真面目とクソ真面目の違いとは?目的に対し真剣に取り組むか、常識と正義と自分が大好きな偽善者か

はじめに

 

 

 

 

現代社会では、「真面目」であるということは、むずかしいですね。(*^^*)

 

 

 

というのも、あまりにも四角四面で「真面目すぎる」と、堅物あつかいされ、敬遠される。

 

 

 

かといって、たとえばどこかの企業が、「ウチは適当に仕事してます」なんて言わんものなら、たちまち SNS で大炎上です。

 

 

 

また会社で、社員がたとえそれなりの成果を出していても、「ぼくは適度に手を抜いてますんで」なんていったら、大変です。

 

 

 

上司から「ならもっと、真面目にやって、いま以上の結果を残せ!」と言われるでしょう。

 

 

 

だからこそ、「根が真面目な」あなたにとっては、「どう真面目であればいいのか」が、よくわからない。

 

 

 

そこでこのページでは、「正しい真面目と、そうでない真面目」について、述べていきます。

 

 

 

お楽しみに。(*^^*)

 

 

 

 

 

第一章 そもそも「真面目」とは、どういうことか

 

 

 

 

 

さてでは、最初に、ある人が「真面目である」とは、どういう状態を指すのでしょうか?

 

 

これを私の言葉で述べれば、以下のようになります。

 

 

 

自分にあたえられた、または自分の選んだ対象に向かうにあたって、真摯である様子」。

 

 

 

そう考えれば、「真面目であること」そのものは美徳と考えて、問題ないでしょう。

 

 

 

なぜなら多くの人間には、それがしたくても、できないからです。

 

 

 

とくに、あたえられた業務にではなく、自分で設定した目的に対し、「真面目に」取り組める人は、全体の 1 割もいないでしょう。

 

 

 

たとえば、ネットビジネスの世界では、成功者とは「ネット収入だけで生活できるくらい、稼いでいる人」と、いちおうの定義はできます。

 

 

 

ですがそれは、実際にアフィリエイトやメルマガなどをしている人全体で、1 割いるかどうかです。

 

 

 

さらにたとえばブログ作成なんかでも、みんな最初は威勢がいいのです。

 

 

 

「すべての記事で、上位表示を狙いますよ」とか、「この格差社会で、自分を逆転させてやる」とか。

 

 

 

しかし多くの人が、2か月くらいで耐えられなくなり、半年もすると、完全に力尽きてしまう人が、ほとんどなのです。

 

 

 

それでも自分で選んだことを、結果がでるまでやり切れる人は、「真面目な人」と言っていいと思います。

 

 

 

そこから「真面目な人」とは、人からあたえられたものにせよ、自ら選んだものにせよ、自分の課題に対し、責任が取れる人、ともいえるでしょう。

 

 

 

ですから、もしあなたがふだん、人から「真面目だね」と言われるような人ならば、そのことを恥じる必要は、まったくありません。

 

 

 

世の中の人間の多数は、一つの物事に「真面目に取り組む」ということができないから、「真面目な人」は、冷やかしの対象になりやすいです。

 

 

 

ですが再度申しますが、あなたはそのこと自体を気にする必要は、ありません!!

(`・ω・´)9m

 

 

 

まず真面目な人とは、他人の言うことを額面どおりに受け取ってしまう傾向があります。

 

 

ですからそうした人に必要なものは、他者の自分に対する発言の意図を見抜くことです。

 

 

それはそうした人たちが、真剣に自分のために思ってくれてそう言っているのか、あるいは嫉妬や冷やかしから出た言葉なのかを、判別するということです。

 

 

 

その見分け方は、その発言に恩着せがましさがあるかどうかで、わかります。

 

 

 

まず本心から自分を気にかけてくている人は、具体的で実用的なアドバイスをしてくれます。

 

 

 

またそうでない人には、言い方に毒があったり、皮肉が込められていたりします。

 

 

 

そうした判別ができるようになれば、あなたは「真面目」であっても、なにも怖くないはずです。

 

 

 

 

 

第二章 クソ真面目とは、どういう人たちか

 

 

 

 

 

一方で、クソ真面目と呼ばれる人も、世の中には大勢います。

 

 

 

この場合はもちろん、良い意味で使われることは、ほとんどありません。

 

 

 

では、クソ真面目とは、どういう人を指すのでしょうか?

