自意識過剰とは、幼少期における承認不足が原因。自分の感情を豊かに育み、緊張を解いて克服せよ!

はじめに

 

 

 

 

現代を生きる人にとって、なにかと問題になるのが「自意識過剰」という病的感情です。

 

 

自意識過剰は、とくに都会で生活しているような、神経感覚で生きているような人が、よくとらわれます。

 

 

 

では自意識過剰とは端的に、どういった精神状態を指すのでしょうか?

 

 

 

それは、「自分が自分であること」、「自分という人間が、ここにいること」を、自分では実感できずに、つねに他者からの承認を必要としてしまうことです。

 

 

 

よって自意識過剰の状態にいる人は、つねに他者の自分への評価を必要とし、自分自身で自己存在を認識できないため、落ち着きがありません。

 

 

 

ちなみにこうした現代人の姿は、多くの文学者が描いています。

 

 

 

代表的なものですと、太宰治の『人間失格』や、サリンジャーの『ライ麦畑でつかまえて』、『ナイン・ストーリーズ』などが挙げられます。

 

 

 

さてこのページでは、あなたはご自分を自意識過剰と自覚しているか、あるいは、「自分は、そうなのでは」と疑っているという前提で、話を進めていきます。

 

 

 

若いころの私は極度にその傾向が強かったのですが、現在ではほぼ、その状態を完全に脱したといっていいレベルになっています。

 

 

 

そこから、人はなぜ自意識過剰に陥るのか、自意識過剰の実態とは、治し方とはという問題を、私の経験と、お医者さんなどから教わったことなどにより、説いていきます。

 

 

 

とかく当ページは、自意識過剰に苦しんでいるあなたが読んで、大きな参考になることはあっても、時間のムダになることはないと、断言しておきます!!(*^^*)

 

 

 

どうか、お楽しみに。

 

 

 

 

 

第一章 自意識過剰な状態にある人とは、どんな人か?

 

 

 

 

 

さて、ここではまず「自意識過剰」とは具体的に、どういった状態であるかということを、述べていきます。

 

 

 

それはまず、先述したように、「自己存在を、ココロから実感できない状態」を指します。

 

 

 

それはどういうことかというと、「自分が自分であり、自分はここにいるということが、自分でしっかりと感じられないことを意味します。

 

 

 

これがふつうの人ですと、「『自分が自分であるという実感』など、あまりに当たり前に持っている感覚なので、そんなこと考えたこともない」となります。

 

 

 

つまり健常人にとっては、「自分自身による、自己存在の把握」など、水や空気のように当たり前であるため、そんなことはまったく問題にならないのです。

 

 

 

ところが、あなたのような自意識過剰な状態にある人は、違います。

 

 

 

なにしろ自己存在を、他者からの評価や、他人の自分に対する態度によってでしか、確認する方法がないのです。

 

 

 

 

ですがそうしなければ、まるで自分が世界全体から拒絶されたような、世界中の人間から無視されたような気分になるため、とかく落ち着きがありません。

 

 

 

そして、元来ならば自分の内部で感じているはずの自己存在を、外部に求めてさまようため、どっしりとかまえていることが、できなくなります。

 

 

 

ですから、結果としてあなたは挙動不審な人と、まわりの人から思われるようになります。

 

 

 

なぜなら前述したように、一般の人間は、いちいち言語化せずとも自己存在を感情で認識できているので、あなたのような人の存在や行動を、理解できないからです。

 

 

 

 

 

 

第二章 自意識過剰な人の認識の構造

 

 

 

 

 

そうしてあなたは、ムリに黙っていると、イライラしてきて、まともでいられない。

 

 

 

しかし、自分の気のすむように多動でいると、まわりから不審がられます。

 

 

 

するとまともな社会生活が成り立たなくなるという、どっちにしても救われない状態に陥るのです。

 

 

 

ではなぜ、あなたのココロはそういうことになるのか、ご説明します。

 

 

 

まずそもそも、一個人の 認識内における意識の総量は、なにもしなければ、通常ですと一定を保ちます。

 

 

 

これはたとえば、気が短くてすぐキレる人は、本人がその性格を自分で改めようとしなければ、ずっと変わりません。

 

 

 

また、いつも他者に配慮ができる優しい人は、よほど悲しい出来事にでも遭わなければ、その性質はずっと、そのままでいることを、考えてみてください。

 

