雑談の必要性とは、人間関係の円滑化と仕事の生産性向上。雑談が苦手なあなたに、上手くなるコツを教えます!

はじめに

 

 

 

 

時期としては、世の中が平成に入ったころからでしょうか。

(´・ω・`)

 

 

 

社会では、「雑談なんで、ムダ!」という人が、多く出てきたように思います。

 

 

 

また同時に、雑談が苦手という若い人も、大量に増えました。

 

 

 

それというのもやはり、社会での核家族化、個人主義が行きすぎたため、自分と異なる世代や性の人と、気軽に話す機会を持てなかった若者が、多いのでしょう。

 

 

 

そういう人は、必要以上の人間関係を好まないし、求めません。

 

 

 

ですから、雑談自体が無意味なことと思ってしまうのでしょう。

 

 

 

ところが結論から述べますと、雑談とはうまく活用すれば、組織にとっても個人にとっても、いいことだらけなのです。

 

 

 

まず雑談で同僚や上司と、つねに意思の疎通を図っていれば、仕事がスムーズに進みます。

 

 

 

さらにあなたという個人にとっても、雑談ひとつで、自社商品を売ったり、会社での居心地が快適になったりもするのです。

 

 

 

また逆に述べれば、雑談ができないばかりに、仕事はできるのに損をする、ということも、おうおうにしてあるのです。

 

 

 

それは、AI が職場に入ってきた現代でも、変わらないことです。

 

 

 

そこでこのページでは、「雑談が苦手」と自認するあなたにこそ、だれともうまく雑談をこなせるよう、雑談の秘訣と方法をお教えします。

 

 

 

お楽しみに!!(≧∇≦)/

 

 

 

 

 

第一章 雑談は人間関係を円滑にし、個人に恩恵をもたらす

 

 

 

 

 

ここで簡単に、前置きをしたいと思います。

 

 

 

 

私は幼少期から、精神に自閉的傾向があり、人との対話や雑談が、大の苦手でした。

 

 

 

というより、怖くてできなかったです。

 

 

 

しかし20歳のとき、とうとう自分の神経症が本格化したので、私は自分の病気と向き合うとともに、他者とのコミュニケーションも学ぶ必要ができました。

 

 

 

それにはもちろん、「他者との雑談」というのも、私にとって大きなテーマとなりました。

 

 

 

私の過去を知りたければ、下記を参考にしてください。

 

 

 

自己嫌悪でいつもイライラしているあなたへ。その原因と克服法を教えます

 

第七章 私が、自分自身の倫理を自分で構築するようになった理由

 

 

 

そうしたことから、私は現在、50歳の手前にいるので、雑談については30年も研究していることになります。

 

 

 

その過程で、私が独自に発見した雑談の極意等を、ここではお話しします。

 

 

 

さてまず、雑談の根本的な機能とは、何でしょう?

 

 

 

たしかに雑談そのものは仕事ではないため、イヤならムリにする必要がありません。

 

 

 

しかし会社であれば、雑談には職場の人間関係や取引先の人とのやり取りを、スムーズにさせるという作用があります。

 

 

 

また雑談が仕事上での商談より優れているのは、最低限の礼儀さえ心得ていれば、何を話してもいいという点です。

 

 

 

またそれにより、仲間や取引相手と「共感」が持てるのが、大きいです。

 

 

 

というのも、上辺だけの言葉の交換や社交辞令よりも、ともに「共感」を持つことのほうが、相手を理解できる度合いが、圧倒的に高くなるからです。

 

 

 

そうして感情レベルでわかり合えた人とは、一緒に仕事を進める上でも、そうでない場合より、はるかに効率がいいです。

 

 

 

またこれが商談だった場合、相手の性向や自分に求めているものがわかるため、取引きが成功する確率は、こちらも大変に高くなります。

 

 

 

くわえてですが、女性が一般に雑談好きというのも、人類史的に意味があるそうです。

 

 

 

まず原始時代、オトコはみな、昼間は狩りに行っていました。

 

 

 

その際に、女性たちは共同体の雑務を、一緒にこなしていたのです。

 

 

 

そのとき、共同体の諸事情などを、雑談でもって情報交換していたといわれます。

 

 

 

 

 

第二章 雑談の本質的な機能と意味について

 

 

 

 

 

ところであなたは、「無用の用」という言葉をご存じでしょうか?

