理不尽な目に遭ったり、許せない気持ちになったら?理不尽の受け止め方と、7つの対処法を授けます

はじめに

 

 

 

 

さて、世間ではよく、「こんな目に遭うなんて、理不尽だ! 許せない!」と、大人も若者もしょちゅう言ってますよね?(*^^*)

 

 

 

これはとくに、もう学生でなくなった、社会人の若者がひんぱんに口にするセリフです。

 

 

ではそもそも、「理不尽だ! 許せない!」とは、どんなときに口から出てしまう言葉でしょう?

 

 

 

これは、ドラマ「半沢直樹」ではないですが、自分ではそんな目に遭う合理的な理由はないのはずなのに、想定外にイヤな思いをさせられたときです。

 

 

 

そんな経験をした若い社会人は多い、というより、そんな目に遭ったことのない人のほうが、圧倒的に少ないと思います。

 

 

 

あなたももちろん、一度や二度は、そうした災難を味あわされていることでしょう。

 

 

 

具体的には、ほとんど面識のない人から、いきなり暴言を浴びせられたり、皮肉を言われたりする。

 

 

 

自分には非がないのに、思いがけないことに責任を取らされる。

 

 

 

とくにそれは他人の責任なのに、なぜか自分が悪かったように言われる。

 

 

 

まったく予想外の不幸に、突如としてぶつかってしまう、等々……。

 

 

 

そんなときあなたは、まさに半沢直樹調に、「許せない!」と、ココロのなかで叫んでいるかもしれません。

 

 

 

そうした理不尽に対し、若いあなたはどのように対処すればいいのか、このページではじっくりと、あなたの納得するように、ご説明いたします。(*^^*)

 

 

 

どうか、お楽しみに!!(≧∇≦)/

 

 

 

 

 

第一章 あなたはまだ若いため、人生の現象面しか見えない

 

 

 

 

 

はじめに仏教用語で、「因果応報」というものがあります。

 

 

 

これは、自分が受ける結果にかんしては、良くも悪くも自分自身がその原因をつくっている、というものです。

 

 

 

またさらには、これはあくまで一般論になります。

 

 

 

ですが、一生のあいだで一人の人間の上にばかり不幸が集中することは、あまりなく、またその逆に、幸福ばかりが続く人も、そうはいません。

 

 

 

そこであなたはひょっとして、「そんなことないよ!○○さんはいつもいい思いばかりして、人生楽ゲーだし、○○さんには、いつも不幸ばかり襲ってくるよ!」。

 

 

 

と言うかもしれません。

 

 

 

そしてたしかに事実として、そういうことはありえます。

 

 

 

ただその場合は、本人たちの日頃の心がまえや行動、態度といったものが、自分に不幸や幸福を引き寄せているのです。

 

 

 

これにかんしては、当ページの第8章、第9章で、お話いたします。

 

 

 

ただ一般論で述べれば、個人がその人の人生において受け取る幸福や不幸の量は、本人がなにもしなければ、だいたいプラスマイナスゼロです。

 

 

 

しかしあなたがそう思うのはもちろん、あなたはそうした人たちの表面上のことしか知らないからです。

 

 

 

たとえば家庭円満で出世街道まっしぐらなAさんは、もしかしたら同僚たちの妬みを買い、陰で嫌がらせを受けているかもしれない。

 

 

 

あるいはずっと貧乏で病弱なBさんは、それでも愛情のある家族に見守られ、本人にとっては、それが幸せな人生かもしれない。

 

 

 

そういう人を、実際に私は知っています。

 

 

 

これは私の小学生時代、同級生だった女性ですが、彼女の父は早くに亡くなり、母親は身体の自由があまり効かない。

 

 

 

そして姉は病弱であり、本人も何回も集中治療室に入るほどの大病を患っている。

 

 

 

それでも、彼女一家はきずなが深く、たがいに支え合いながら、幸せに暮らしています。

 

 

またこれを書いているたったいま入ったニュースですが、先ほど女優の竹内結子さんが、自死で亡くなったそうです。

 

 

 

