あなたの「もうイヤだ!」という気持ちを克服する、肉体・精神からのアプローチ。その超具体的な方法

はじめに

 

 

 

 

 

さてさて、当ページは、あなたが自暴自棄な気持ちに襲われたらどうするかの、3部作の第3部です。(*^^*)

 

 

 

下記に、私自身がかつて自暴自棄に陥り、発狂しそうな気持ちをどう抑えたかということと、あなたがそうなった場合の心構えについて、説きました。

 

 

 

 

私の実体験から語る、「自暴自棄」の実態。そこから見えた、自暴自棄との接し方

 

 

 

現在、自暴自棄な状態にあるあなたは、毎日の生活で、具体的にどんな行動を取ればいいか

 

 

 

このページではさらに、私がこれまで実践してきた、自暴自棄な気持ちを、脳に直接、働きかけ鎮める方法を、お教えします。

 

 

 

どうぞ現在、自暴自棄な気持ちになっているあなたは、参考にしてみてください。

 

 

 

必ずあなたに役立つ内容と、なっております。(*^^*)つ

 

 

 

 

 

第一章 呼吸法を身につけ、「つねに冷静な自分」を創る

 

 

 

 

 

まずどうしても自分を見失い、「もうイヤだ!」という気持ちなりがちな人には、ある呼吸法をお教えします。

 

 

 

これは私が、20年ちかく前に、優秀な整体師の先生から教わったもので、私はこれを、いまだに続けています。

 

 

 

私はこれを、入浴時には必ずやっています。

 

 

 

これを「腹式呼吸3」対「胸式呼吸1」くらいの割合で、1日30分を、3か月から半年も続ければ、深い呼吸が意識しないでも、ふだんからできるようになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうすると日常的に、冷静な判断が下せるようになります。

 

 

 

ちなみにイラストでは説明不足でしたが、「腹式呼吸」は、空気を吸った際、お腹を膨らます。「胸式呼吸」では、逆にお腹をへこまします。

 

 

 

くわえて「胸式呼吸」をすれば、自暴自棄でイライラした気持ちを、「ヤル気」に変換させることも、可能です。

 

 

 

また、どんなことに遭遇しても、ビビらなくなります。

 

 

 

あなたはもちろんこれを、まとまった時間にやるのではなく、テレビを観ているときなど、ヒマなときに行うでも、まったく問題ありません。

 

 

 

ですが、お風呂に入るときは、おそらく時間はあるでしょうから、なにもしないより、30分くらい、呼吸法の練習をしていたほうが、有意義です

 

 

 

また、お風呂はなるべく温めのもの、41度以下のお湯に、長時間、浸かるようにしてください。

 

 

 

そうすると、あなたから緊張が抜けるので、思わぬ逆境に遭っても、「もうイヤだ!」という気持ちには、なりづらくなります。

 

 

 

ちなみに私は、3日に1度くらいは、36度のお湯に2時間以上、入っています。

 

 

 

もちろんその際には、上記2つの呼吸法を、湯船に浸かっているあいだ、ずっとしています。

 

 

 

この温浴効果はすばらしく、おかげで私は、いつもリラックスした状態が保てています。

 

 

「呼吸法」については、下記に1ページを割いて説いております。

 

 

 

どうか参考にして、穏やかなココロを得てください。(*^^*)つ

 

 

2つの呼吸法を使いこなし、日常生活で能力開発を!その鍵は呼吸法で常時、自律神経を整えること

 

 

第二章 あなたが自暴自棄にならないでいられる、4箇条

 

 

 

とかくここで、いったん、まとめます。

 

 

 

もし若いあなたが「もうイヤだ!」という気持ちになりそうなら、すべきことは、以下の4点です!!      (`・ω・´)9m

 

 

 

1.対象から時間的にも物理的にも、距離を取ってみる。
できないことは人に相談し、いつも自分の問題を客観視できるように、試みる。

 

 

 

2.その際に、現在のあなたの手に余るような問題なら、時間を置き、その間に解決できるような実力を身につける。

 

 

 

3.それでもどうしてもできないようなら、いっそ逃げる。
また、若いあなたには手に負えないような問題を、あなたに押しつけるなら、その結果としての責任は、あなたではなく、相手側にある。
もしあなたが、仕事で大失敗しても、それはあなたの失敗にはならない。
たとえあなたが何千万円の損失を会社にあたえても、あなたがそれを弁償させられることには、ならない。
あなたはせいぜい、その会社をクビになるだけ。
そうなれば、別の同業他社を探せばいい。

 

 

 

4.ふだんから、「何事にも動じない、自分」を創っておく。
それには、呼吸法の練習とカラダを温めることを習慣にするのが、いちばんいい。

 

 

 

 

 