 

 

 

それは、一見、不要に思われたものに、じつはとてつもない価値があった、というものです。

 

 

 

この点でいえば、「教養」なんて、まさにそうですね。

 

 

 

たとえば中学校の数学で習う2次関数など、日常の生活においては、まず使うことがありません。

 

 

 

それでもその知恵は、それ以上に高等な学問を学ぶ上での土台となったり、個人の人間性を高める役に立ったりもします。

 

 

 

この点においては、まさに雑談には、「無用の用」といえる効用があります。

 

 

 

それは、以下のような点においてです。

 

 

 

 

①人から知識を得ることにより、自分の視野や世界観が広がります。

 

 

②「人間一般」に通じることができる。これは、ビジネス、学問、人間関係等、あらゆることの基本となるものです。

 

 

③また、相手も自分もリラックスした状態であれば、その人の個人的な情報まで、引き出すことができます。

 

 

 

この点は、相手が仲間だろうが上司だろうが取引先だろうが、ビジネスを行う上で、大きなメリットとなります。

 

 

 

よって若いあなたは、仕事に差しさわりがないのであれば、多くの人との雑談を交わしたほうが、後々なにかと有益です。

 

 

 

また逆に、先述したように雑談下手のままでいれば、結果的に損することが多いです。

 

 

 

では次章から、お待ちかねの具体的な雑談のテクニックについて、述べていきます!!  \(^o^)/

 

https://nayamimuyou.net/メルマガ登録ページ

 

 

 

 

第三章 あなたが目指すべき役割は、「雑談の狂言回し」

 

 

 

 

まずあなたが雑談が苦手なら、とかく最初は多くの人が集まっている人のなかに、身を置けばいいです。

 

 

その際には、あなたは最初はなにもしゃべらなくていいです。

 

 

 

ただひたすら、他の人たちが話すのを聴いて、「雑談とは、こういうものか」と、わかれば、問題ありません。

 

 

 

このときあなたは、話の流れを理解し、話すべきこと、話してはいけないこと、そして話せばみなに喜んでもらえることを、よく観察します。

 

 

 

ただし、あなたがだれかから話しかけれたら、最低限の受け答えはしましょう。

 

 

 

またあなたは、雑談のディテールのなかから、いろんな発見をするよう、心がけてみましょう。

 

 

 

何十年も人の雑談を観察してきた私は断言しますが、雑談のなかには、とんでもなく貴重な情報が入っていたりすることが、よくあります。

 

 

 

それはたとえば、営業の必勝法だったり、工夫次第で自分も稼げる、儲け話だったりです。

 

 

 

またそこまで行かなくても、有益な情報はいくらでも得られます。

 

 

 

たとえば、気難しい上司への取り入れ方や、営業をするにあたっての地雷案件等です。

 

 

 

あなたはそうしたことを聞き流さず、つねに意識的にとらえるよう、心がけましょう。

 

 

 

そうして人の群れにいることに、大分慣れてきたら、いよいよあなたご自身も、雑談に加わればいいのです。

 

 

 

1対1や少人数等での対話が苦手であれば、あなたはまず5~6人くらいの比較的大きなグループに加わるのが、好ましいです。

 

 

 

さて、ここからが重要です。

 

 

 

その際にあなたは、とかくご自分の役割を、「狂言回し」に徹することです。

 

 

 

この場合、「狂言回し」とは、話のメインテーマを提供するのではなく、みなの会話が滞りなく進むように、合いの手を入れる役割のことです。

 

 

 

 

たとえば、どんな会話や雑談でも、話がつまって、みなが沈黙する場合があります。

 

 

 

あなたはそんなとき、だれかに「そういえば○○さん、そのときあなたは、どうしたんですか?」のような、会話全体を回す潤滑油のような役に徹するのです。

 

 

そうしたことに慣れるには、多少の勇気と時間と「空気を読む能力」が、必要とされます。

 

 

 