彼女のこれまでのキャリアや生活、およびマスコミやテレビのドラマ等で見せる表情や性格から、彼女はとてもじゃないが、自殺を図るタイプには、見えません。

 

 

 

その原因はわかりませんが、とかく彼女の表面的な様子からは、彼女の内面までは、他人にはなかなかに理解できないということです。

 

 

 

そうしたことから、あなたはまだ若いため、人生経験が乏しいので、物事の現象面しか見えてこないのは、仕方のないことです。

 

 

 

人間にしろ出来事にしろ、その本質を理解できるようになるためには、数十年の修行が必要となります。

 

 

 

 

 

第二章 派遣先での悪評が、「吉」と出た私の場合

 

 

 

 

 

そうして若さゆえに、まだ物事の一面しか見えてこないあなたには、たとえばあなたに暴言を吐く人は、あなただけを嫌っていると思うかもしれません。

 

 

 

しかし私の経験から述べれば、そうした傲岸不遜な人は、自分より目下の人間には、たいていそういう態度を取ります。

 

 

 

ただしもちろん、そうした人は自分の上司や取引先の相手に対しては、性格が180度変わりますが……。(^^ゞ

 

 

 

ところがそういう人は、いつか自分の上司に対しても、ついうっかり自分の地の性格を見せてしまい、嫌われるということも、充分にありえます。

 

 

 

また、あなたが受けたイヤな思いは、いつか良いことへと転じるかもしれません。

 

 

 

私の例で述べれば、私は若いころ、いろんなお店に派遣されるバイトをしていたことがあります。

 

 

 

そこでの私の仕事は、お店のお客さんに、あるカードの会員になってもらうよう、勧めることでした。

 

 

 

またその会社では、私はいつもどこへ行っても、高評価をもらっていました。

 

 

 

ところがあるとき、あるお店の店長から、自分では心外な悪評をもらって、最低なあつかいをされました。

 

 

 

それは、いくつかの誤解が重なった結果での出来事だったのですが、私は屈辱を感じたため、会社を辞めることにしました。

 

 

 

私がそう決意したのには、それだけが原因ではなく、じつは仕事と私生活との折り合い等、いろんな要素があったのです。

 

 

 

決して「許せない!」という気持ちからのみ、そう行動したのでは、ありません。

 

 

 

ですから当時の私にしてみれば、その件はちょうど、「辞めるための、いいきっかけができた」くらいのものでした。

 

 

 

よって私は「これ幸い」と、会社に退職を申し出たのです。

 

 

 

その会社では私は、バイトとはいえ、成績はトップクラスだったので、当然、強く引き止められました。

 

 

 

ですが私の決断は変わらず、早々と別のバイトを探し、そこで働くことが決まっていたのです。

 

 

 

新しい会社では、自分の都合に合わせて働けるため、私生活で自分のやりたい勉強がいっぱいあった私には、好都合でした。

 

 

 

すると、これはもちろん私が原因ではありませんが、私が元にいた会社は急激に売り上げを落とし、3か月後には休業状態となりました。

 

 

 

もし私があのまま、前にいた会社に残っていれば、私も大慌てで新しいバイトを探さねば、ならなかったでしょう。

 

 

 

その際に、私が新しく入ったような、好待遇で好都合な仕事先が、すぐに見つかったかどうかは、わかりません。

 

 

 

ですから私は、結果的に元にいた会社の派遣先の店長に邪険にされたことが、幸いしたのです。

 

 

 

 

 

第三章 初めての仕事で有頂天となり、その後困窮した私のライター生活

 

 

 

 

 

また私は、これと正反対のケースも経験しています。

 

 

 

いまから10年ほど前に、私がライターの仕事を始めたばかりのころ、新人の私には破格のギャラの仕事が入ってきました。

 

 

 

私はそのとき、「ライターって、こんなに儲かるのか」と、半ば有頂天となりました。

 

 

 

またそのため、そのとき稼いだギャラも、つまらない遊びで散財させてしまっていたのです。

 

 

ところがその仕事を終えたとき、私はしばらく、別の仕事にまったくありつけない事態に陥りました。

 

 

 