第三章 大人になってからの自分を想定し、いまの問題を上から眺める

 

 

 

 

 

さてそれにくわえ、あなたが自分で主体的に計画したものの実行を積み重ねるのも、いいことです。

 

 

 

なぜならそうした行いは、「自分への信頼=自信」につながるからです。

 

 

 

元プロ野球選手のイチローなどは、そうしてどんな状況でも動揺しない自分を、練習で創っていきました。

 

 

 

またイチローと並べて論ずるのは、おこがましいですが、私もこの30年間、そうして生きてきました。

 

 

 

私は客観的状況から見たら、「病弱な高齢フリーター」であり、未来など、とてもありそうに思えませんでした。

 

 

 

ですがそれでも私は、いつも「希望」を失わないで生きてきました。

 

 

 

また、バイトであろうと下っ端の仕事であろうと、自分が行うあらゆる仕事から、やるからには、なにかを得ようとしてきました。

 

 

 

またそのなかから、対人能力を磨いてきたので、私はどこへ行っても、人気者です。

 

 

 

ですから、若いあなたに申し上げたいのは、以下のことです。

 

 

 

くれぐれも、まだ20年と少しくらいしか生きてきていないご自分の判断や感情を、絶対的なものとは思わないでください。

 

 

 

いまは「人生百年時代」とも、言われています。

 

 

 

ならば現在のあなたは、私が生まれた50年くらい前では、おそらく中学生か高校生くらいに該当するでしょう。

 

 

 

よってこれから、努力次第で精神力も実力も、どんどん伸びていく可能性に満ちています。

 

 

 

また、若いあなたには実感できないかもしれませんが、どんなつらいことも、後から見れば、過去の一つにすぎなくなるのです。

 

 

 

ですから、たとえあなたがいま現在、「もうイヤだ!」という気持ちに苦しんでいたとしても、心配いりません

 

 

 

というのは、40歳、50歳になったあなたから見れば、それは「そういえば俺は、若いころにあんなことで悩んでいたな」と、思える程度のものになるからです。

 

 

 

どんなに客観的に見ても、絶対的に希望が見つからない状況など、ほぼ皆無だと、50年も生きてきた私は、断言します。

 

 

 

ですから若いあなたには、どんなところからも希望を見つけ、ご自分を高めていくのを、習慣にしてもらいたいと思います。

 

 

また、若いときに修羅場を乗り越えれば、大人になってからはちょっとやそっとでは動じず、自暴自棄などにはなりにくくなります。

 

 

 

逆に、若いときを平穏に過ごしてしまうと、大人になってから、「打たれ弱いオヤジ」になってしまいます。

(´・ω・`)

 

 

 

ですから、いまあなたが苦しんでおられることは、「自分が強くなるための、神さまからのプレゼント。ラッキー!!(≧▽≦)/」くらいに思っていてください。

 

 

 

 

第四章 各ケースに見る、「もうイヤだ!」という気持ちに陥りそうなときの対処法

 

 

 

 

 

最後に、若い人が自暴自棄に陥りやすそうなケースを見て、それが実際には大したものでないことを、確認しましょう。

 

 

 

 

〇失恋

これは、前述したとおり。
失恋で自暴自棄になるほど苦しいのは、あなたが若いから。
逆に年齢を重ねると、失恋くらいで自暴自棄になろうとしても、なかなかなれません。
失恋のつらさは、その人が持つ精力に比例します。
ならば、若いときの失恋がつらいのは、当たり前。
いくつも恋を重ねながら、いつまでも引きずる失恋など、ほとんどありません。
大部分はその後、「名前をつけて、保存」で終了です。

 

 

 

〇失業

年を経るごとに厳しくなってくる、わが国の雇用ですが、まだ仕事は、バイトをふくめ、選ばなければ見つかる状況です。
むしろコロナ騒動後、日本や世界でいろんな不便が発生するでしょうから、それを補うサービスを考案すれば、ビジネスとして成り立ちます。
戦後の日本社会は基本的に、アメリカのものより20年遅れで進行してきたといわれています。
そのアメリカでは、2020年現在、全労働者のうち35パーセントほどが、フリーランサーです。
ならばあなたは、もしまだ会社で働いているのなら、そこでノウハウを可能なかぎり、吸収することを、お勧めます。
その状態はいわば、給料をもらいながら、仕事を教えてもらっていることになります。
あなたは10年後、20年後、フリーランスになることを前提に働けば、やる気も出るし、会社が潰れたり、あなたが失業したりしても、平気でいられます。

 

 

 