ですがその点は、雑談の場数を踏むことで、こなせるようになっていくほか、ありません。

 

 

 

そうしてあなたはひたすら、「聞き上手」を目指します。

 

 

 

あなたは雑談において、ご自分のことを自発的に話す必要なありません。

 

 

 

その場合は、人から訊かれたときにのみ、答えればいいだけです。

 

 

 

そうして多人数での雑談に慣れてきたら、あなたは今度は3人、あるいは2人きりでの雑談に挑みます。

 

 

 

そのときのコツですが、それはとかく、自分と相手との共通点・接点を探ることです。

 

 

 

その際には、たとえば「休日には、どんなことをしていますか」などと訊けば、ひょっとすると相手は、自分と共通の趣味に時間を当てているかもしれません。

 

 

 

そうしたらそこから話は、いくらでも盛り上がります。

 

 

 

また自分と相手との接点とは、趣味にかぎらずいくらでも考えられます。

 

 

 

それは、出身地、現在住んでいるところ、世代、家族構成、好きな食べ物、学生時代の専攻、そして時事ネタ等々です。

 

 

 

そうしたものが見つかれば、もうけものです。

 

 

 

さらにそうした相手との接点が見つからなければ、仕事のことなどを話題にすればいいでしょう。

 

 

 

とくに、自分がわからないことを、相手に質問するのが効果的です。

 

 

 

また人に話しかけるタイミングは、つねに相手が手持無沙汰になっているときです。

 

 

 

それを確認して、「今日の仕事は、キツそうですね。○○さんは、大丈夫ですか?

 

 

 

部長の説明で、わからないところがあったのですが、あれはどういうことか、教えてもらえませんか?

 

 

 

等のことを訊きます。

 

 

 

そこから少しずつ、個人的なことを話していけばいいです。

 

 

 

これは前述したように、「お住まいは○○ですか、それじゃここまで、通勤は大変そうですね」。

 

 

 

妹さんがいるんですか。ぼくには男兄弟しかいないので、うらやましいです」。等々。

 

 

 

肝心なことは、ここでもあなたはひたすら「狂言回し」の役割に徹することです。

 

 

 

とかくあなたは、「人に気持ちよくしゃべらせる」ことを、目標としましょう。

 

 

 

これは、私がやっているライターという仕事で、人にインタビューするときと、おなじ要領です。

 

 

 

最初は当り障りのない世間話等から始め、だんだんと相手を乗せていきます。

 

 

 

するとあるときから、相手はこちらがなにも訊かなくても、勝手に自分のことをベラベラと話すようになります。

 

 

 

そうしたら、こちらの仕事は終わりです。

 

 

 

後は適当に相槌を打ちながら、相手の話を最後まで引き出すだけです。

 

 

 

ただしその際には、若干の注意が必要です。

 

 

 

それは、話題にはタブーのものもあるということです。

 

 

 

たとえば、信仰している宗教、相手の肉体的特徴、支持政党、年収、等々です。

 

 

 

これらはほとんど常識でわかることですが、とかくあなたは、「相手が気を悪くするだろうな」、「これはいまの段階では、訊くのは早いな」という話題は避けることです。

 

 

 

そうした物事を判断する感覚は、多くの人との雑談をこなすことで、自然とわかってきます。

 

 

 

またこれは、少し前に私が仕事仲間と雑談していたときのことです。

 

 

 

そのときの話題は、「宝くじ」でした。

 

 

 

アメリカで未成年者が、高額クジを当てたということで、みなが盛り上がっていました。

 

 

 

ですが、そこで一瞬、会話が止まりました。

 

 

 

そのとき私は、「でも、ヘンに宝くじの高額当選なんかすると、おかしな親戚が湧いてきたりするよね」と、合いの手を入れました。

 

 

 

すると相手は、「そうだね。会ったことのない親戚とかね。オメー誰だよ、って感じの」と言って、雑談はまた流れ出したのです。

 

 

 

話の目安としては、話し相手が1人ならば、自分3、相手7くらいの分量での会話を、心がけましょう。

 

 

 

さらにその際には、相手を質問攻めにするのは、いけません。

 

 

 