 

 

ところで人間の認識とは、古代ギリシアより、「感性」と「理性」により、できていると考えられていました。

 

 

 

この場合ですと、感性が土台であり、理性が上部構造というとになります。

 

 

 

ところがあなたの場合は、幼少期より感性の発達が阻害されたため、意識が理性にばかりに集中し、感性がおろそかにされてしまうのです。

 

 

 

さらにあなたは、幼少期より他人に受け入れられた経験が、必要以上に乏しいため、他者の存在を受け入れられないでいるのです。

 

 

 

そうしてあなたの認識は自閉したまま、意識が理性という檻のなかで暴れまわるのに比例し、感性は空白となってしまいます。

 

 

 

さらにそのため、あなたの認識は他者からの意識を弾き飛ばしてしまいます。

 

 

 

そのため他人の気持ちや自分への思いなどが、言語や理屈ではなく、感情としては理解できない、となってしまうのです。

 

 

 

この点については、下の図を参考にしてください。

 

 

 

 

正常な人の認識構造

 

 

自意識過剰な人の認識構造

 

 

 

 

 

 

 

第三章 あなたが自意識過剰なのは、意識が「理性」にばかりに向かい、「感性」がお留守だから

 

 

 

 

 

さて、上の図からご自分の認識のあり方について、直感的にも多くのことが、わかったでのではないでしょうか?

 

 

 

 

とかく人間とは、「自己存在」=「自分がここにいる」という実感を、感性レベルで持てていないと、ココロが休まらない存在なのです。

 

 

 

ところがあなたの場合、元来は自分の内部にあるはずの自己存在を、ご自分で認められない。

 

 

 

なぜなら、あなたの意識があなたの感性へと、届かないからです。

 

 

 

そのためあなたは、自己存在の証拠を外部に求めるようになり、その結果として、多動、異常な饒舌、過剰な独り言、挙動不審な行動として現れるのです。

 

 

 

そしてもちろん、あなたのそうした一連の行動は、「他者に自己存在を認めてもらいたい」とする欲求から出たものです。

 

 

 

これをあなたは、ある程度、ご自分で意識されているかもしれないし、あるいは無意識的にやってしまっているのかもしれません。

 

 

 

しかし、そんなあなたにとっての真実は、「そうせずには、いられない」、「それ以外の行動ができない」ものによるものでしょう。

 

 

 

さらにあなた自身は、ご自身の言動について、アタマではおかしいと、理解はできているのかもしれません。

 

 

 

ところがあなたは、感性が麻痺しておられるため、ご自分の行動について、ご自分でおかしいとは、「感じられない」でいるのです。

 

 

 

そうした人はその結果、承認欲求や自己顕示欲が強くなっていく傾向があります。

 

 

 

ところで私はすでに、「承認欲求」と「自己顕示欲」について、このサイトでページを作成しましたので、よろしければご覧ください。

 

 

 

必ず、現在のあなたのお役に立つことが、書かれていますので。

 

 

 

強すぎる承認欲求を満たす方法は、そのエネルギーをすべて、自分を成長させることに向けること

http://nayamimuyou.net/cocolo/shouninyokkyuu.html

 

 

 

強すぎる自己顕示欲に、いつも苦しめられているあなたへ。その原因と、健全な解消法を教えます

http://nayamimuyou.net/cocolo/jikokenjiyoku.html

 

 

https://nayamimuyou.net/メルマガ登録ページ

 

 

 

 

第四章 あなたの自意識過剰は、幼少期に自分の認識を、自分で閉ざしたから

 

 

 

 

 

ではどうして、失礼ながらあなたは、そうした歪んだ認識の持ち主になってしまったのか?