 

 

 

これは、「真面目を最高の美徳とするあまり、手段と目的が転倒している人たち」となります。

 

 

 

これはどういうことか、ちょっと説明しますね。(*^^*)

 

 

 

こういう人たちはたとえば、「人が共生するために、ルールがある」とは、考えません。

 

 

そうではなく、「ルールが先にあるかぎり、みながそれに従わなければならない」と、発想します。

 

 

 

さらにこういった人たちは、以下のようには、絶対に思いません。

 

 

 

現在は、そのルールがつくられたときとは、状況は変わっている。だから現況に合わせたルールを、みなでつくろう」。

 

 

 

いまの日本には多すぎるほど、いますよね、こういう人たち。

 

 

 

とくに国会の野党やマスコミなんかに、腐るほど。(^^ゞ

 

 

 

またこの手の人たちは、自分だけでなく、まわりの人間もすべて、自分と同様に、真面目でなくては気が済みません。

 

 

 

こういう人にとっては、「常識」が万物の尺度だから、そこから外れるものを、許せないのです。

 

 

 

ちなみにわが国の歴史を顧みると、どの時代でもこうした人たちが、社会の発展を妨げてきたことがわかります。

 

 

 

たとえば幕末に、実体のない空虚な「尊王攘夷」を唱えていたサムライたち。

 

 

 

あるいは先の大戦で、「鬼畜米英、一億玉砕!!」と言って、自分の生徒たちを戦争に向かわせた教師など。

 

 

 

ちなみに彼らは、江戸幕府が倒れ、明治維新が実現すると、「文明開化」と言い、大戦で日本の敗北が決定すると、「民主主義、万歳!!」と言っています。(^^ゞ

 

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第三章 私が出会った、クソ真面目人間

 

 

 

 

 

この点を、私の経験から述べましょう。

 

 

 

いまから20年以上前に、私は当時通っていた空手道場の打ち上げに参加しました。

 

 

 

そこに私より、2~3歳年上の、林さん(仮名)という、私の先輩がいました。

 

 

 

林さんという人は、ふだんからとかく、融通が利かない人でした。

 

 

 

ところでその飲み会で、私はわざと外した調子で話をしていました。

 

 

 

それは、自分をあえてバカに見せることにより、人から笑いを取り、人とうまくやるための、私なりの処世術でした。

 

 

 

私は育ちの問題から、あるときまでひどいコミュ障でしたので、それはそうして自分を道化にすることで、他人とうまくやる方便でも、あったのです。

 

 

 

私の生い立ちについては、下記を参考にしてください。

 

自己嫌悪でいつもイライラしているあなたへ。その原因と克服法を教えます

 

第七章 私が、自分自身の倫理を自分で構築するようになった理由

 

 

つまり私の「ボケ」は、そうすることで自分自身をゆるませ、同時に他人をなごませる手段でもあったということです。

 

 

 

飲み会は大ウケだったのですが、その後、林さんは私を呼び出し、私に対して以下のように説教をしました。

 

 

 

「これはあくまでお前のために言うがな、お前のしゃべり方は外れている。お前はそんなようだと、これから世の中で、うまくやっていけないぞ」。

 

 

 

私と一緒に飲んでいた人たちはみな、楽しく酔っており、私も場を盛り上げたと思っていたので、その言葉は心外でした。

 

 

 

ところが、林さんのような人にとっては、たとえ飲み会でも、私のような目下の者がふざけているのが、許せないのです。

 

 

 

ところで林さんはそもそも、彼のご両親、とくに父親との関係がうまくいかず、大人になった人でした。

 

 

 