またあまり親しくないうちから、あまりに個人的なことは訊かないように、気をつけましょう。

 

 

 

あなたが慣れないうちは、相手からいわゆる「塩対応」をされ、「だから、どうした?」、「なんで、そんなこと訊くの?」等、冷たくあしらわれるかもしれません。

 

 

 

あるいは、無視、無関心等の様子を見せられるかもしれませんが、そこは話上手な人ずべてが、過去に通った道です。

 

 

 

そうした経験から、あなたは話せる人、自分と気が合いそうな人を見極める判断力を、つければいいのです。

 

 

 

さらにですが、それでもどうしても他人が苦手という人には、次のような方法もあります。

 

 

 

もしあなたが実家住まいなら、ご両親やご兄弟との会話を、意識的に密としてみることです。

 

 

 

さすがに、自分の肉親相手に緊張する人は、いないでしょう。

 

 

 

この場合、ご両親をあえ他人と仮定してみて、雑談をしてみるのです。

 

 

 

またもしあなたが、ご両親やご兄弟とそれほど仲が良くないのなら、

それはかえってチャンスです。

 

 

 

相手の機嫌を見計らいながら、「父さん、父さんが俺くらいの年齢のとき、どうしてた?」のように、自分との接点を求めて話を聞くのです。

 

 

 

するとあなたには、「なるほど、他人との雑談って、こう進めればいいのか」ということがわかります。

 

 

 

くわえて、親子関係や兄弟関係もよくなるので、一石二鳥です。

 

 

 

またあなたが一人暮らしで、ご両親から離れていても、オンライン通信を使えば、大丈夫です。(*^^*)

 

 

 

ご両親は、遠くで一人、仕事をしているあなたのことを、きっとふだんから気にしていらっしゃると思います。

 

 

 

ですからあなたは、たとえば週末に30分というように、時間を決めて、身辺報告をすればいいのです。

 

 

 

 

もちろんそのときも会話は、漠然と行うのではなく、他人との雑談を意識して、話をすることです。

 

 

 

するとこれも親孝行にもなるので、こちらも一石二鳥です。

 

 

 

 

 

第四章 雑談から、相手が求めているものを察してやる

 

 

 

 

 

ところで私は数年前、2年間ほどスーパーの試食販売の仕事をしていました。

 

 

 

そのときはいろんなお店へ回され、同僚の9割は女性という職場でしたが、私はどこへ行っても、人気者でした。\(^o^)/

 

 

 

それというのも、私が上述の雑談力を駆使したことと、どんな人からも雑談によって、なにかを得ようと決めていたからです。

 

 

 

たとえばおかげで、年配や自分と同世代の女性たちからは、地に足をつけた生き方、彼女たちなりの苦労や、これまでの半生を学べました。

 

 

 

またそのように、人に関心を持つと、相手が自分に求めるものも、自然とわかるようになりました。

 

 

 

そうしたら、それを私が、その人より先回りしてやってあげるのです。

 

 

 

すると、こちらではとくに親切にしたつもりはないのに、思いがけず、すごく感謝されるということが、しばしばありました。(*^^*)

https://nayamimuyou.net/メルマガ登録ページ

 

 

 

 

第五章 雑談で女性に嫌われる3要素

 

 

 

 

 

また若い女性には、簡単な人生相談などを、よくしてあげました。

 

 

 

ところで最近の世間ではよく、「女性との雑談で、正論・正解を言うな。相手が求めているのは『共感』だけだ」などと言われます。

 

 

 

しかしこの見解は、半分は正解ですが、半分は正しくありません。

 

 

 

まず女性との会話で嫌われるのは、以下の3点の態度です。

 

 

 

 

1.上から目線でのアドバイス

 

 

2.こちらが反論できない、立派すぎるアドバイス

 

 

3.まだこちらとの信頼関係が成立していないのに、突っ込んでくるアドバイス

 

 

 

 

こうしたスタンスでいる男性からは、女性はなにか言われたら、「ムッ!」としてしまうわけです。(´・ω・`)

 

 

 

ですからまず第一点として、女性と楽しく雑談したければ、ふだんから挨拶などを欠かさず、距離感を適切に縮めておくことが、重要となります。

 