当時の私が選べる仕事といえば、丸一日働いて、1000円くらいにしかならない、いわゆる「百円ライター」の仕事だけでした。

 

 

 

そうした仕事にいったん、足を踏み入れてしまえば、蟻地獄のごとく、そうした仕事ばかりしかできなくなることを、そのときの私は知っていました。

 

 

 

ですので、どんなに窮乏しても、そうした仕事だけはすまいと、私は固く決心していたのです。

 

 

 

もちろん、前回の仕事で稼いだ原稿料は、つまらないことに、みな使い果たしていました。

 

 

そんなとき、どうしようかと思っていたら、突如として私は、好待遇の雑誌社に拾われることとなりました。

 

 

 

どうやら困窮していたときに、私が相手を選ばず、あらゆる出版社や編集プロダクションに自己紹介文を送りまくっていたことが、功を奏したようです。

 

 

 

それ以後、私は以前の出来事を教訓として、無駄遣いは控えるようにしたのです。

 

 

 

 

 

第四章 理不尽の原因を、自分に求めると、理不尽が気にならなくなる

 

 

 

 

 

そこから私は、ある意味で苦い経験から教訓を、引き出せたことになります。

 

 

 

それは、この世で起こることにはすべて、そのときにはわからないけど、深い合理性と関連性があるということです。

 

 

 

ならば、「いま自分が遭遇したイヤなことの意味も、いずれは自分にも、わかると思っておけばいい」と、私は考えるようになったのです。

 

 

 

そうして、好ましくないことに遭うたびに、自分には落ち度がなかったかを反省します。

 

 

それにより、自分自身に改善すべき点が見つかれば、自分の非を認め、素直に次回から思考や行動を改めるのです。

 

 

 

手前味噌ながら、私のように振る舞っていれば、あなたは理不尽なことに遭うごとに、自身が成長できるし、理不尽な出来事自体が、気にならなくなります。

 

 

 

なくとも、状況や運命に向かって空しく、「許せない!」と思うことは、なくなります。

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第五章 「理不尽な出来事」を、軽く受け流せるようになる、各種エクササイズ

 

 

 

 

 

さて、この章では日常生活で簡単に行えるエクササイズにより、「理不尽なことが、気にならないあなた」のつくり方を、ご紹介します。

 

 

 

というのも、気持ちと肉体はつながっているので、肉体から精神へのアプローチも、その逆も、じつに有効なのです。

 

 

 

ならば、肉体が充分にゆるみ、元気であるならば、精神も同様に、理不尽なことや他人に対し、「許せない!」という思いは、自然と感じなくなるはずです。

 

 

 

さて、まず第一点は、「呼吸法」です。

 

 

 

呼吸とは、われわれがふだん意識せずとも行っているものなので、その威力には、なかなか気づきません。

 

 

 

その証拠に、仏教、ヨガ、東洋武術、東洋の身体芸術、大相撲、すべてにわたって呼吸法が最重要視されています。

 

 

 

ある意味で、東洋文化においては呼吸法がスタートであり、ゴールでもあるといえるほど、呼吸法は重要です。

 

 

 

よって、深く力強い呼吸法が日常生活でも実践できれば、これほど心強いことは、ありません。

 

 

 

これらの呼吸法の鍛錬は、お風呂に入っているとき、あるいはデスクワークの最中にでも、実践してみてください。

 

 

 

なおこれらの呼吸法は、長期的に続けるにあたり有効なだけではなく、短期的な効用もあります。

 

 

 

つまり、理不尽を感じて「許せない!」と思ったその場で行っても、気持ちは落ち着きます。

 

 

 

ではまず、「腹式臍下丹田呼吸法」から、ご紹介します。

 

 

 

あなたは下の図にしたがって、「臍下丹田」を鍛えてください。

 

 

臍下丹田は、鍛えるほどに「何事にも動じないココロ」をつくり、精神に安定をもたらします。

 

 

 

ちなみに私はこれを、ある整体師さんに教わって以来、20年ちかく実行しています。

 

 

 

おかげで私は、いまではたとえば背後からいきなり知人に「ワッ!!」と声をかけられても、まったく動じません。

 