 

 

 

その根源的な原因は、あなたの幼少期にあります。

 

 

 

あなたは幼いころ、親から存在を認められずに、無視されがちだった。

 

 

 

あるいは逆に、本来ならあなたご自身がやるべきこと、決めるべきことを、あなたの親はつねに先まわりして、やったり決めたりしていた。

 

 

 

そのためあなたは、「自分がすべきこと」、「自分の仕事」が、わからなくなるということが、おうおうにしてあった。

 

 

 

その結果としてあなたは、現実にリアリティーを感じられなくなり、その現実のなかにいる自己の存在も、自分自身からは見えなくなったのです。

 

 

 

だからあなたは、「自分はなぜ、生きているのか」、「自分はこの世界で、なにをするために存在しているのか」が、ずっとわからないでいるのです。

 

 

 

これには、親や大人の人からのスキンシップの不足や、父親から「生きる上での規範」を、教えられなかったことも、大きいです。

 

 

 

それは発達障害の一種とも、いえるべきものです。

 

 

 

ちょうど、血行不良の肉体の部位が成長しないように、ココロが閉ざされてしまっているあなたの認識は、健全な発育がなされなかった、ともいえます。

 

 

 

というのも、あなたは他者との適切なコミュニケーションが取れないため、多くの人間との「共感」が持てないでいるからです。

 

 

 

人間が生物学的分類においてはサル科で、社会的存在である以上、他者との交流は、個人の認識の発育に不可欠なのです。

 

 

 

ですから、幼少期に認識をシャットアウトしてしまったあなたの場合、認識が成長せずに、子どものままだともいえます。

 

 

 

 

 

第五章 あなたの自意識過剰は、現代の日本社会にあっては、むしろ普遍的な症状

 

 

 

 

 

と、ここまで述べましたが、あなたはご自身の境遇について、それほど悲観することは、ありません。

 

 

 

というのもまず、現代日本では、たとえ精神病レベルでの自意識過剰でなくても、その予備軍は非常に多いからです。

 

 

 

それで私はといえば、幼い頃から大いに、自分のそうした性質に苦しめられたものでした。

 

 

 

そして青年期に、優れた精神科医や心療内科の先生方に出会い、言われたことを実行してきたため、現在では日常生活に支障がない程度には、症状は改善されました。

 

 

 

またあなたのそうした精神の性質は、幼少期には萌芽レベルであっても、青年期から一気に開花する場合が多いです。

 

 

 

この点については、私はそうでした。

 

 

 

もし、私と病気とのつき合いについて知りたければ、下記を参考にしてください。

 

 

 

自己嫌悪でいつもイライラしているあなたへ。その原因と克服法を教えます

http://nayamimuyou.net/cocolo/自己嫌悪でいつもイライラしているあなたへ。そ.html

 

上記、第一章から第七章まで。

 

 

また言うまでもなく、あなたのそうしたココロのあり方が、あなたが望んで選んだわけではない環境で育まれたのなら、それはもちろん、あなたの責任ではありません。

 

 

 

あなたの自意識過剰というのは、端的には戦後日本における子育て環境の劣悪化が原因といえます。

 

 

 

これについては、下記を参考にしてください。

 

 

 

ちなみに、このサイトは内部リンクが多くなっています。

 

 

 

あなたが読むべきページについては、私が一つひとつリンクを貼りますので、飛んだページでのリンク先は、読まなくても大丈夫です。(^^ゞ

 

 

 

「働きたくないあなた」は、「働けない」のかもしれない。そんなあなたが幸せに生きる全方法、大公開!

http://nayamimuyou.net/shigoto/hatarakitakunai.html

 

 

2 第二章 「働こうとする気持ち」は、人の幼少期に刷り込まれる

 

3 第三章 過剰な思考と食事により、カラダが動かなくなった、28歳時の私

 

4 第四章 バイトをしながらの、闘病と学問研鑽の日々

 

 

 

 

 

第六章 自意識過剰を、肉体・精神の両面から緩和させる、各種トレーニング

 

 

 

 

 

さて、いよいよここから、あなたが具体的に、ご自分の精神的な症状に対してどのようなことをすればいいかを、述べていきます。

 

 

 

またこれはもちろん、すべて私自身がやってきたことであり、その効果は、私自身が確認したものばかりです。

 

 

 

その対策の全体像とは、「自分の感性・感情を、自分自身で育て直す」というものです。

 

 

もちろんそれらは、とくに社会から孤立した修行のようなものではなく、一般の社会生活と並行して行えるものばかりです。

 

 

 

その具体的な方法については、下記を参考にしてください。

 

 

 

 

ココロもカラダも、仕事にも人生にも疲れたあなたを救う対処法、伝授します!
http://nayamimuyou.net/jinsei/tsukareta.html

 

 

4 第四章 裸足でのランニングで、脳に心地よい刺激を送る

 

6 第六章 自宅のお風呂で、疲れを抜く場合

 