 

 

もちろん、この「パーソナル・スペース」には、個人差があります。

 

 

 

 

また、これも当然ですが、年配の女性と若い女性とでは、この「パーソナル・スペース」の距離感は、天と地ほどの開きがあります。

 

 

 

もちろん、一般論では年配の女性のほうが、圧倒的にこのスペースが広いです。

 

 

 

この点は、あまり説明する必要もないように思いますが、とかく若い女性、それもキレイな女性ほど、なかなかに異性とは打ち解けにくいです。

 

 

 

理由は当然ですが、彼女らはもし自分の好みでもない男性に優しくした結果、ヘンに誤解され、つきまとわれるようになるのを、恐れているからです。

 

 

 

ですから、マンガやアニメでおなじみの、「だれにも優しく、美しい学園のマドンナ」というのは、オトコが生み出した妄想にすぎないことを、理解しましょう。

 

 

 

残念ですが。(^^ゞ

 

 

 

さて、やや脱線しました。

 

 

 

ここで、典型的な女性に嫌われるアドバイスというものを、一例、挙げます。

 

 

 

それは、以下のようなものです。

 

 

 

女「私、部長に会社にはもっと地味な服装で来いって言われたんだけど、私ってそんなに派手な格好している?」。

 

 

 

男「そうだね。会社とは仕事をするところなんだから、たしかにいまの君の服装は、いただけないね。
とくにマニキュアなんかは、仕事には不要だろう。
今回部長に言われたように、君は出勤日の服装というものを、今後よく考えたほうがいいと思う。

オシャレがしたければ、休日にでもプライベートですればいいだろう」。

 

 

 

これのなにがいけないかというと、私が上述した、女性に嫌われる3要素のうちの2点、

 

 

 

1.上から目線でのアドバイス

 

 

2.反論できない、立派すぎるアドバイス

 

 

 

を、満たしているからです。

 

 

 

さらにこの場合、男が彼女からまだ、完全な信頼を得ていない場合でしたら、なおさらです。

 

 

 

もちろん女性は、「たしかに私は自分のことを訊いたけど、まだそれほど親しくないあなたから、なんでそこまで言われなくちゃ、ならないの!?」と、なるでしょう。

 

 

 

 

 

第六章 「女性に正解・正論を言うな!」は、半分正解で半分間違い

 

 

 

 

 

さて、すると逆算的に、女性とは雑談でどう接すればいいかが、見えてきます。

 

 

 

つまり、第五章で挙げた「女性に嫌われること」の逆をすれば、いいのです。

 

 

 

すなわち、相手と対等の目線で、相手に選択の余地を残すようなカタチで、アドバイスをするのです。

 

 

 

以下は、私が当時、実際に2人の女子大生に対して話したことです。

 

 

 

手前味噌ですが、参考にしてください。

 

 

 

まず一人目は、東北から上京してきたばかりの、大学1年生(超美人!)です。(*´ω`*)

 

 

 

 

ほんわかさん、私、夏休みだけのバイトのつもりでここに入ったんだけど、この仕事って、私に向いているように思うんですよね。
私これから、どうしたらいいと思います?

 

 

 

私「なら、夏休み以降も、仕事を続けられるよう、本部に頼んだらいいと思いますよ。
まず自分に合ったバイト自体、なかなかあるもんじゃないし。
ここを辞めたら、また一から履歴書書いて、どこかの面接に行かなくてはならなくなりますよ。
俺は、学生時代にバイトを転々とするほど、もったいないことはないと思いますよ。
安西さん(仮名)には、学校の勉強やサークル活動のほうが、バイトより大切なんじゃないかな?」。

 

 

 

結果、彼女は私の説得に完全に納得し、夏休み後もその仕事を続けることになりました。

 

 

 

もう一点。

 

 

 

こちらは、大学3年生の時点でそのバイトを始めることになった、地方出身のお嬢さん(熊野さん 仮名)です。

 

 

 

ほんわかさん、私そろそろ就活のこと考えなければいけないんだけど、私って、何に向いていると思います?

 

 

 

私「俺は、福祉系だと思う。
これまで熊野さんは、俺と話をしていて、人間のココロに関心があると言っていたよね?