〇借金

他のページでも述べましたが、人は100~200万円くらいの借金で自殺するケースが、多いようです。
逆に述べれば、1億、10億の借金がある人は、かえって平然としているようです。
また額が1000万円くらいまでならば、公共から民間まで、救済機関は多くあります。
適切なところを探し、適切な対応をすれば、たいていどうにかなります。
くれぐれも、「もう、おカネのことをあれこれ考えるのは、面倒!」と、嫌ににならないようにしてください。
じつは私も、15年ほど前に150万円ほどの借金がありました。
これは、病気治療と医薬品や健康食品、健康器具などを購入するため、できたものです。このときは正直、私も自殺するほど悩みました。
ですが、自暴自棄になることは、ありませんでした。
冷静に探せば、そんな私にもおカネを貸してくれる会社はありました。
また私自身も、必死にバイトすることで、なんとかなりました。
とかく、たとえおカネは貸してくれなくても、無料で相談に乗ってくれるところは、多くあります。
そうしたところをネットで探し、親身に相談に乗ってくれるところを、見つけましょう。

 

 

 

〇人生の問題

当サイトでは、若者がつまづくほぼすべての人生問題を、あつかっています。
具体的な恋愛のテクニックのようなもの以外は、これから網羅的に記事を増やすつもりなので、こちらを参考にしてください。
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〇犯罪を犯してしまった

この場合、逃げるのは得策ではありません。
かといって、自暴自棄になり自殺するのは、論外です。
犯罪の多くは、初犯で軽犯罪の場合なら、執行猶予がつきます。
その期間に、あなたは自分の行いを深く反省し、二度とおなじ過ちを犯さないよう、自分自身に誓いましょう。
また、懲役刑が実施されても、死ぬよりはマシです。
というのは、そもそも「懲役」という概念は、「犯人を真人間に矯正するとともに、罰として彼の人生の時間を、数年、奪う」というものです。
ならば、たとえ5年や10年、時間を奪われようと、現代は「人生100年時代」です。
自殺して、人生のすべてを失うよりは、何十倍もマシです。
もしあなたがすでに犯罪を犯し、逃亡中ならば、可能なかぎり刑が軽くてすむうちに、自首したほうがいいです。
とくに殺人や強盗、放火、強制性交などの重要犯罪については、現在での検挙率は、約80パーセントに上ります。
つまり、逃げ切れるのは5人に1人だけなので、逮捕時に罪が重くなる前提で逃げ続けることは、とてもじゃないが得策とはいえません。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

現在、「もうイヤだ!」という気持ちにある人は、まずは空間的にも時間的にも、あなたを自暴自棄にさせているものから、距離を取るべし。

 

 

 

あるいは、自分の問題を他人に話し、アドバイスをもらい、課題を客観視するのでもいいでしょう。

 

 

 

どんな物事も、必ず時間の経過とともに変わっていきます。

 

 

 

またあなた自身も、大人になるにつれ経験を積めば、いろんな能力や実力も向上します。

 

 

時間が許すのなら、そのときになってから、再度、対象に当たることを考えてみては、どうでしょう?

 

 

 

またもちろん、現在の自分でも対処できる問題だと思えば、いますぐ挑戦するのも、いいでしょう。

 

 

 

とかくあなたが若いかぎり、どんな失敗をしても、あなた自身に全責任を迫られるということは、ほとんどありません。

 

 

 

ですからなにか失敗をしたら、「次はおなじ過ちを、犯さないぞ!」という気持ちで、失敗から成長の糧を引き出すつもりでいましょう。

 

 

 

下に、若いあなたが自暴自棄になりそうなとき、どうすればいいか、5つの方針をまとめました。

 

 

 

可能ならばこれらを実践し、「動じないあなた」を、自ら創っていきましょう。

 

 

1.毎日かお風呂に入るとき、呼吸法の練習をする

 

 

2.対象から時間的にも物理的にも、距離を取ってみる。
できないことは人に相談し、いつも自分の問題を客観視できるように、試みる。

 

 

 

3.手に負えない問題は、時間を空けて、あなた自身にチカラがついて、対処できると思ったときに、再チャレンジ。

 

 

 

4.問題が自分の手にあまるようなら、いっそ逃げる。
若いあなたなら、たとえそうしても、弁償や責任を負わされるケースは、少なくてすみます。

 

 

5.何十年後の自分を想定し、あらためて自分の問題を大局的に見てみる。
すると意外と、自分を自暴自棄にさせるほど悩ませているものの正体は、小さいと気づく場合があります。

 

 

とかく、いつもココロは平安に。

 

 

「もうイヤだ!」という気にならぬよう、たくましく毎日を生きていきましょう!!(≧▽≦)/

 

 

 

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自己紹介 ほんわか

みなさん、はじめましして。(*^^*)

 

ほんわかと申します。

 

私は現在は、雑誌ライターさんなどやってます。

 

成長過程での歪みにより、発達障害やアトピーを、50年近く患い、30年以上かけてほぼ完全に克服しました。

 

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