7 第七章 銭湯、スーパー銭湯を定期的に使い、疲労回復と血行促進を図る

 

9 第九章 「疲れないカラダ」をつくるためのトレーニング

 

10 第十章 ソルフェジオ周波数音楽を聴く

https://nayamimuyou.net/メルマガ登録ページ

 

 

読書をする真の意味は、「新しい自分を創ること」。本を読み、自由な世界を手に入れよう!

http://nayamimuyou.net/jinsei/dokusyo.html

 

 

 

低い自己肯定感を絶対的に高める習慣とは、無数の自己否定を重ねること

http://nayamimuyou.net/cocolo/jikokoutei.html

 

9 第九章 サブリミナル画像、音楽を利用しての、自己肯定感の獲得

 

 

 

上記のなかで、私が行った実感として、もっとも優れていたものが、「裸足でのランニング」と、「カラダを温めること」でした。

 

 

 

ちなみになぜ、「カラダを温めること」が、「自意識過剰の緩和」に効果的かを、簡単に述べます。

 

 

 

人はうつ病や緊張に襲われると、ほぼ確実にカラダが冷え、体温が下がります。

 

 

 

試しに、ご自分が自意識過剰気味だと思うあなたは、実際に体温を測ってみてください。

 

 

ほぼ間違いなく、人間の平熱である36.6度には、届いていないと思います。

 

 

 

そして自意識過剰な状態とは、まちがいなく当人に過剰な緊張がかかっています。

 

 

 

ですのでカラダを温めることは、肉体、精神、両者を縛る緊張をほぐす作用があるのです。

 

 

 

その他にも、各種運動や「感性を育むための読書」は、私の自閉的な性質を改めるのに、たいへん役立ちました。

 

 

 

これにくわえ、あなたに行っていただきたいトレーニングがあります。

 

 

 

それは、「大勢の人のなかで、じっとしている」というものです。

 

 

 

これは、たとえば会社の昼休みなどで、用事がないのに多くの人のなかに身を置く、というものです。

 

 

 

そうするとあなたは、アタマのなかがパンパンになって、すぐにでもそこから、逃げ出したくなるのではないでしょうか?

 

 

 

かつての私も、そうでした。

 

 

 

ですから、その時間を最初は短いものから始め、だんだんと長くしていけばいいのです。

 

 

その間にあなたは、とくになにもしなくても大丈夫です。

 

 

 

そのときには、スマホを見てても、本を読んでいてもいいでしょう。

 

 

 

とかくあなたには、「多くの人のなかに身を置く」というトレーニングが、必要なのです。

 

 

 

そうすることであなたは、無意識レベルで、「他人は自分を気にしていないし、自分も集団に入れば、『その他大勢』の一人だ」ということが、理解できるようになります。

 

 

 

さらには、オンライン上のネットワークに参加するというのも、いいことです。

 

 

 

2020年の現在、コロナ禍の影響で、オンラインでの仕事や趣味の会合が、盛んになっています。

 

 

 

これを利用しない手は、ありません。

 

 

 

オンラインでしたら、直接に他人と接するわけではないので、あなたも気軽に参加できると思います。

 

 

 

そうした他人との「浅い関係」を形成することから、あなたはご自分の自意識過剰を克服するヒントを得ていけば、いいと思います。

 

 

 

もちろんその内容は、あなたの趣味にかんするもの等、軽いものであっても、まったくかまいません。

 

 

 

むしろ軽い内容のものの方が、気軽に参加できるので、望ましいくらいです。

 

 

 

そうして複数の人間との対話に慣れてきたら、オンライン英会話に挑戦しては、いかがでしょう?

 

 

 

オンライン英会話は、現在の時点で英会話の学習としては、最強のものです。

 

 

 

また、フィリピンやマレーシアといった途上国の大学院生などが相手になってくれるため、格安でありながら、あなたに合った高度な英語が学べます。

 

 

もちろん相手も仕事ですので、あなたが話題を思いつかなくても、向こうから話は振ってくれます。

 

 

 

そうしてあなたは、ご自分のコミュニケーション能力と英語力を向上させるとともに、人と間接的に関わることで、ご自身の自意識過剰を緩めていけばいいと思います。

 

 

 

さらには、武術をはじめとするさまざまな習い事をつうじて、自意識過剰を解消させていく方法もあります。

 

 