それで熊野さん自身も、親御さんから愛されて育った人だというのは、わかる。
だからそんな熊野さんは、愛情の欠乏に苦しんでいる人たちを、助ける仕事が向いているんじゃないかな?

 

 

 

この回答に、熊野さんはおおいに納得したようです。

 

 

 

残念ながらその後、熊野さんには会っていませんが、「就職先に福祉系を選ぶ」という私の提案には、ノリノリでした。

 

 

 

このように、

 

 

 

1.相手の立場に立ち

2.対等な目線で

3.相手に選択肢はまかせ

4.かつ、適切で合理的な根拠があり

5.相手にとって最善のメリットがある

 

 

 

アドバイスであれば、若い女性でも喜んでくれるということです。(*^^*)

 

 

 

また逆に、私がこのとき、大澤誉志幸「そして僕は途方に暮れる」(古ッ!!><)のように、こう言っていたら、どうでしょう?

 

 

 

君が選んだことなら、きっとすべて大丈夫さ。君の好きなようにしなよ

 

 

 

すると私はたちまち、「頼りにならないおっさん」ということで、彼女らに見下されていたことでしょう。(^^ゞ

 

 

 

 

 

第七章 雑談力を上げることは、人間力を上げること。雑談のなかから、人生の向上を!

 

 

 

 

 

また女性との雑談では、ただ相手の言うことを肯定するだけで、解答のようなことは言わないほうがいいとも、されています。

 

 

 

たとえば、こんな具合に。

 

 

 

女「あの店員、ムカつくわ。そうよね?

 

 

男「うん、ほんと、そうだよね。感じ悪いよね

 

 

 

だけどこの会話は、相手に共感を感じさせ、ウサ晴らしをさせることはできていますが、生産性がまったくありません

 

 

 

たしかにいつも肯定ばかりしていると、女性もこちらに好意を持ってくれて、やがて交際へ発展ということも、あるかもしれません。

 

 

 

ですが男には必ず、自分自身の決断や判断を下さなければならないときが、やってきます。

 

 

 

そんなときに、あいまいな答え方しかできなければ、かえって女性には、その時点で一気に引かれます。

 

 

 

よって、私からオススメすることは、以下です。

 

 

 

 

1.つねに自分の考えを持っておくこと

 

 

2.居丈高にならず、かといって卑屈にならず、相手とおなじ目線で、自分なりの正しい答えを、返せるようにしておくこと

 

 

 

これは、相手が女性でなくとも、いえることです。

 

 

 

あなたはここで、そんなことできるようになるには、具体的にどんなことをすればいいの?

 

 

 

と、訊いてくるかもしれません。

 

 

 

その点ですが、私はすでにその参考になるページを2本、作成済みです。(*^^*)

 

 

 

ちょっと長いですが、時間があれば、ぜひ全部読んでみてください。

 

 

 

いまのあなたがなすべきことが、すべて書かれていますので。(*っ´∀`)っ

 

 

 

 

コミュ障には4タイプあるが、そうなった原因は1つだけ。根本的な治し方を教えます

 

 

共感力がない、もしくは高すぎるあなたに贈る、正しい共感のつけ方。これでコミュニケーションもバッチリ!

 

 

 

そのようにあなたは、ご自分が成長できれば雑談力も上がるし、また逆に、雑談力を上げることで、自分自身を高めることも可能です。

 

 

 

それはひいては、あなたのコミュ力、さらには人間力をも上げるきっかけにも、なりえます。

 

 

 

あなたは、ご自分に雑談力がないのだと思うなら、逆に雑談力を上げることは、ご自分の人生の質をも上げることに等しくなります。

 

 

 

どうか他人に尻込みせず、多少は傷つくことをも恐れず、あなたには積極的に、「雑談」というカタチから、人のなかに入っていってもらいたいと、思います!!(≧∇≦)/

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

雑談とはまさに「無用の用」のようなもので、一見、ムダに見えるが、ちゃんと立派な機能があります。

 

 

 

それはおもに、人間関係を円滑にし、みんなに「共感」をもたらすと同時に、個人でもさまざまな教えや教訓、情報を得られる点にあります。

 