 

 

以前でしたら、心臓が止まるほど、ビビっていただろうに、です。

 

 

 

さらにこれが完全に身につくと、自身の感情をコントロールしやすくなります。

 

 

 

喜怒哀楽、どんな感情にも、一テンポ離れて感得するようにできるように、なるのです。

 

 

ですからあなたは、これをマスターすることで、理不尽な目に遭っても「『許せない』という激情に駆られる」ということが、少なくなっていくでしょう。

 

 

 

さて「腹式呼吸法」の次には、「胸式呼吸法」を、マスターしてみてください。

 

 

 

やり方は、下記のとおりです。

 

 

これをやり続けることで、あなたの「中丹田(胸丹田)」が鍛えられます。

 

 

 

すると、自分の夢を描くチカラや、他者に対する影響力、なにかをなさんとする情熱、他者に対する発言の説得力等がついてきます。

 

 

 

ならば当然、細かい理不尽な出来事などは、気にならなくなるのです。

 

 

 

間違ってもそれを、「許せない!」などとは、思わなくなります。

 

 

 

ちなみに腹式呼吸と胸式呼吸の割合は、私の経験では、2:1か、3:1くらいにしておくのが、ベストです。

 

 

 

くわえて、カラダを軟らかくしておくことも、重要です。

 

 

 

というのは、肉体と精神の硬さ、柔軟性には、一定の相関関係があるからです。

 

 

 

ならばカラダを軟らかくすることで緊張が解け、精神的で理不尽なストレスを、受け流せるようになります。

 

 

 

この一連の運動は、下記を参考にして、日常的に実行してみてください。

 

 

 

 

ココロもカラダも、仕事にも人生にも疲れたあなたを救う対処法、伝授します!

http://nayamimuyou.net/jinsei/tsukareta.html

 

9.1 1.ボディーブレード

 

9.2 2.スワイショウ縦

 

9.3 3.スワイショウ横

 

9.9 9.首ブリッジ(レスラーブリッジ)

 

 

他にも、私が試したもののなかには、「ゆる体操」、「骨ストレッチ」、「肩甲骨はがし」、「ヨガ」等は、優れものでした。

 

 

 

こうしたものを、私生活における趣味とすれば、健康増幅の効果もあり、一石二鳥です。

 

 

 

 

 

第六章 数十年後に後悔しないためにも、いまは小さな理不尽を気にせず、最大の努力を!

 

 

 

 

 

さて、次に重要となってくるのが、「あなた自身の人生の方向性を、しっかりと決める」ということです。

 

 

 

というのは、「自分自身」や「自分の人生における、目標、目的」をしっかり持っている人間は、多少の理不尽なことなど、気にならなくなるからです。

 

 

 

この点は、下記ページなどを参考にしていただきたいと、思います。

 

 

 

読書をする真の意味は、「新しい自分を創ること」。本を読み、自由な世界を手に入れよう!
http://nayamimuyou.net/jinsei/dokusyo.html

 

 

教養とは二義あり。専門の土台となるリベラルアーツと、人格形成のための修養。どう身につける?
http://nayamimuyou.net/jinsei/kyouyou.html

 

 

 

そうしてあなたは、「~までに何冊の本を読む」、「仕事で具体的な数値を上げる」等の目標を達成させることから始めればいいでしょう。

 

 

 

さらには、自分のライフスパンをどんどんと拡げていき、一生にわたり、自分が達成すべき目標」まで決められたら、最高です。

 

 

 

そもそもあなたが理不尽なことに気が向くのは、あなた自身の人間性がまだ完成されていないからです。

 

 

 

またそれは、短期的にも長期的にも、あなたの人生における目標・目的が見えていないから、ともいえます。

 

 

 

30歳くらいになると、いやもおうもなく、あなたはこの世の中とは、「理不尽の複合体」だと、理解できるようになります。

 

 

 

ところが40歳くらいになれば、それまでは一見、理不尽に思えたことにも、一定の根拠と合理性があったことに、気づいてきます。

 

 

 