そこから、父親への恨みがあることは、私は師匠から聞いていました。

 

 

 

林さんが具体的に、父親からどういうことをされたかは、よくわかりませんが、おそらく無視や虐待のような、ネグレクトでしょう。

 

 

失礼ですが、この林さんのような人を、クソ真面目というのです。

 

 

 

 

 

第四章 クソ真面目人間の大人が、できあがるまで

 

 

 

 

 

そしてそういうクソ真面目な人はおうおうにして、林さんのように、育ちに問題がある人が多いです。

 

 

 

たとえば愛情がなく、緊張感の強い家庭で育った人などです。

 

 

 

そしてそういう人たちは、父親から「社会規範(社会で生きていくためのルール)」を、愛情をもって教えられていません。

 

 

 

だから彼らは、「世間の常識」を、自分の行動規範として設定するきらいがあります。

 

 

 

その結果、ガチガチな「教条主義者」になるため、まわりからは「カタブツ」と思われ、人が寄ってこない、孤独な大人になりがちです。

 

 

するとますます、他者からの影響を受けることがなくなるため、年齢とともに、どんどんアタマが固くなっていきがちです。

 

 

 

そうなるとさらに、まわりから孤立していき、とくに異性からは距離を置かれるという、悪循環にハマります。

 

 

 

また彼らは、運良く異性とのデートや交際に至ったとしても、とかくふだんから緊張が強く、会話や態度に柔軟性がないため、その恋はおうおうにして破綻をむかえます。

 

 

 

それはもちろん、相手の女性がそんな男性と一緒にいても疲れるだけなので、彼から逃げてしまうからです。

 

 

 

結局こうした人たちは、独創的で柔軟な発想もできないし、人から孤立するだけなので、気の毒ですが、いいことはまったく、ありません。

 

 

 

当人としては、現状に不満だらけの「不幸な人」でしょう。

 

 

 

第五章 クソ真面目人間・判別法、対処法

 

 

 

 

 

さて、もしあなたが「自分は、真面目人間」だと思われるなら、それが本当の真面目なのか、クソ真面目なのかを、判断する方法があります。

 

 

 

それは、おバカな他人の存在を、許容できるかどうか、という点です。

 

 

 

本当に真面目な人は、自分の課題や目的を仕上げることのみに真剣なので、他人のことなど、気になりません。

 

 

 

しかしクソ真面目人間は、常識にとらわれない人を、許すことができないのです。

 

 

 

なぜなら彼にとっては、「常識」とは宗教上の教義に等しい重要性があります。

 

 

 

よって、そこから平気で外れた行動を取る人を見ると、まるで自分の全存在が否定されたような気がするからです。

 

 

 

そして、そういう人が、おちゃらけた自由人に対して言う枕詞は、前述の林さんのように、「お前のために言うが……」です。

 

 

 

こう言っている時点で、その人の本心では、「自分を守るため」なのは明確です!!

\(^o^)/

 

 

 

ですからもし、あなたのまわりにそうした人がいれば、とかく無難に「常識的に」振る舞うのが、ベストです。

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第六章 あなたが真面目な人である場合のメリット、デメリットと、取るべき態度

 

 

 

 

 

さて次に、真面目であることのメリットとデメリットについて、述べていきたいと思います。

 

 

 

まずメリットとしては、とかく真剣に対象に取り組めるので、自分が望む成果を出しやすい、という点が挙げられます。

 

 

 

次にデメリットですが、これは意志薄弱、努力嫌いの人間たちから、嫉妬を受けやすいというものがあります。

 

 

 

ですがこれは、自分がスルーさえできれば、どうということは、ありません。

 

 

 

そうした連中は、相手にしなければ、たいていそれ以上の攻撃は、してきません。

 

 

 

あなたには、それを受け流せるだけの度量を持ってほしいと、願います。

 

 

 

そのためには、「いまの自分には、何がいちばん大切か、何を最優先にすべきか」をいつも考え、実践に移していれば、大丈夫です。

 

 

 

