな恨まれ方をされるということも、充分に考えられたのです。

 

 

 

そうして私は、店を出ました。

 

 

 

後日、男が私に入信を迫った宗教団体について調べると、案の定、勧誘の仕方が社会問題化しており、これまで信者が何人も逮捕されている悪辣な教団でした。

 

 

 

加藤はその後、何回か私に接触を試みました。

 

 

 

最初は反省し、私に謝罪をしたかったようですが、私はこれをあえて無視しました。

 

 

 

理由は前述のとおり、それ以上、加藤に関わることは、莫大なリスクをともなうと、わかっていたからです。

 

 

 

その後、加藤はすがるものが、教団の教義しかなくなったからでしょう。

 

 

 

すっかりと洗脳され、2度ほど、約束もなく私の家に押しかけてきましたが、もちろん私は相手にしませんでした。

 

 

 

その後の加藤がどうなったかは知りませんが、自殺したという噂も聞きました。

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第五章 ネガティブな愚痴をつぶやく習慣は、不幸を引き寄せる

 

 

 

 

 

ずいぶんと、昔話が長くなってしまいました。(^^ゞ

 

 

 

ですがこれは、必ずあなたに知っておいてもらいたいことなのです。

 

 

 

たとえ状況はそのとおりであっても、自分の不幸を嘆いたり、愚痴として言語化したりすることは、それにふさわしい不幸を呼び込むということです。

 

 

 

加藤にしてみれば、私という存在は、30年近く生きてきた彼の不幸な半生のなかでできた、唯一の友人であり、理解者だったはずです。

 

 

 

ところが、ココロが暗いままでいると、まるで「お前が幸せになるのは、許さん!」とばかりに、運命は暗いココロにふさわしい不幸を、運んでくるのです

 

 

 

というのも、加藤は私という友人と出会ってから、ほんの数か月で、邪教集団の勧誘員に目をつけられ、洗脳されたのです。

 

 

 

もしかして加藤が、私と出会う前にその邪教教団に入信していたら、客観的にはどんなみじめな境遇に陥っても、教団の教義を信じることで、救われたかもしれません。

 

 

 

ですが加藤は、自分が信じる教えを私に強要するよう命じられ、言われるとおりにしたら、私という友人を失ったのです。

 

 

 

ならば加藤にとって教団は、自分に不幸をもたらしたたことなるため、その教えを信仰し続けることは、むずかしくなるでしょう。

 

 

 

また常識的判断からいえば、男の行動は道から外れており、私の判断はまったく正しいもだったはずです。

 

 

 

ここでもまた、加藤は苦しんだことでしょう。

 

 

 

ただ教団ももちろん、このテの組織が当然行う、以下のような理論武装をしていたに違いありません。

 

 

 

「たしかにわれわれの教えは、世間の常識からは外れている。
しかし間違っているのは、世間であり、常識の方だ。
われわれは正しい道を説くからこそ、世間はわれわれを弾圧しようとするのだ。
しかも常識などに囚われていれば、われわれの教えで人を救うことなど、できはしない。だから常識など、守る必要はない。
なぜならわれわれこそが、この世の絶対正義であるのだから」。

 

 

 

そんな妄言に騙されたからこそ、加藤は最終的に破滅したのです。

 

 

 

また、何度も言いますが、そんな邪教教団を自分に引き寄せたのは、加藤のふだんからのネガティブな思考と愚痴です。

 

 

 

そうしたことからあなたには、愚痴をもらすことを習慣にすることの怖さを、充分に知ってもらいたいと思います。

 

 

 

ちなみにあのマザー・テレサは、下記のような貴重な発言をしています。

 

 

どうかあなたも、日々を生きる参考にしてもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

第六章 愚痴の原因の正体をハッキリさせ、それを根本解決することを習慣にする

 

 

 

 

 

さて、ここまで述べましたが、ここでもし、あなたがふだんから愚痴が多い人ならば、以下のような現実に直面することになります。

 

 

 

それは、愚痴は言わないほうがいいが、さりとてご自分の問題を、そのまま抱え込んでおくのも良くない、ということです。

 

 

 

ではこの場合は、どうしたらいいでしょう?