たとえば、もしその年齢になり、あなたがどうしようもなく落ちぶれており、独り身でボロアパートに住み、明日食べるお米にも、困る状態にいるとします。

 

 

 

しかしそれは、あなたが若いときから自分なりの努力をしなかった結果だと、悟るようになるでしょう。

 

 

 

若いときには、あなたは努力しない言い訳として、以下のようなことを言っていたかもしれません。

 

 

 

「世間には、格差や学歴差別があるから、三流大卒の俺が、どんなにがんばっても無意味」。

 

 

「俺の上司は、俺の同期のアイツだけ可愛がるから、仕事をやる気にもならない」。

 

 

「どうせモテるのは、イケメンだけだろ。俺みたいなブサが、何度合コンに行こうが、結果はいつもおなじ」。

 

 

 

ところがこれらの自己弁護は、それから20年後の時点から見れば、とんでもない自己正当化だったと、あなたは気づくことになります。

 

 

 

というのも、たとえ高卒でも努力して出世した人もいるし、逆に一流大卒でも、その学歴のため謙虚になれず、落ちぶれた者もいることが、わかってくるからです。

 

 

 

よって、あなたの自分を慰めるための言い分はすべて、表面的かつ相対的だったということになります。

 

 

 

あなたが若いころにすべきだったことは、小さな理不尽にとらわれず、とかく自分なりに最大限の努力をすることだったと、そのとき気づくでしょう。

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第七章 自分のまわりの大きな理不尽については、人に相談を。自分だけで答えを出すな!

 

 

 

 

 

ところで現代の日本とは、「不況だ!デフレだ!」と、何十年も言われていて、ある意味でいろんな規制がなくなってきており、一種の無政府状態ともいえます。

 

 

 

しかしこういう世の中ほど、自分のアタマと才覚次第で、いくらでも社会的に成功できるし、お金儲けも可能です。

 

 

 

現代は少なくとも、規制だらけだった昭和の戦後より、独自の発想力のある個人にとっては、活躍しやすい時代でしょう。

 

 

 

事実、平成に入ってから、怪しい者、汚い者も多く出ましたが、われわれが感心するようなやり方で、成功を収めた人物が、多数、現れています。

 

 

 

つまりあなたには、ご自分の知恵を存分に使い、思いっきり工夫を凝らすだけで、成功の道はいくらでもあるのです。

 

 

 

これは、会社内にいようが、自力で起業をしようが、です。

 

 

 

そこからあなたがなずべきことは、ご自分の人生の目標を定め、それに向かって邁進するのみです。

 

 

すると日々の些細な理不尽なことには、気にならなくなる、というより、気にしているヒマがなくなります。

 

 

 

ただしその場合、人から悪意をもってなにかを強要され、明らかに自分の損になることに対しては、断固として拒絶の態度を取らなくてはいけません。

 

 

 

この点は、以下を参考にしてください。

 

 

 

人間関係に疲れたときには、「人生の主役は自分、他人はすべてわき役」と考えれば、うまくいく

http://nayamimuyou.net/ningenkankei/kankei.html

 

 

 

そうでもしなければ、そうした連中は、あなたを破滅するところまで追いつめることも、ありえるからです。

 

 

 

ちなみに私の元友人で、危険な新興宗教に強引に勧誘され、最終的にすべてをそいつらに奪われ、自殺した者もいます。

 

 

 

その意味であなたは、現在、自分のいらっしゃる環境には、本質的な理不尽がないかという点にも、注意を向けたほうがいいです。

 

 

 

こうした問題は、規模が大きいものほど、かえってわかりづらいものです。

 

 

 

たとえばあなたは、毎月の残業が80時間オーバーなどという企業に勤めていらっしゃるとします。

 

 

 

ならばあなたは、そうした会社に勤めているご自身の現状自体を、疑ってみる必要があります。

 

 

 

またそうした会社で働き続けることで、それが長い目で見ても、どうしてもあなたにとって、損しかないものとします。

 

 

 

というのは、そうした会社はほぼ例外なく、社員を「コマ」としてしか見ていません。

 

 

 