すると、外野の声など気にならなくなります。

 

 

 

ただ、周囲の人には気を配り、適切な距離での人間関係さえ、気をつけていればいいことです。

 

 

 

くわえて、「冗談が通じない」、「言葉の裏がわからない」等、他人には思われることがあります。

 

 

 

ですがこの点は、多くの他者と意識的にコミュニケーションを重ねれば、解消できる問題です。

 

 

そうした技術を知りたければ、下記ページを参考にしてみてください。

 

 

コミュ障には4タイプあるが、そうなった原因は1つだけ。根本的な治し方を教えます

 

共感力がない、もしくは高すぎるあなたに贈る、正しい共感のつけ方。これでコミュニケーションもバッチリ!

 

陰キャであることがつらくとも、若いころは陰キャであることが正しく、いずれ陽キャを逆転する理由について

 

 

 

ちなみに私の場合ですが、若いころは世間からは、フラフラしているように思われていましたが、その場その場でやるべきことを、しっかりこなしていました。

 

 

 

私はフリーターをしているときにも、重厚な哲学書や『聖書』研究等に明け暮れていました。

 

 

 

そうして自分のなかに蓄積を増やしていったので、周囲にどう思われるかというのは、私には問題になりませんでした。

 

 

 

真面目なあなたがなにかに取り組む場合、ご自分の努力を、これ見よがしにまわりに誇示しなければ、大丈夫です。

 

 

 

人に見せびらかすための努力ではなく、自然とにじみ出る、「努力している様子」は、むしろ人から好感を持たれます。

 

 

 

数年前に私が、試食販売員をしていたとき、最初はまったくのダメダメ販売員でしたが、その後の努力と創意工夫により、私は社内でトップセールスマンになれました。

 

 

 

その際には、私が必死でがんばっている様子が、まわりから見ても、すぐにわかったようです。

 

 

 

その結果として私は、1年後くらいにはその会社のトップセールスマンになれましたが、周囲の人からはむしろ、好意を抱かれたくらいです。

 

 

 

そのようにあなたも、ご自分が努力で得たものを、見せびらかすことはないが、さりとて隠す必要もありません。

 

 

さらに自分が知っていることを、困っている人たちや、ご自分の同僚、後輩などに、恩着せがましくないよう、教えてあげるのは、いいことです。

 

 

 

そうすると、あなたの好感度はますます上がり、まわりからは尊敬さえ、されるようになるでしょう。

 

 

 

くわえてもう一点、努力する対象に向かっては、のめり込みすぎないよう、注意が必要です。

 

 

 

つねに適度な休養や息抜きを、忘れないようにしましょう。

 

 

 

 

 

第七章 あなたが「クソ真面目人間」だったときの対処法

 

 

 

 

 

逆に、もしあなたがクソ真面目タイプの人間なら、注意が必要です。

 

 

 

こういう人たちは、ネット上で個人の SNS を炎上させたりする「正義屋さん」である場合が、多いです。

 

 

 

彼らは自分自身を、絶対正義として位置づけ、自分が「」だと思う他者を、容赦なく攻撃します。

 

 

 

そうすることは彼らにとって、とてつもない快感ですし、実際にそうしたときには、彼らの脳内で、ある種の快楽物質が分泌されているようです。

 

 

 

もちろんそうした行為は、世のためにやるのではなく、「正義」を隠れ蓑にして、ふだんの自分のうっぷんを晴らしているにすぎません。

 

 

 

つまり彼らは、自分では「世を正すため、不正な者の非を責めている」つもりでいます。

 

 

ですが実態は、「自分の憂さ晴らしのため、自分とはなんの関係もない人間を、犯罪レベルの激しさで攻撃している」にすぎないのです。

 

 

 

つまり彼らは、元来が手段であるはずの「他者批判」が、すっかり「自分の欲求不満解消」という目的にスリ替わっていることに、気づかないでいるのです。

 

 

つい先日も、激しい言葉で SNS 上で、某女子プロレスラーを誹謗し、自殺に追い込んだ男が、警察に書類送検されました。

 