 

 

 

答えは、いたってシンプルです。

 

 

問題を、確実に解決すること」。

 

 

これしかありません。

 

 

 

絶対に問題を放置していたり、運や時の流れにまかせるということは、してはいけません。

 

 

 

なぜならこれは、「不幸の先送り」ともいえる行為で、不幸は時間をかけて置かれた分、たっぷりと利子がついて、未来のあなたに返ってくるかもしれないからです。

 

 

 

ですからまずは、あなたはご自分の問題を、しっかりと正しく把握するところから、始めましょう。

 

 

 

私がそう言うと、「不幸を言語化するのは、よくないんじゃなかったの?」という返答が、聞こえてきそうです。

 

 

 

しかし、不幸を「愚痴」というカタチで吐き出すのは、その場しのぎの気休めであるのに対し、不幸に対峙するのは、不幸の本質的な解消を目指すものです。

 

 

 

よって、不幸をキチンと始末しようと思うなら、その内容を正しく理解するところから、始めるべきなのです。

 

 

 

さてでは、あなたはその際、具体的にどうすればいいか?

 

 

 

これはまずは、ノートに書くことです。

 

 

なぜ、なぜ、そうなんだ。なぜ自分は、愚痴を言うのだ」ということを自問自答していけば、あなたの問題の核心へと迫れます。

 

 

 

するとあなたには、ご自分が抱えている問題の正体はもちろん、そうなるに至ったご自分の育ちやトラウマが、見えてきます。

 

 

 

ただし、これを実行するにあたっては、注意が必要です。

 

 

 

というのは、そのトラウマはひょっとして、あなたが自分自身を守るため、意識的に記憶の底に埋めていたものかもしれないからです。

 

 

 

ですからこのワークの結果、あなたのトラウマが再発してしまう恐れもあります。

 

 

 

よって、これをやっていて気分が悪くなったら、その時点でやめましょう。

 

 

 

そしてその際には、方針を替えます。

 

 

 

それは、「なぜ」ではなく、「どうすれば、愚痴を言わずにすむか」というように、発想を転換させることです。

 

 

 

そうして「どうすれば、どうすれば」と考え、思ったことをノートに書き込んでいけば、現状を脱却するさまざまな可能性が、浮上します

 

 

 

そのようにご自分を客観視できるようになれば、次にご自分なりに出した答えを、自分一人で解決可能か、あるいは人の助けが必要かを判断します。

 

 

 

そこからあなたは、もし人に助けを求めるのなら、頼れる知人かカウンセラーに、話を聴いてもらうようにしましょう。

 

 

 

以上のようにあなたは、「いまある問題」に対しては、建設的に対処すればいいのです。

 

 

そうした行動をくり返すことによりあなたは、愚痴が出ないようになっていきます。

 

 

 

さらにあなたは、「自分の問題を、自分で対処できるようになるため、自分にも他人にも言い訳はしない訓練」が、必要となってきます。

 

 

 

それに関しては、私はすでに記事を書いたので、そちらも参考にしてください。

 

 

 

 

無意識に言い訳をしてしまう人の原因は、育ちにあった!あなたが言い訳癖を治す方法は、責任と対峙すること

 

さらにあなたは、日ごろ愚痴が出ないよう、その原因となるストレスをためないことも、重要になってきます

 

 

 

それについても、私はすでに記事にしていますので、以下を参考にしてみてください。

 

 

 

究極のストレス解消・予防法は、心身を温め、ほぐすこと。呼吸法、入浴、エクササイズでストレス耐性を身につけよう!