 

 

だから、雑談が当り前にできる人は、それだけで得をするし、逆に仕事はできても雑談が苦手な人は、損をすることもあります。

 

 

 

よって、雑談が苦手なあなたが雑談名人になるためには、つねに「狂言回し」のポジションにつくことです。

 

 

 

それによりあなたは人から好感を持たれ、注意していれば雑談のなかから、貴重な情報を得ることもできます。

 

 

 

また、相手が一人の場合は、徹底して自分との接点を探り、それについて、相手に話してもらうのがいいです。

 

 

 

そのようにしてあなたは、つねに「聞き上手」を、目指してください。

 

 

 

さらに女性との雑談では、「とかく相手の話を聴け」、「とかく相手を肯定しろ」は、半分は正解ですが、半分は間違っています。

 

 

 

あなたは女性と対等な目線で、相手に選択肢をあたえたまま、適切なアドバイスをするというのが、もっとも正しい姿勢です。

 

 

 

とかく雑談力を上げることは、人間力を上げることに等しいです。

 

 

 

ぜひあなたも、人との雑談のなかから、ご自分の人生の質を上げていっていただきたいと、思います。

 

 

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?(*^^*)
「もっと深く、こんなテーマのことが知りたい!」、
「いろんな記事を読んで、自分自身の高め方を知りたい!」
と、あなたは思ったかもしれません。

 

そこでそんなあなたの要望にお応えするかたちで、
私はメルマガを開設しています。

ぜひ当無料メルマガを購読し、あなたの人生により役立ててほしいと思います。

 

 

いまなら期間限定で、ランディングページに行くだけで、私の4本のレポートと、1冊の電子書籍をプレゼント中!

さらにメルマガ登録後も、たくさんの有益なプレゼントをご用意しております!!

 

登録は、こちらからどうぞ!!(≧∇≦)つ

https://nayamimuyou.net/メルマガ登録ページ

 

 

amazon kindle にて、amazon のアカウントさえ持っていれば、無料で入手可能の、私の電子書籍。

『2025年から、若者の生活、労働はどう変わる? 歴史法則からの回答』 Kindle版
https://00m.in/VPGOr

 

メルマガ!!(*^^*)つ
自己紹介 ほんわか

みなさん、はじめましして。(*^^*)

 

ほんわかと申します。

 

私は現在は、雑誌ライターさんなどやってます。

 

成長過程での歪みにより、発達障害やアトピーを、50年近く患い、30年以上かけてほぼ完全に克服しました。

 

またその間に、高名な心療内科の医師や整体師につき、その教えを完全に自分のものにしました。

 

くわえてその過程で、多くの学問、健康法、整体術などを習得し、自分と同じような立場の人、200人ほどの相談に乗ってきました。

 

またネット上のものも含めると、これまでに私がアドバイスしてきた人は、1,000人以上に上ります。

 

ちなみにその成果として、下記のようなサイトも立ち上げています。(^^ゞ

 

よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば
http://jinseitetsugaku.com/

 

この経験を、少しでも多くの人に役立ててもらおうと思い、当サイトを立てた次第です。

 

これからの厳しい時代、かつての私以上に弱い人でも生き残れる方法論を、どんどん発信していくつもりです。

 

また、そんな半生を送った私だけが知っている、生きたサバイバル情報を発信できるメルマガを、運営しています。

 

興味のある方は、下記よりご登録ください。

 

あなたを幸せな未来に導く、メルマガ登録はこちらから!! (≧▽≦)/

 

多くの、あなたの人生の指針となるプレゼントをご用意し、あなたをお待ちしております。

 

また私は、amazon から下記の書籍を発行しております。

 

『2025年から、若者の生活、労働はどう変わる? 歴史法則からの回答』 Kindle版
https://00m.in/VPGOr

 

amazon のアカウントさえ持っていれば、どなたでもダウンロードできますので、よろしければご一読ください!!\(^o^)/

 

 

応援を、よろしくお願いいたします!!(`・ω・´)ゞ

メルマガ!!(`・ω・´)9m
最近の投稿
最近の投稿
カテゴリー
メタ情報