よってもしあなたが過労から病気などになったとしたら、そんな会社なら、まちがいなくあなたを、すぐに使い捨てるでしょう。

 

 

 

ならばあなたは、躊躇なく、次の勤務先を確保した上で、そうした会社とは早々に縁を切るべきです。

 

 

 

ただしこの場合、「逃げ」の気持ちが入ったらだめです。

 

 

 

たとえその環境が、現在のあなたにとって、辛く、苦しいものであっても、そこに将来性があるなら、我慢して留まったほうがいいです。

 

 

 

というのも、若いうちに「逃げ」を覚えてしまうと、それが後々、クセになるからです。

 

 

 

「辛いから、辞めた」、「苦しいから、辞めた」をくり返していると、その習慣はあなたを、「ダメ人間」にします。

 

 

 

そうではなくあなたは、自分や自分の未来を「守る」という意識でいることが、重要です。

 

 

 

勤務先をふくめ、現在のあなたがいる環境で、「理不尽だ」と思うところがあれば、まずは人に相談しましょう。

 

 

 

ネットで調べれば、そうしたことの相談に乗ってくれる精神科医、カウンセラー、ソーシャルワーカーなどは、簡単に見つけられる世の中です。

 

 

 

くれぐれも、未熟な自己判断のみで軽率な決断は、しないようにしてください。

 

 

 

というのは、そうして迷って追い込まれているうちには、あなたにはまとまな判断力が麻痺している、と考えるべきだからです。

 

 

 

 

 

第八章 理不尽な物事や人物を寄せつけないため、胆力を鍛える

 

 

 

 

 

とかくあなたがすべきは、「自分のことを判断・決断できる胆力を鍛える」です。

 

 

 

これさえあれば、あなたは理不尽な事柄にぶつかっても、容易に回避できます。

 

 

 

というのも、おかしな宗教やマルチ商法などを持ちかけてくる連中は、いつもカモを観察しているからです。

 

 

 

そうして、気の弱そうな人、断ることができなさそうな人を、その人の雰囲気から判断し、勧誘をかけます。

 

 

 

ならばあなたは、ご自分の胆力さえしっかりつけておけば、弱々しい雰囲気は出ないはずなので、そうした悪質な連中に目をつけられることは、ありません。

 

 

 

このページの第五章で、呼吸法や心身を柔軟にするエクササイズは、すでにご紹介しました。

 

 

 

ですがそれにくわえ、さらにあなたの胆力を強化するトレーニング方法も、いくつかあります。

 

 

 

それを補足として、ここでご紹介したいと思います。

 

 

 

まず第一点は、腹式呼吸法を応用した発声です。

 

 

 

 

腹の底から大声を出す練習をすると、「自分はいつでも、これだけ元気に声を出せる」と思うことができ、それは大きな自信となります。

 

 

 

またそうした練習をくり返すことで、実際に体力もついてきます。

 

 

 

あなたもおそらく、元気で芯の通った声を出せるのに、いつも意気消沈していたり神経質だったりという人は、見たことがないでしょう。

 

 

 

私の場合は、カラオケ店のいわゆる「ヒトカラ」に、7年ほど通いつめ、そうした発声法を習得しました。

 

 

 

その結果、現在の私は、なにもないところなら、300メートル先まで、自分の声をハッキリと届けることができます。

 

 

 

ところが現在はコロナ禍にあるため、そのための練習場所を確保するのが、まず困難だと思います。

 

 

 

ですのであなたは、人に迷惑をかけないで大声を上げることができる場所を探すか、コロナ禍が収まるのを待つか、すればいいと思います。

 

 

 

それにくわえ、あなたは「ソルフェジオ音楽」、「サブリミナル音源」等を聴くことを習慣にすることを、オススメします。

 

 

 

そうして自分についた好ましくないオーラを、払拭するのです。

 

 

 

なお、「ソルフェジオ音楽」、「サブリミナル音源」については、下記で説明しておりますので、どうか参考にしてください。

 

 

低い自己肯定感を高める二つの鍛錬。無数の自己否定を重ねるか、根拠ゼロでも自尊感情を育てるか

http://nayamimuyou.net/cocolo/jikokoutei.html

 