 

 

彼もおそらく、自分の攻撃対象が自殺をし、自分が実際に罪に問われるまでは、自分がしていることの非人道さに、気づかなかったのでしょう。

 

 

 

また私がかつて、インターネット上掲示板「2ちゃんねる(現 5ちゃんねる)」にハマっていたとき、こうした人物を、多く見てきました。

 

 

 

とかく彼らの特徴は、自分の身を匿名の安全圏に置き、スケープゴートにされた人物を、再起不能になるまで、袋叩きにすることです。

 

 

 

その結果として、攻撃を受けた者は、自殺にまで追い込まれることが、よくあります。

 

 

 

ともかくそのような「正義の鉄槌」は、やり出したらたまらなく、クセになってしまいます。

 

 

 

そもそも自分は、その攻撃対象にされている人に、なにもされていないし、なんの恨みもないはずです。

 

 

 

つまり、関係自体がないのです。

 

 

 

それでも彼らは、あくまで自分の欲求不満を消化するため、社会正義の名のもとに、他者攻撃を続けます。

 

 

 

こうした人には、共通した特徴があります。

 

 

 

それは先述したように、自分自身を「絶対正義」と見なすことと、幼少期から親に充分、愛されなかった点です。

 

 

 

そのためその怒りを、自分とは直接の関係がない人物に対し、「お前は、常識外れだ!」として、ぶつけます。

 

 

 

ただしこの場合の「常識」とは、その人が「こうだ」と思い込んでいる常識にすぎず、みなが共有している「常識」とは、まったく異なりますが。

 

 

 

さらに、こうしたことをくり返していると、そのうち自分自身が、本格的に好ましくないことになります。

 

 

 

というのはその結果、「自分の非」というものが、どこにあるのか、わからなくなるからです。

 

 

 

そのため彼らは、自分に降りかかる受難をすべて、他人へ責任転嫁するようになります。

 

 

 

だから、たとえば自分の批判が的外れだと、第三者に指摘されれば、ウソをついてでも、愚にもつかない屁理屈を述べてでも、自分の正当性を主張します。

 

 

 

すると、自分がどんな失敗をしても、そもそも「自分が悪い」という発想がなく、「自分はつねに、被害者」と思い込んで生きていくことになります。

 

 

 

とかく彼らにとっては、「自分は正しい」、「自分は正義」、「自分は被害者」という大前提は、絶対に揺らぐことはないのです。

 

 

当然、自分になにがあっても「反省」ということはせず、成長のない他罰的な人間になっていくでしょう。

 

 

 

その結果彼らは、「自分」を見失い、自分の夢も人生の目的も失い、成功した人を妬むだけの人生を、生きていくことになります。

 

 

 

 

 

第八章 クソ真面目な偽善者が幸せになれる、たった一つの道

 

 

 

 

 

もしあなたが、ご自分を上記のような人間だという自覚があるなら、それを改める方法は、ただ一つだけ、あります。

 

 

 

それは、なにか失敗するごとに、とかくすべての原因を、自分自身に求める習慣をつけることです。

 

 

 

最初のうちは、たとえ他人が99パーセント悪くとも、1パーセントの自分の責任について、反省しましょう。

 

 

 

そうした思考を、何年も習慣にすれば、いいでしょう。

 

 

 

するとそのときあなたは、自分は特別な人間ではなく、世間の人たちと変わらない一般人だと、理解できるようになります。

 

 

 

くわえて極力、自分の行動を自分の意思で選択し、その結果としての責任も、すべて自分で負うということを、信条にすることです。

 

 

そうしてとかく、自分がなにかに熱中しているときには、「自分は自分」と思い、他人の目を気にしないことです。

 

 

 

さらにその結果、なにかに成功したときも、自分一人のチカラで達成できたと、思わないことも重要です。

 

 

 

自分を支えてくれた人、協力してくれた人たちへの感謝も、忘れてはいけません。

 

 

 