 

 

ここではとくに、以下の部分を参考にしてもらいたいと思います。

 

 

 

8.10 10.あらゆる自分の短所を、長所に変換する

 

 

 

まじめな人ほど、自分の短所を気にするばかりで、落ち込む傾向があります。

 

 

 

ところが物事にはつねに二面性があり、「長所と短所は、紙一重」ということを、あなたが理解できたのなら、それだけで多くのストレスから解放されます。

 

 

 

そうしてココロが安定し、ストレス耐性が身につけば、あなたはきっと愚痴を遠ざけることができるようになります。

 

 

 

 

 

第七章 愚痴っぽい人に、からまれないようにするには?

 

 

 

 

 

さて次にあなたは、愚痴を言う人を寄せつけない方法を、学ぶといいでしょう。

 

 

 

というのは、前述したように、人から愚痴による不満をぶつけられると、その不満感まで自分に伝染し、自分までも不幸になってしまうからです。

 

 

 

ですがその方法は、おどろくほど簡単です。

 

 

 

それは、これまで述べてきたトレーニングを通じ、あなたが愚痴を言わない人になればいいだけです。

 

 

 

これは先ほど、「引き寄せの法則」の説明でも、述べたことです。

 

 

 

まず、同類同士は惹かれ合うという事実があります。

 

 

 

ですから、愚痴を言う人は、つねに無意識的に自分の同類を探しています。

 

 

 

あるいは自分より弱く、自分の言いなりになりそうな人も、求めています。

 

 

 

しかしもし、あなたが毅然としていて、愚痴を言わない強い人間になれば、そうした人はあなたに寄ってこなくなります。

 

 

 

それは、あなたの雰囲気から「自分は、愚痴なんか言わない」というオーラが出ているため、愚痴ばかり言う弱い人は、あなたを敬遠するようになるからです。

 

 

 

ですが、万が一そういう人につかまっても、そのときのあなたは、「ストレス耐性をつけるトレーニング」で身につけたスルー力があります

 

 

 

 

 

ですから相手がなにかネガティブなことを、えんえんとあなたに愚痴っても、あなたはそれを容易に聞き流し、その人の負の感情に呑まれることは、ないはずです。

 

 

 

私自身も、神経症を深く病んでいた20代のころには、おかしなことをブツブツつぶやく人に、よく声をかけられました。

 

 

 

しかし、心身ともにほぼ健康になった現在では、そうしたことには、まず出会いません。

 

 

とかくあなたにとって大事なことは、愚痴を感情にまかせて吐くのではなく、その内容を冷静に分析し、本質的な解決策を探ることです。

 

 

 

その結果、あなたには愚痴とは無縁の生活を、送ってもらいたいと思います。(*^^*)

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

どんな人にも、愚痴をこぼしたくなる状況はあるものです。

 

 

 

しかし実際に、そうする人としない人がいます。

 

 

 

幼少期に愛情を受けて育った人は、人を不愉快にする愚痴を言いません。

 

そうでない人が、いつも愚痴をこぼすのです。

 

 

 

ところで愚痴とは、危険なものでもあります。

 

 

 

というのは、不満を愚痴として言語化した時点で、それが現実化するおそれがあるからです。

 

 

 

ですからあなたは、愚痴を言いたくなったときには、その根源となっている問題を解決するよう心がけるのが、賢明です。

 

 

 

自分の不満の正体を直視し、自分で解決できるなら、よし。

 

 

 

そうでないなら、信頼できる人やカウンセラーから、助言を受けましょう。

 

 

 

また、ふだんから愚痴を言いたくならないようにするためには、「スルースキル」を身につけることです。

 

 

 

そうすることで、愚痴っぽい人にからまれず、万が一つかまっても、気にせずにいられます。

 

 

 

そのようにしてあなたは、愚痴とは無縁の快適な毎日を、送ってもらいたいと思います。(*^^*)

 

 

 

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?(*^^*)
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