 

 

 

第九章 悪い物事や人物にひんぱんに出会う人は、それらを自分で引き寄せている

 

 

 

 

 

またそもそもが、不幸な人、やたらと理不尽な目に遭う人というのは、自分自身でそうした厄災を引き寄せている場合が、大半です。

 

 

 

これはなにも、いわゆる「引き寄せの法則」や、スピリチュアル的な例を挙げなくても、すぐにわかることです。

 

 

 

前述したように、カルト宗教や悪徳商法における勧誘のプロたちは、つねに悪い意味で、人を見る目を養っています。

 

 

 

彼らにかかれば、不幸を抱えている人や、優柔不断そうな人を見抜くことなど、赤子の手をひねるほど、簡単なことです。

 

 

 

よって、そうした人物たちに、ひんぱんに声をかけられる人というのは、ずっと暗いオーラを放っているため、彼らからは絶好のカモと映っているのです。

 

 

 

この点については、わが国にも古くから、「病は気から」、「万の病は心から」などということわざが遺っています。

 

 

 

くわえて、いつも不幸な目ばかりに遭う人は、無意識的に、自分から不幸な選択肢をいつも選んでいるとも、いえます。

 

 

 

というのは、人間とはいつも無意識的に、自分に近いものを選んでしまう習性があるからです。

 

 

 

この点は、子どもたちの友人関係を見れば、だいたいわかります。

 

 

 

どの友だちグループでも、たいてい似通った性格の子たちが集まります。

 

 

 

この点もまた、わが国のことわざで、「類は友を呼ぶ」というものがあります。

 

 

 

よって、いつも不幸な人は、現在の自分にふさわしい、好ましくない出来事を自分から選んでいるとも、考えられるのです。

 

 

 

思えば、私が生まれたときから、自殺未遂を図った20歳まで、私の精神は極度にネガティブでした。

 

 

 

この点を知りたければ、下記の章をご覧ください。

 

 

 

 

自己嫌悪でいつもイライラしているあなたへ。その原因と克服法を教えます

http://nayamimuyou.net/cocolo/自己嫌悪でいつもイライラしているあなたへ。そ.html

 

7 第七章 私が、自分自身の倫理を自分で構築するようになった理由

 

 

 

だからこそ私は、病気も重くなり、医者に誤って劇薬を投与され、その結果として精神に変調を来たし、自殺未遂にまで追い込まれたのです。

 

 

 

つまり、そうしたはすべて、自分自身のネガティブなココロが呼び寄せたといって、問題ないでしょう。

 

 

 

 

 

第十章 強くかつ楽観的に生き、理不尽など、吹き飛ばせ!

 

 

 

 

 

ですが20歳をすぎて、自分の人生に対峙すると決めた私は、自分の不幸がどんなものであれ、それらをむしろ、自分を成長させてくれる糧と、見なすようにしました。

 

 

 

そうして私はそれ以来、自分の人生を構築するように努めたのです。

 

 

 

それからの私は、その場、その時での自分のすべきことに専念していきました。

 

 

 

ですが不思議なことにそれ以来、私が困ったときには、必ず助けてくれる人や、幸運が訪れるようになったのです。

 

 

 

それはあたかも、ステージをクリアするごとに、必要なツールを用意してくれるゲームのようでした。

 

 

 

たとえば28歳のとき、勉強のしすぎでカラダが動かなくなったら、父が適切な病院を見つけてくれました。

 

 

 

また30歳のとき、その病院で、私は私の主治医と折り合いが合わなくなりました。

 

 

 

というのも、私としてはずっと独学での勉強を続けていたかったのに、その先生は私に、会うたびに「早く、就職しろ!」と迫るからです。

 

 

 

すると私は偶然、その先生以上の実力を持ち、自分の生き方を認めてくれる、そこの院長先生に出会い、それ以来、院長先生には、現在までお世話になっています。

 

 

 

また39歳のとき、私は小説の新人コンクールに2度落選したのですが、偶然にもその直後に、最高のライタースクールを見つけ、私はライターになれました。

 