その上でもちろん、なぜ自分が成功できたかの客観的な分析も、必要となってきます。

 

 

 

そうしてご自分の失敗も成功も、つねに反省することを心がけ、それをもとに、次にどんな問題が現れても、きちんと対処できるようにします。

 

 

 

つまり、「失敗を糧にし」、「勝って兜の緒を締めよ」、ということです。

 

 

 

そうして自分自身を成長させ、まわりの人たちへの配慮を忘れないようにします。

 

 

 

また、ニュース等でだれかが悪いことをしたと知ったときも、あなたはすぐに彼に対し、怒りを抱いてはいけません。

 

 

 

そういうときは、「自分にも、コイツ同様の邪悪な部分は、はたしてないかな……?」

 

 

 

と、反省してみることです。

 

 

 

そうして自分のなかにそれを見つけたら、できるだけそれを改めるようにしましょう。

 

 

 

つまり「人の振り見て我が振り直せ」ですね。

 

 

 

これができるようになれば、世間や他人に対し、たいていのことでは腹が立たないようになります。

 

 

 

するとあなたは数年後か数十年後に、本当に幸せな成功者になれている可能性も、あります。

 

 

 

そうなると、あなたのまわりの人たちもきっと、そんなあなたを祝福してくれることでしょう。

 

 

 

あなたには、そうした本当の意味での真面目人間になってもらいたいと、私は切に思います。(*^^*)

 

 

まとめ

 

 

「真面目な人」には、2タイプあります。

 

 

 

それは本当の意味で真面目な人と、ガチガチに独りよがりな常識に縛られたクソ真面目な人です。

 

 

 

真に真面目な人は、人の目など気にせず、きちんと自分の責任を果たし、真剣に自分の課題に取り組みます。

 

 

 

一方、クソ真面目な人は、とかく常識にこだわり、自分ばかりか、関係ない人間が常識を尊重しなければ、本気で怒ります。

 

 

 

クソ真面目人間がそういう人物になった原因は、多くは彼の育ちにあります。

 

 

 

幼少期におもに父親から「社会規範」を、愛情とともに教えられなかったため、生きていく上での指針として、「常識」にすがるしかなかったのです。

 

 

 

あなたがご自分を、「通常の真面目人間」だと思うなら、ご自分の夢や目標に向かって、そのまま進めばいいだけです。

 

 

 

その際、周囲に気配りさえできれば、あなたを応援する人は増えるし、邪魔する人はスルーすれば、それでたいてい事足ります。

 

 

 

ですがもしあなたが、「クソ真面目人間」であるなら、注意が必要です。

 

 

 

というのは、「正義」や「常識」を隠れ蓑に、まったく関係のない他人を攻撃し、自分の満たされないココロを埋めようとする可能性もあるからです。

 

そうなったときにはとかく、「すべての責任は、自分にある」と発想する練習をくり返しましょう。

 

 

 

また、他人に感謝する習慣をつけることも、重要です。

 

 

 

そうすれば、どちらのタイプの「真面目人間」であっても、将来、成功と幸せはつかめることでしょう。

 

 

 

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自己紹介 ほんわか

みなさん、はじめましして。(*^^*)

 

ほんわかと申します。

 

私は現在は、雑誌ライターさんなどやってます。

 

成長過程での歪みにより、発達障害やアトピーを、50年近く患い、30年以上かけてほぼ完全に克服しました。

 

またその間に、高名な心療内科の医師や整体師につき、その教えを完全に自分のものにしました。

 

くわえてその過程で、多くの学問、健康法、整体術などを習得し、自分と同じような立場の人、200人ほどの相談に乗ってきました。

 

またネット上のものも含めると、これまでに私がアドバイスしてきた人は、1,000人以上に上ります。

 

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よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば
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この経験を、少しでも多くの人に役立ててもらおうと思い、当サイトを立てた次第です。

 

これからの厳しい時代、かつての私以上に弱い人でも生き残れる方法論を、どんどん発信していくつもりです。

 

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