 

まず武術の技などは、自分の主体的意志によって創っていきます。

 

 

 

しかもそうした技は、自分の五体へと染み込んで身につくため、これは大いなる自身になるとともに、あなたの感性への望ましい刺激となります。

 

 

 

その点については、下記ページの下記章を参考にしてみてください。

 

強すぎる承認欲求を満たす方法は、そのエネルギーをすべて、自分を成長させることに向けること

http://nayamimuyou.net/cocolo/shouninyokkyuu.html

 

6 第六章 承認欲求の負のエネルギーを、なにかをインプットするチカラに変える

 

 

 

第七章 鏡を使って自己暗示をかけ、自己存在を確たるものにする

 

 

 

 

 

私が上に挙げたトレーニングや方法のなかには、現在でも続けているものが、多くあります。

 

 

 

どうかあなたご自身のココロを見つめながら、長期的な観点から、私がご紹介した鍛錬等を、実行していただきたいと思います。

 

 

 

くり返しますが私は、上記方法をくり返すことにより、自分の自閉的な性質を改めることができました。

 

 

 

若いころの私は、バイト先の休憩時間に、5~6名の同僚たちと、一緒にテレビを観るということも苦痛で、いつも一人でコンビニに立ち読みに行っていました。

 

 

 

ところが現在の私は、どこへ行っても人気者でいられます。

 

 

 

それというのも、私が多くの心身の鍛錬を積んだため、私の認識をおおっていたカラが取れ、自分と、他人や社会とを隔絶するものが、なくなったからです。

 

 

 

現在の私は、まったくの他人とは自分に対し、興味も敵意も持っていないことが、実感として理解できます。

 

 

 

くわえて私は、自分とは、完全な他人から見たら「その他大勢の一人」であり、街を歩いても特別な存在でないことも、わかります。

 

 

 

それでいて私は、自己存在をしっかりと感得しているので、「自分は、ここでしっかりと生きている」と、私の感性がそのように認識していると、感じることができます。

 

 

 

さて最後に、さらにあなたの自意識過剰を克服するにあたり、ふさわしいと思われる方法が満載のページの章を、ご紹介します。

 

 

 

それは、下記になります。

 

 

 

ネガティブな思考や性格とは、元来は生存に必要な機能。消さずにこの7つの方法で克服しろ!

http://nayamimuyou.net/cocolo/negative.html

 

5 第五章 あなたが「あなた」のままで、激動の時代を生きていくには

 

 

 

なお、上記の章でご紹介した、「ネガティブな思考や性格とは、元来は生存に必要な機能。消さずにこの7つの方法で克服しろ!」のなかの「低い自己肯定感を絶対的に高める習慣とは、無数の自己否定を重ねること」の「10 第十章 鏡に映った自分の目に向かって、肯定的な言葉を投げかける」については、注意があります。

 

 

 

長くて申し訳ありません。(^^ゞ

 

 

 

リンク先で貼られたリンクがウザければ、スルーしてください。

 

 

 

ネガティブな思考や性格とは、元来は生存に必要な機能。消さずにこの7つの方法で克服しろ!

http://nayamimuyou.net/cocolo/negative.html

 

5 第五章 あなたが「あなた」のままで、激動の時代を生きていくには

 

 

 

低い自己肯定感を絶対的に高める習慣とは、無数の自己否定を重ねること

http://nayamimuyou.net/cocolo/jikokoutei.html

 

10 第十章 鏡に映った自分の目に向かって、肯定的な言葉を投げかける

 

 

 

この「鏡を用いて行う、自己暗示」はそもそも、私が心療内科の先生に教わったことと、私自身が発見した方法を組み合わせたものです。

 

 

 

これをやるにあたって重要なことは、「○○ちゃん(あなたの名前)、大丈夫」と、つねに自分に言い聞かせることです。

 

 

 

および、「俺は○○(あなたの名前)だ!」と鏡に向かって強い口調で言うことを習慣にすれば、その言葉はあなたの感性に、強烈に浸透していきます。

 

 

 

そこから、それを反復することにより、あなたを自意識過剰にさせている「感性のお留守状態」から、あなたは脱することが、できるようになるはずです。

 

 

 

どうかあなたも、私と同じことを実践しながら、豊かに感性を育んでいってもらいたいと、思います。

 

 

 