 

 

以上は、私の身の上に起きたことです。

 

 

 

しかしそこから、あなたが理不尽な出来事や人物に翻弄されないために、すべきことは以下の点だと信じます。

 

 

 

 

1.自分の人生における目標・目的をハッキリさせて生きる。

 

 

2.心身ともに、呼吸法等により、いつもリラックスさせる。

 

 

3.だけど、確実に自分が現在も未来も不幸になると思われる、理不尽な状況や誘いには、断固として NO を突きつける。

 

 

4.ふだんの思考や習慣に気をつける。なぜならそれがあなたのオーラとなり、運命となるから。

 

引用 https://www.pinterest.jp/pin/737183032725252380/

 

 

5.自分の運気を変えるためにも、ふだんからソルフェジオ音楽やサブリミナル音源などを、活用する。

 

 

6.そうして目的意識的に生きていけば、10年後、20年後のあなたには、自分が当時、なぜ理不尽な目にあったのか、自然と見えてくるようになる。

というのは、世の中は意外と合理的にできているので、当時、理不尽に思われたことにも、じつは特別な理由があったことに、気づくから。

 

 

7.未来を信じて、ただただ自分の目的のため、前向きに生きる。

 

 

 

 

以上のことを日々、実践していますと、あなたが窮地に陥ったとき、自動的にあなたを理不尽な状況から救う人や物事が、勝手にやってきます。

 

 

 

どうかそれを信じて、理不尽などに負けぬよう、強く生きていってください!
(`・ω・´)9m

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

世の中とは、理解のできない、自分の身に覚えのない出来事が頻発するので、若い人ほど、「この世は、理不尽だ!許せない!」と、思いがちです。

 

 

 

しかしそれは、物事の現象面しか見ない、狭いものの見方です。

 

 

 

物事には、必ず表もあれば裏もあるというように、両面が存在します。

 

 

 

つまり、好調と思われたことの裏に落とし穴があったり、不運と信じてたことが、最終的に吉と出ることもあるのです。

 

 

 

若いあなたはぜひ、これから意識的に人生を生きていき、そうした世の摂理に気づいてほしいと思います。

 

 

 

しっかりと自分の人生さえ生きていれば、多少の理不尽さなど、気にならなくなります。

 

 

ただし、その理不尽な出来事があまりに大きく、自分の将来においても益にならないと判断したときには、そこから撤退する勇気も必要です。

 

 

 

その際には、ぜひ身近な人や専門家と、相談してみてください。

 

 

 

さらに、一度や二度のみならず、何回も理不尽な事柄や人物に遭遇する人は、その人自身が、そうしたものを引き寄せている可能性が高いです。

 

 

 

そうならないためにも、毎日を快適かつ健康に生きるための、日頃の心がけやエクササイズは重要です。

 

 

 

それについては、私が本文中でご紹介したものを、ぜひ日常的に実践してほしいと思います。

 

 

 

では、あなたが理不尽など吹き飛ばし、たくましく生きていく未来像に期待しています。

(*^^*)

 

 

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自己紹介 ほんわか

みなさん、はじめまして。(*^^*)

ほんわかと申します。

私は現在は、雑誌ライターさんなどやってます。
成長過程での歪みにより、発達障害やアトピーを、50年近く患い、30年以上かけてほぼ完全に克服しました。

 

その過程で、多くの学問、健康法、整体術などを習得し、自分と同じような立場の人、100人ほどの相談に乗ってきました。

 

またネット上のものも含めると、これまでに私がアドバイスしてきた人は、500人以上に上ります。

 

ちなみにその成果として、下記のようなサイトも立ち上げています。(^^ゞ

 

よろず人生問題を、哲学的方法でズバリ解決!悩みよ、さらば
http://jinseitetsugaku.com/

 

この経験を、少しでも多くの人に役立ててもらおうと思い、当サイトを立てた次第です。

 

これからの厳しい時代、かつての私以上に弱い人でも生き残れる方法論を、どんどん発信していくつもりです。

 

応援を、よろしくお願いいたします。(`・ω・´)ゞ

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