そうして、楽しく社会で生きていく人に、なってもらいたいと願ています。

 

 

 

私の経験から述べれば、あなたが悩みとして抱える自意識の過剰さとは、逆に述べれば繊細さの裏返しとも取れます。

 

 

 

ですから、「人の考えを読む」、「自分自身について、知りたがる」という性質は、適切に働くようになれば、むしろ生きる上での武器にすら、なると思います。

 

 

 

そうしたことからあなたは、現在のご自分に絶望をせず、他人とうまくやれるようになった未来のご自身を、いつも想像してほしいと思います。

 

 

 

またそれを考えながら、ゆっくりとご自分の性質を根本から変革するのではなく、「よりよく改良する」というカタチで、がんばってもらいたいです。(*^^*)

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

自意識過剰とは、認識内の意識が理性にばかりに偏ってしまい、感性が空白になるため、発生する症状です。

 

 

 

人がそうなる原因は、幼少期からの育ちにあります。

 

 

 

教育に無関心な親、または逆に子どもに過保護な親に育てられてしまうと、子どもは自分が生きていることについて、現実感が持てなくなってきます。

 

 

 

そして幼少期や少年期には萌芽レベルだった空虚な気分は、成人してから本格的に「自己存在への不感症」へと開花する場合が多いです。

 

 

 

そうすると人は、「他者に自分を認めてもらわなければ、自分が存在している実感が持てない」ようになってしまいます。

 

 

 

この状態を改善するには、肉体・精神から、いくつかのアプローチがあります。

 

 

 

それは、カラダを温める、カラダをほぐす体操をする、裸足でのランニング、大勢の人のなかに身を置く、オンラインを活用し、人間関係を形成する、鏡に映った自分に、言葉をかける、等々です。

 

 

 

自意識過剰に苦しんでいるあなたは、こうしたトレーニングを有機的に組み合わせ、現状からの脱却を図っていただきたいと思います。

 

 

 

また自意識過剰とは、繊細さの裏返しでもあるわけですから、それを上手にコントロールできるようになれば、精神的に豊かな生活を得ることも、可能です。

 

 

 

あなたにはそんな日が来ることを強くイメージし、たくましく生きていってもらいたいと思います。

 

 

 

今回の記事は、いかがでしたでしょうか?(*^^*)
「もっと深く、こんなテーマのことが知りたい!」、
「いろんな記事を読んで、自分自身の高め方を知りたい!」
と、あなたは思ったかもしれません。

そこでそんなあなたの要望にお応えするかたちで、
私はメルマガを開設しています。

 

 

ぜひ当無料メルマガを購読し、あなたの人生により役立ててほしいと思います。

いまなら期間限定で、ランディングページに行くだけで、私の5本のレポートと、5冊の電子書籍をプレゼント中!

 

 

さらにメルマガ登録後も、たくさんの有益なプレゼントをご用意しております!!
登録は、こちらからどうぞ!!(≧∇≦)つ

https://nayamimuyou.net/メルマガ登録ページ

 

 

amazon kindle にて、amazon のアカウントさえ持っていれば、無料で入手可能の、私の電子書籍。

『2025年から、若者の生活、労働はどう変わる? 歴史法則からの回答』 Kindle版
https://00m.in/VPGOr

 

 

 

 

 

 

メルマガ(*^^*)
自己紹介 ほんわか

みなさん、はじめまして。(*^^*)

ほんわかと申します。

私は現在は、雑誌ライターさんなどやってます。
成長過程での歪みにより、発達障害やアトピーを、50年近く患い、30年以上かけてほぼ完全に克服しました。

 

その過程で、多くの学問、健康法、整体術などを習得し、自分と同じような立場の人、100人ほどの相談に乗ってきました。

 

またネット上のものも含めると、これまでに私がアドバイスしてきた人は、500人以上に上ります。

 

ちなみにその成果として、下記のようなサイトも立ち上げています。(^^ゞ

 

よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば
http://jinseitetsugaku.com/

 

この経験を、少しでも多くの人に役立ててもらおうと思い、当サイトを立てた次第です。

 

これからの厳しい時代、かつての私以上に弱い人でも生き残れる方法論を、どんどん発信していくつもりです。

 

応援を、よろしくお願いいたします。(`・ω・´)ゞ

最近の投稿
カテゴリー
最近の投稿
メタ情報